太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○太委員 是非とも大臣の御見解をいただきたいと思っております。 といいますのも、私、南西諸島、沖永良部島の出身なんですが、まさに、専門家にも言われております、沖縄を含めた南西諸島では、国民保護で島民を避難させる上で、普通の状況でも、平時でも三週間ぐらいかかるだろうと言われております。そういったときに、明確に存立危機事態あるいは重要影響事態のときに国民保護法が適用されると規定されていない、この現実は私は相当深刻だと思っております。 そうい…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○太委員 残念ながら、今、南西諸島防衛ということで政府が様々尽力していただいていることは私も分かっておりますが、一方で島民は安心できないと思っております、こんな状況では。ですから、私は、スムーズにしっかりと、強い政府の意思を示す上でも、しっかりとこの国民保護法というのを改正していただかなきゃいけないと。 最近の、NSCですか、兼原さん、玄葉先生はいらっしゃいましたね、昨年、シンポジウムの中でも言っているんですよ、台湾有事という言葉を使っ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○太委員 残念ながら、この時点では、私は、島民もそうだと思います、政府がしっかりと自分たちのことを守ってくれるというふうに確信は持てないと思っております。 私は、外交とか安全保障というのは党派とかは関係ないと思っています。オール・ジャパンでこそやらなきゃいけないと思っております。そう教えられてきましたので。是非とも、そういった視点から、引き続き、私自身も研さんを積みながらこの防衛問題にしっかりと取り組んでいきたいと思っておりますので。 …
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 おはようございます。太栄志でございます。 昨年、衆議院議員に初めてなりまして、今回初めての外務委員会での質問となります。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。 林大臣始め政府関係者の皆さん、連日、ウクライナ情勢、目まぐるしく情勢が変わる中、我が国の外交を担っていただいておりますこと、また御尽力いただいておりますことに心より敬意と感謝を申し上げます。 私は、外交、安全保障問題は、与党、野党関係なく、まさに我が国の平和と国民を守り…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 大臣、今ありました、まさに日米の新たな役割分担、任務を含めて協議をやるということがあったということなんですが、その上で、また今回大きな変更として、これまで通称として思いやり予算と言われていたのが、同盟強靱化予算に名前も変更することになりましたが、その点を含めて、その背景、なぜなのか、そこを含めて御説明をいただけますでしょうか。再度お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 大臣、ありがとうございます。 同盟強靱化予算、まさにそういった方向でのネーミングだったということですが、これは先般、徳永先生からも本会議で質問がありましたが、それであれば、この間政府は、特別協定について、一時的、暫定的、限定的な措置であると説明する中で、この予算も今回、特別協定という形なんですが、本来であれば、まさに同盟を強靱化、強化していくのであれば、やはり本予算に計上することが筋だと思いますが、そこをもう一度御説明をお願い…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 どうか、引き続きこの件、本当に日米同盟をしっかり安定させるためにも大事だと思いますので、もちろん今回の交渉に際して、相当様々な努力をされてきた、光熱水費を削減する等あったと思いますが、もう一度、この点を含めて、本予算でというところを引き続き御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、大臣からも今ありました、まさに地位協定の本協定に関して、こちらで。 やはり私は、日米同盟をしっかりと強固にしていく、そのた…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 大臣の御見解、分かりました。 ですが、もちろん、一九六〇年、もう六十年以上前に締結されてから、いまだに改正されていないです。簡単なことじゃないと思っております。しかし、先ほど来、私は大臣に聞いてきましたが、ここで更に同盟強靱化へ向けてやっていくという中で、任務を含めて日米の防衛協力を見直しをしていこう、そういった流れの中で、やはり私は、こちらからしっかりとアクションを起こして、というのも、やはりもう地元がもたなくなります、地位…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 大臣、ありがとうございます。 まさにロシアも含めた中でのブダペスト覚書でありました。ですが、もちろん、ウクライナでも非核化が進んでいったこと、このことは物すごい意義深いことだと思っておりますし、我が国としても、これは二億円近いでしょうか、しっかりと二億円近くの予算をつぎ込んで、ハリコフ物理技術研究所、まさにここは、先日ロシアが原発の攻撃のその次にこの核施設に攻撃をしたところなんですが、ハリコフ、そこに対して、我が国としてはずっ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 御指摘のとおりで、アメリカとしては、今、台湾国内に対しても、また国際社会、また中国に対しても、相当これを意識して様々な情報発信をしている。あるいは軍のOBの方も派遣して、そういったいろいろな形で、台湾とウクライナは違うということを私は示してくれていると思っております。 しかし、一方で、台湾関係法、ウクライナではブダペスト覚書がありました。逆にそれは、残念ながらほごにされました。別にこれはアメリカだけのせいじゃないと思っておりま…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 まさに台湾国内としても、自分たちの自助努力を相当しながら、退役軍人、予備役の戦力強化等も相当意識して行っておりますので、どうか引き続きの備えを我が国としてもお願いをいたします。 そして次に、ちょっと順番が変わってしまいますが、我が国のインテリジェンス機能についてということで、先ほども言いました、今回のウクライナ情勢において、アメリカの動きというのは相当我々、もう一度慎重に見極めていかなきゃいけないと思っ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 ただ、今回そういった形で、アメリカが、これまで余りなかったことだと思っております。しかも大規模に機密情報を相当出している。それに対する御認識ということをもう一度。これまでないことだったと思うんですが、それともあったということですか。どういった認識なのかも含めて、そこを。 あと、ごめんなさい、もう一つ追加で。 では、外務省としては、これはもちろん言えないところは相当あると思います。ですけれども、どの程度独…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。米国の様々な情報を受け取っていたということで認識いたしました。 防衛省さんの方からも御見解、同じ質問です。 今回、これまでどおりだという認識なのか、あるいは、何かこれまでと違う、そういった情報開示を米国がしていたのかと、あと、独自に防衛省としての情報、もちろんいろいろ制限はあると思いますが、その点に関して御返答をお願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 残念ながら、政府の、あるいは両省庁の見解をちょっと聞けなかったんですが、私は、いろいろな意味で大きくアメリカの行動というのは変わってくるんじゃないか、そのきっかけなのかなというふうに考えております。 というのも、二〇一三年、オバマ政権のときに、既にアメリカは、もちろん、世界の警察官ということはもうやめるとはっきり言っています。トランプ政権は終わりました。今、バイデン政権の中で、今回、また繰り返しになって…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 その状況、よく分かりますし、私も、今こそしっかりとロシアに対しては厳しい措置をしていくべきだと思っております。 ですが、一方で、ロシアに対しても、この状況が続くと一番何が問題かというと、やはり私は、ウクライナで本当に無辜の市民がどんどん亡くなってしまっていくこと、犠牲になることだと思っておりますので、これはやはり、どこでしっかりとこの落としどころというか収束させていくか、そこだと思っておりますので、それに向けて、あらゆるチャン…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。引き続き、様々な働きかけをしていただきたく、お願いをいたします。 そして、今度、インドに関して。 今大臣からありましたように、中国を通してということも含めて、様々なアプローチをしていただきたい。これは岸田総理も言っていますので、様々な働きかけということを、本会議でも発言されていました、責任ある行動を呼びかけていくと。 もう一つ、やはり私は、インド。元々伝統的に非同盟国ということで、長い歴史ある国で、ですけ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。引き続き、どうかお願いいたします。 先ほど、ちょっと一つ質問し損ねてしまいまして、財務省の方に、今回のSWIFTからの排除に関して、このことが、これは外交的なというよりも、中ロの連携を強化していく方向に誘導してしまわないかという観点からの、この点に関して御見解をお聞かせいただけますでしょうか。お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○太委員 ありがとうございます。 どうか、今はとにかくしっかりとロシアに対する制裁強化という観点だと思いますが、引き続き、そこは冷静に見ながら進めていただきたく、お願いいたします。 あと僅かになりましたが、改めて、冒頭でも言いました、まさにここは、我が国のリアリズムというか、現実的にしっかりとどう対処していくかだと思っておりますし、国民の生命財産を守り抜く、そして平和を守り抜く、そして世界平和に貢献していく、様々な意味で外務大臣のリーダ…
第208回 衆議院 憲法審査会 第4号
○太委員 立憲民主党の太栄志でございます。 総括討議に当たり、オンライン審議の導入に関して、私の基本的な立場を申し述べます。 前提として、現下の国会議員本人や秘書、スタッフに感染者、濃厚接触者が続出する状況において、国会の業務継続性を確保することは極めて重要な課題であります。スピード感を持って憲法審査会としての結論を示すことを優先すべきであり、護憲派対改憲派という旧態依然としたイデオロギー対立を排し、速やかな対応を求めるところであります…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○太分科員 神奈川十三区の太栄志でございます。 昨年の十月に衆議院議員になりました。本日は、初めての国会での質疑となります。 私の選挙区は、神奈川県の大和市、海老名市、座間市、綾瀬市。本日は、地域の声、そして国民の声の代弁者として、野田大臣、これまで子供の問題、そしてこども家庭庁創設に向けて御尽力をいただいている大臣、そして関係省庁の皆さんに、子供の命に直結をするまさに通学路の安全性確保、そして通学路行政の縦割り行政の弊害打破に向けての…