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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 8 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 大臣、ありがとうございます。 私は、この問題、まさに通学路の問題の一番の原因は、何も行政とかあるいは警察、現場の方たちが問題があるとかサボっているとか、そういったことでは全くないと思っております。まさに国の構造的な問題、縦割り行政の中で残念ながら様々な弊害があること、このことが一番の問題だと思っております。 その視点から、この後、じっくりと大臣に、また、こども家庭庁の中での縦割り行政の見直しや政治のリーダーシップに関して御意…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 ありがとうございます。 もう一つ、既存の薄くなった横断歩道、停止線の迅速な修繕対応に関して、また警察庁にお伺いいたします。 横断歩道や停止線に関しては、迅速な修繕対応が必要だと考えます。現在、薄くなった横断歩道や停止線の修繕対応は、自治体間で経費の負担区分を乱してはならないと定める地方財政法、道路交通法などによって、都道府県の公安委員会、警察の管轄です。 しかし、事故の抑止効果を上げるためにも、何よりも、一刻も早く危険箇所に…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 ありがとうございます。 一方で、本当に今、八街の事件を受けて、その以降でもなかなか道路の修繕が進まないという現実があると思います。 昨年末に、まさに中学校の目の前の横断歩道がほとんど消えてなくなっている、こういった状況。そして、これを何とかしてほしいということで、私もそこは地域の方から指摘を受けて初めて気づきましたが、それで行政の方に確認しましたが、残念ながら、おっしゃったように、なかなか、財政的な状況もあったと思います、半…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 ありがとうございます。 そこで、今、文科省の方でも、子供の交通安全に関してもしっかりとボトムアップでそういった仕組みがあるということなんです。ですけれども、残念ながら、今の我が国の子供に関する縦割り行政、これを今ちょっと図にしてみましたが、まさに、通学路に関するだけでも、文科省さんが今中心になってやっている、国交省、警察庁、こういった形で、しかも各地域も含めて、様々、ごちゃごちゃな、皆さん、見て分かると思います、なかなか複雑…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、まさに、これまでこの子供の通学路の問題、責任の所在も分からない、その中で、確かに、岸田総理がああいった形で、期限を区切ってしっかりと修繕していくと言いましたけれども、残念ながら、それだけでなく、それからでも、今でもずっとまだまだ危険箇所が増えていっている状況。 そういった中、改善していくためにも、そして、私の神奈川県市長会から、これは相模原の本村市長が会長をされていますが、三か月前です、八…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 これは相当いろいろな壁があると思いますが、是非とも大臣には、責任の所在がはっきりしていないです、これが今の現状。だからこそ、もうずっと、まさに地方のが上がってこないんですよ。 例えば、八街市のあの事件。先ほど言いました、PTAを始め、何度もガードレールを造ってほしいと要請を出していました。しかも、今から六年前です、同じような事故が起こっていた。それにもかかわらず、二〇一二年に行った全国一斉合同点検では、国の方でリストアップさ…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 いずれにしましても、有識者会議の中でも、学芸大の先生でしたか、子供の問題、通学路の問題もしっかりとこども家庭庁に入れていきたい、そういった発言もあったかと思います。それを是非とも生かしていただきたいと思っております。 そして、菅政権の中で通学路の安全確保に五百六億円、岸田政権でも五百十億円ということでつけられました。このこと自体は私も大きな進歩だと思っておりますが、一方で、このことがやはりそれぞれの政権ごとで、しかもああいっ…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○太分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、この予算も含めて、是非とも、財源、権限、こども家庭庁でということで、まず、まさに分かりやすい、しかも、一番喫緊の課題だと私は思っています。あした、まさに、ほかの場所で同じような事故が起こるかもしれない。そういったときに、これは誰が責任を取るんですか。岸田総理は令和五年末までにと言っていますけれども、私はこれでは本当に遅いと思っています。 いずれにしろ、昨年、基本政策の中でも、前倒し…