太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 分かりました。 なかなかこれは交渉が進んでいかない。たしか、ちょうど二〇二〇年、一昨年、二年前ですか、三月十一日、これが最後の交渉だったと思いますが、もちろん私も、我が国からの輸出する様々な、大変機密性の高いものも含めて、軍事的に活用されかねない、いろいろな意味で、安全保障上の理由から輸出管理規制というのは必要だと思っています。これは大事だと思っています。 ですけれども、一方、韓国もこの間、相当、様々な形で、日本側の求めに対し…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 ありがとうございます。 この韓国の問題、繰り返しになってしまって申し訳ないですが、やはり、いろいろな意味で、国際情勢も変わっております。我が国として、やはり何が優先順位かというところをしっかりと見据えなきゃいけないと思っておりますので、この歴史問題は、もちろんこれは譲歩できないですよ、ですけれども、今のこの国際情勢を考えて、本気で経済安全保障というのを進めていくのであれば、まず最初に進めるのが私は韓国との関係改善だと。 これは…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 どうか引き続き、この点、よろしくお願いいたします。 次に、これは経団連から提言が出されております。経済安全保障に関する施策を実効的なものとするために、インテリジェンス諸機関の体制強化に加えて、有志国や関係府省庁との情報共有を深めて、企業とも可能な範囲で共有することが求められるというふうに述べております。 こちらは外務省の方に伺いたいと思いますが、外務省を経た外交ルート、あるいは在外公館等の情報を経済安全保障の施策を進めるために…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 ありがとうございます。まさにそこは企業との、あるいは他国との情報共有というところが相当重要になってくると思いますので、今御指摘いただいたように、何でもかんでも出すのではなく、しっかりとそこは精査してやっていただけるということだと思いますので、お願いいたします。 それで、やはり私としましては、この経済安全保障を進めていく上で、インテリジェンス機関、インテリジェンス機能というのは大変重要だと思っておりますが、こちらは内閣官房でしょ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 ありがとうございました。 それでは、小林大臣にも、この点、包括的なインテリジェンス機関を、私、具体的に設けた方がいいと思っているんですが、その点に関しての御見解をお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 御説明ありがとうございます。 ですけれども、私はやはり、まだまだこれは足りないと思うんですよね。といいますのも、今大臣から御説明がありました、各省庁に対してそれぞれの人員を増やしていくという方針なんですが、やはりここは、そもそも我が国のこのインテリジェンス機関というのが、ほかの国に比べて圧倒的に人員も少ないです。 アメリカだと、CIA、NSA、また国防総省も含めて、これは七万人近く。我が国は数千人ということで、一桁違っています…
第208回 衆議院 内閣委員会 第13号
○太委員 ありがとうございます。どうか引き続き、この点、物すごく重要だと思っておりますので、続けていただけますよう、お願いいたします。 時間となりました。 先ほど、冒頭でも言いました、経済安保を推進していく上で、様々、国民生活だけじゃなく、企業にもこれは直撃をする大きな案件ですので、横浜の先ほどの、本当に様々あった中で、ずさんな検査等あった中に技術者が亡くなったという案件もありました。どうか引き続き、この点、大臣には御配慮いただきながら…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。 大臣を始め政府の皆さん、今本当にウクライナ情勢、大変緊迫する中での連日の御尽力、また御奮闘に心より敬意と感謝を申し上げます。 私は、本日、三つのこと、三つのテーマで御質問したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず一つ目は、やはりウクライナ情勢。 先日発表されました、ウクライナ国内外で既に一千万人以上避難されている方が出ている、国民の四人に一人がこういった情勢。本当に今無辜の…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 昨日総理も、これは参議院でしょうか、強く抗議をしていく、ロシアに対してですね、そういった声明もありましたし、今大臣からもありました。また、外務省の方から駐日ロシア大使に対しても既に抗議をしたということなんですが、これは抗議をして終わりですか。 何か具体的な、この後具体的に聞いていきたいと思っておりますが、大臣の御見解、どういった対処をしていくのか、リアクションをしていくのか、その点に関して御見解をお願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、是非とも、私、冒頭でも言いましたが、やはりもう局面が変わったと思っております。向こうから一方的に打切りということを言われました。本来、我が国からそういった、本来であれば様々な外交的なやり取りがあってしかるべきだったと思っているんですが。 こういった状況の中で、やはり私は、先ほど言いました強い国家意思を示すためにも、ちょっと具体的にお話をさせていただきたいと思っておりますが、ロシアの方から、もちろん人道的にも本当にこれは大…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 これは是非とも、本当に何とか廃止できないんでしょうか、担当の方。こちらはどなたでしたかね。なぜ廃止できないのか。この担当大臣、ポスト廃止、これは是非とも。なぜかというところ、本当に私も分からないですし、国民の方も多くの方がなぜかと思うところだと思いますので。 これはどなたかいらっしゃいましたかね。お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 まさによく聞こえなかったんですが、それと、あと、よく理由も分からないんですが、よかったらもう一度教えていただけますか。なぜ、これは廃止できないんでしょうか。もう一度お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣がおっしゃっていただきましたように、何とかこれは総理にも御助言いただいて、これはやはり、まず我が国として明確な意思を示さなきゃいけない。逆に、ロシアの方から経済協力できませんと言われているんじゃ、本当に後手後手に回っていると思いますので、本来であれば我が方からしっかりとやらなきゃいけない。 それで、もう一つ、もうこれも徳永先生も聞いていましたが、八項目の経済協力プランですね。昨日予算成立しましたけれども、この予算の執行停止…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 結局、分からないんですよ、本当に、なぜかというところは。 もう本当に分かりやすく、まさに今、ゼレンスキー大統領のスピーチもあります。我が国が今こそ、これは局面が変わっています、いつまでも同じことじゃ本当に駄目だと思っておりますので、引き続き、何とか、私としては、もう大臣に御決断いただいて、総理にしっかり助言していただきたいと思っております。 もう一つ、絡んで質問させていただきます。 今回、ロシアのウクライナへの侵略行為で、まさ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、この問題というのは、東アジアでも私は同じことが起きかねないと思っております。まさに様々な東アジア有事が起こりかねない中で、同じように常任理事国がこういった形で、全く非難決議すらない、また、もちろん制裁すらない、制裁もない。全く、平和の番人というか、世界の平和を守るということが、国連が機能を果たさない状況だと思いますし、何とかここは前例、ここで一回しっかりとロシアに対して代償を払ってもらうということを私はしなきゃいけないと…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 御説明いただきまして、ありがとうございました。 いずれにしましても、中国の動き、しっかりと我々は見据えながら、もちろん中国とどう共存していくのか、最大の貿易相手国でもあります。そこを、共存を見据えながらも、やはり今の軍拡の動きを我々としてはしっかりと頭に入れながら、特に中ロの間に、離間していく、くさびを入れていく、そういったことを我々は常に意識しなきゃいけないと思っておりますので、引き続きの御対応をお願いいたします。 次、韓国…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 先日、大臣が、ホノルルで日米韓外相会談がありました、その中では日米韓三国による安保協力を進めていくというふうに約束されたと思いますが、では、どういった形で今安保協力が進んでいるのか、その点に関して教えてください。お願いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 ありがとうございます。 もう一つお伺いさせてください。 韓国の尹次期大統領は、クアッドへの参加意向を表明されております。そのことに関して、大臣、どのような御見解なのか。 あと、GSOMIAも拡充していこうと。GSOMIA、私はこれは大変重要な、運用をどう拡充していくかというのが大事だと思っているんですが、その点に関して、大臣、御見解、お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、ありがとうございます。 まず、クアッドに関して議論させていただきたいんですが、参加国で、もちろんインドも、あとオーストラリアも入ってくると思うんですが、これはまさに、私は、様々、これまで日韓関係がなかなかうまくいっていない、この後またいろいろとお尋ねさせていただきたいと思っていますが、そういった中で、やはりクアッドに何とか韓国を私は入れていただきたいというふうに思っております。 一方、残念ながら、これは韓国国内でも、日本…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○太委員 大臣、もう一度確認です。 そういった形で前向きにお話しいただきましたので、是非とも、私は尹次期大統領は参加したいという意向を表明していただけると思っていますが、そのときは、今まではなかった、ですけれども、あった場合には、それじゃ、一緒にやっていけると。大臣の御見解をお聞かせいただきたい。お願いいたします。