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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 大臣、どうか引き続き国連改革を進めていただきたいと思っておりますので、その点からの質問になりますが、我が国の想定している国連改革、安保理改革の具体策の中で、紛争の当事国の拒否権に対して一定の制限を設ける、私、これは物すごい大事だと思っているんですが、そういった拒否権に関する一定の制限、この点に関して、入っているのか入っていないのか、そこを教えてください。お願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 まさに、先ほど大臣の方からもお話がありました、国連の中の様々なグループでということで、G4というんですか、日本とドイツ、インド、ブラジル、常任理事国入りを目指してということで様々な動きをされているというふうに思っておりますが、さらに、このメンバーをどう増やしていくのか、仲間を、あるいは、常任理事国入りの仲間を増やしていく、そういった動き等、働きかけ等というのは行っているのかどうか、教えてください。お願い…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 分かりました。ありがとうございます。 なかなかこの安保理改革は難しいと大臣今おっしゃっていたとおりだと思っております。しかし、これは、大きな流れをどうつくっていくのか、まさに今回をそのいいきっかけにして進めていただきたいと思っておりますし、先ほどもありましたように、フランス、メキシコですか、拒否権に関してはやはり一定の制限をということでも、そういった動きもありますので、是非ともこの国連改革を進めていただきたいと思っております。…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 先ほども言いましたが、もちろん中長期的な視点は大事だと思いますが、今やはり、G7をまさに主体とした国際的な連帯をしっかりと示していくことだと思っておりますので、そこからスタートして、何とか大臣のリーダーシップをまさに発揮していただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、これは岸田総理も言っております、国連改革の中で、国連に代わる新たな国際秩序が必要だということを言っているん…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 私も、やはり鍵はASEANだと思っております。今大臣からもありましたように、ASEANを中心として、まさにADMMプラス、国防大臣級会議等も含めて、これはアメリカとイギリスも入っています。あと、様々な形で、災害復興とか人道支援とか、まさに防衛外交というんでしょうか、そういった様々なことを進めていく、その土台としていろいろとASEANで工夫しながら進めていっているのが、私は、長期的に見ると、軍同士でのおつ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 我が国がしっかりとリベラルな国際秩序をつくっていこう、その強い意思と、私は、主導していくことが、リーダーシップが大事だと思っておりますので、私自身も引き続きこの問題を追いかけていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、核の傘、米国の日本への拡大核抑止に関して質問させていただきます。 私は、国防問題というのはタブーを設けてはいけないと思っております。しかし、今様々議論になってお…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 私も、米国の核の傘というのはちゃんと機能しているというふうに確信しております。ですけれども、一方で、やはり、それがちゃんと機能していくのか、運用されていくのか、そこは常に確認していかなきゃいけないと思っておりますし、今大臣が御指摘された日米拡大抑止協議、これは二〇一〇年、民主党政権時代からスタートした。まさにその前のオバマ大統領の核なき世界のプラハでのスピーチを受けての日米拡大抑止の協議だったとい…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 ちょっと最後、分かりづらかったんですが、この拡大抑止会議の報告をしっかりと適宜大臣は受けているということでよろしいでしょうか。ごめんなさい、もう一度、大事なポイントですので。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 私は、このことは物すごい大事なことだと思っておりまして、というのも、この会議というのが、局内のナンバーツーの方たちですね、事務方会議ということで、我が方からは北米局の参事官、向こうもカウンターパートが出てくるということで、まさに事務方の協議だというふうに認識しておりまして、もちろん、しっかりと報告を受けているのであれば私はいいと思っているんですが、一方で、これまでの、防衛、外務だと思っております、…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 お伺いしたいんですが、ちょっとごめんなさい、これは質問、事前通告していないんですが、それじゃ、2プラス2では、核をめぐる運用に関する話まで、しっかりとそこは政治家同士でできるのかどうか、そこは教えていただくことはできるんでしょうか。お願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 ありがとうございます。 もちろん、出せないところは当然あってしかるべきだと思っておりますが、今、様々国民的な不安が高まっていると思っておりますので、是非とも政治家から、政治の側から、政府からももちろん、しっかりとここは説明していただきたいと思っておりますし、岸田総理が自民党総裁になられる前に、これは御著書でも言っていますが、日米拡大抑止協議、これは運用を実際に話し合うところだと思っていますので、総理も以前、閣僚級にしっかりと上…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○太委員 時間が過ぎてしまいました。大臣、詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。 どうか、引き続きこの問題、核の傘の問題ですね、しっかりとこの関係を強化しながら進めていただきますようお願い申し上げまして、私からの質疑といたします。 どうもありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 立憲民主党の太栄志でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 ウクライナ情勢、本当に緊迫して、国際情勢も大変激動しております。そういった中で、小林大臣を始め、今日は小田原副大臣もいらしていただいていますが、政府関係者の皆さん、本当に、この経済安全保障を推進していくということで御尽力いただいていること、まず冒頭、心からの敬意と感謝を申し上げます。 私は、外務委員会、また安全保障委員会に所属しておりますので、ライフワーク…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 この案件というのは、私、相当、本当に重たいことだったと思っております。 この役員の方、三名の方、逮捕後に、会社は金融機関からの融資が止められたりとか、輸出品の売上げは半減、さらに、先ほど言いました技術者の七十二歳の方が、予定していたがん検査も受けられずに、がんが判明後も検査や入院もままならずに、結局、保釈が認められない、さらには、もちろん名誉も回復されないというまま亡くなってしまう。大変痛ましい、身につまされる、そういった事件…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 大臣、ありがとうございます。まさに、そこをしっかりと明記された上で、自由な経済活動もしっかりと確保していく、そのことを是非とも進めていただきたい。 我々立憲民主党も、そこはやはり一番重要な部分だと思っておりますので、様々会社に、企業に規制がかかる中でも、やはり、できる限り自由な経済活動を守っていこうということでこの経済安全保障を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、次に移ります。 経済…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 どうもありがとうございます。 小林大臣からもどうかお願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 ありがとうございます。 今、小田原副大臣、また小林大臣からありました。まさにアメリカとの関係をしっかりと強化しながら進めていただきたい、これは当然のことだと思っておりますし、今、小林大臣からもありましたが、その前に、我が国としての主体性、やはり私もここが一番大事だと思っております。 軍事的な、まさに従来の安全保障においては、私はアメリカとの共通部分というのは相当大きいと思っておりますし、そこはしっかりと強化しながら、一方、経済…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 韓国は、これもずっと議論があったと思いますが、同志国として想定しているのかどうか、こちら、お答えいただけますでしょうか。ごめんなさい、出していなかったでしょうか。まあ、ですけれども、いずれにしろ、今のお話なんかも含めてお答えいただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 昨年の骨太の方針の中での経済安保に係る戦略的な方向性として、同志国との協力の拡大、深化を図ると。こちらは、もちろん米国は同盟国ですので入ると思うんですが、韓国が入るかどうかというのは、こちらも、この方針の中の同志国に、今の御見解だと入らないということでしょうか。もう一度お願いいたします。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○太委員 分かりました。 私としては、明確に、もちろん様々歴史問題が、御指摘のとおり、ありますし、なかなか今、日韓関係というのは構造的にいろいろな課題を抱えていてうまくいかないと思っておりますが、是非ともここは、今大臣がおっしゃったように、私も、サプライチェーンをどう多角化していくかと。 今、台湾海峡、特に、いろいろなパワーバランスが変動していく中で、いろいろな有事も想定されます。朝鮮半島もそうです。また、活発にいろいろなミサイルを発射…