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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 ここで関係する大蔵省、自治省、建設省の各省の御意見をついでにちょっと聞いておきたいと思うのですが、いまの局長のお話によれば、そういう意見もあるが国鉄の責任だ国鉄の責任だというところへ逃げ込んで、国が出せないものは国鉄が負担するか、負担できなかったらほうり出すか、どちらかだと逃げていらっしゃるわけですね。そこで、諮問委員会においてさらに、もし困ったときにどうするんだという次の第二案が出ておるのですね。県と関係市町村とに呼びかけ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 大蔵省、後でもう一問尋ねますから、その間ちょっと休んでおってください。 自治省の方にお尋ねしますが、自治省は地方道路公社等で県市町村営としてこれらの赤字の鉄道を引き受けてやる気がありますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 木村運輸大臣、ちょっとお答えいただきたいのですが、この対策要綱はどちらから見てもそれぞれに見えるように書いてありますね。国の積極的な支援だとか、地域住民の利便だとか、そして国鉄の責任で取り扱いを検討するとか書いてある。その取り扱いを検討するというのは何だろうと思いますと、先ほどの諮問委員会が十月に答申したことも含んでおると見ざるを得ない。そうすると、諮問委員会の答申にありますようにある路線を地方公共団体が譲り受けると決まった…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 国鉄という名前がある以上、日本国有鉄道法によって運営されなければなりません。単なる経済性の追求というようなことでは法律の制定の趣旨に反します。先ほどの大蔵省の方は行政面において積極的に配慮するということを言ったが、行政面において配慮するということはいまの大臣の答弁ではありません。国鉄という使命を持っておる一部の路線について、行政面でローカル線なるがゆえに何か配慮するということは具体的に言うと何のことですか。行政面ですから想像…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 自治省にお尋ねしますが、もう一回課長さん答えてください。 いまのように、大蔵省においては地方経営と地方自治体経営ということにかなり指向していらっしゃる向きもあるが、それならば、検討しておらないというようなことでなしに、もし来たときにはどうするかということについてだれかいままでちょっとでも相談されたことはあったはずだと思うが、ないのですか、あったのでしょうか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 それは課長さんは財政家ですから金の面から考えてみても、いまさら市町村がそれぞれ単独事業をやろうとしてもやれない。学校も建たなければ保育園も困っておるというときに、赤字路線を国鉄さんからのしをつけて持ってこられましたからありがたくちょうだいいたしますなんというわけにはいかぬでしょう。これはいかぬと初めから言っておかないと、そういう話じゃ大蔵省の行政面における積極指導がいきますよ。 そこで、ちょっと建設省にお尋ねいたしますが、そ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 運輸委員会 第13号

○太田委員 そのようにトンキロは発表されておりますからおよそ見当はとれますが、それが道路交通に移ってくるということになれば道路の供給というものはよほど急ピッチで進めなければなりませんし、それから山間僻地等におきましては非常な難工事のところもあるでしょうから、そう簡単に、ここにありますように、たとえば先ほど申し上げました飯田線について、ああそうですか、飯田線は沿線市町村によって経営しますから、貨物の方は私の方が引き受けますといって天竜峡の…

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。勝澤芳雄君。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 次に、野坂浩賢君。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 次に、紺野与次郎君。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 ただいま三枝三郎君外四名から、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の五党共同提出による交通安全対策に関する件について委員会において決議せられたいとの動議が提出されております。 本動議について議事を進めます。 この際、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。三枝三郎君。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 お諮りいたします。 ————————————— 三枝三郎君外四名提出の動議のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 御異議なしと認めます。よって、本動議のごとく決議することに決しました。 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。植木総務長官。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 次に、佐藤運輸政務次官。

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 なお、議長に対する報告及び関係方面に対する参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 次に、請願の審査に入ります。 今国会、本委員会に付託されました請願は全部で十七件であります。 日程第一より第一七までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、理事会において慎重に検討いたしましたので、この際、紹介議員の説明等を省略して直ちに採否を決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 駅構内踏切の立体化促進に関する請願十一件、以上各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○太田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕