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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

528 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 大臣、分かりました。ですけれども、本当にこれでいいのかどうか。 私は、これは政令で定めるというふうに法律がありますので、定めるのであればしっかり定めてほしい。逆に、できないのであれば、それは法律を変えるとかしていかないことには、本当にこれは、特に、自衛隊員の家族が一番大事だと思っております。お金のことじゃないと私は思っています、自衛隊員の方から声を聞きました。ですけれども、そうじゃなくて、やはり本当に、有事の際を含めて、その備…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 ありがとうございます。 更にスタンドオフミサイルに関して教えてください。 スタンドオフミサイル、二〇一八年度予算にノルウェー製のJSMの購入費約二十二億円や、あと、米国製LRASMの購入に向けた調査費三千万円を計上されました。しかし、JSMは二〇二一年度、先月までの配備を目指していたものの、納入が遅れていることが指摘されています。また、LRASMは関連経費の高騰により導入が見送られることになったというふうに報道されております。…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 ありがとうございました。よく分かりました。 それでは、これは一般論として教えていただきたいと思っておりますが、政府はこの間、先ほど来ずっとそうでしたが、敵基地攻撃能力については、あらゆる選択肢を排除せずに現実的に検討する、外務大臣も、もちろん防衛大臣もそういうふうに答弁を続けていますが、保有に向けた議論においてやはり重要な論点というのは、我が国自衛隊の能力的、財政的な側面と照らし合わせることだというふうに思っております。 ここ…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 どうもありがとうございます。 ただ、やはり、私は先ほど言いましたが、今回の、まさに反撃能力、敵基地攻撃能力に関しては、国民的な議論というのが一番大事だと思っております。 そういった意味で、もちろん、機密の部分、軍事的に教えていただけない部分があると思いますが、できる限りそこを教えていただけないかということで、ちょっとこれはまた続けてになりますが。 というのも、大臣、これは昨年の十二月です。というか、岸田政権が誕生した十一月以降…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 年内に安全保障戦略を新しく政府として出されるということですので、これはまず国会で、そして同時に、国民的な議論ということが私はやはり一番大事だと思っておりますし、今こそそのタイミングだと思っておりますので、大臣、いろいろな理由はあると思いますが、まさに敵基地攻撃能力、有効性も含めて、本来、私はもっともっと議論、我が党としても、篠原先生がおっしゃっていましたけれども、これはしっかり議論していこうというスタンスです。だからこそ、どう…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 政府が状況を把握していないというのは、やはり私はよろしくない状況だと思っておりますので。 民間の調査だと、スイスやイスラエルは一〇〇%、これは人口当たりですね、核シェルターの普及率が。ノルウェーが九八%、アメリカ八〇%、イギリスは六七%、我が国は〇・〇二%ということですね。本当に著しく低過ぎますので、何とか変えていただきたいし、そのために、まずはやはり国会での議論ですね。様々な制約があるかもしれません。ですけれども、今こそ、今…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 引き続き、どうか大臣、よろしくお願いいたします。 それとも関連します。国民保護法の体制が、やはり不備が多いと思っております。 まず、このシェルターとも関係しますが、武力攻撃事態の避難地下施設に関して、指定状況というのが物すごく低いという状況で、これは東京だと、一千四百万人の東京都民に対して百八十八か所ですね、東京都に地下施設が。しかし、二十四時間利用できるのは僅か九施設しかないという状況。 大阪市では、危機事態に備えるというこ…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○太委員 大臣、時間になりましたので、最後にお話しさせていただきたいんですが、まさに日経の記事が象徴していると思います、我が国の有事への備えがなっていないこと。しかも、今回のコロナ禍で様々国民は、特に国と地方自治体の関係がばらばらだったりして本当に混乱して、有事のときに国なり政治がしっかりと機能してくれるのかという不安が多いと思っております。 そういった意味でも、今からできる限りの法整備、事前にどんどん進めていくこと、有事をしっかりと見…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 二月の二十四日にロシア・ウクライナ戦争が始まりました。それから間もなく二か月になりますが、やはり、大臣始め政府の皆さん、本当に連日、大きく情勢も刻々と変わっていく中での御尽力に心からの敬意を表します。 冒頭、委員長からも報告がありました、ウクライナ周辺の大使館への働きかけ。私も先日インド大使館のレセプションに参加しました。ロシア大使もいましたが、改めて…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 大臣、ありがとうございます。 もちろん、もろもろ取組をされて、また、2プラス2でも今年も協議されたということは承知しておりますが、一方で、私は、明文的にしっかりとした規定を設けるべきだと。これはやはり国民の健康、あと命に関わることですので、何とかもう一歩進んで取組を進めていただきたいと思っておりますので、どうかお願いいたします。 あと、この点に関して、では、どれだけ今在日米軍基地の中にPFOS等を始め環境汚染の物質や物資が保有…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 大臣、分かりました。 ですけれども、北朝鮮としては、これはまさに特別調査委員会も解体と言っています。そういった中で、我が国として本当に遺憾だと言い続けても全くこれは進展がありません。 この後、私はお伝えしたいと思っておりますが、我が国として、やはり国家意思が全く示されていないと思っております。それを示すのが、北朝鮮に対して、核その他の大量破壊兵器及び弾道ミサイル関連計画に関与した可能性のある団体と個人に対して、我が国としては制…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 アメリカと比べても、我が国は相当、まだまだ及び腰だと思っておりますし、ぬるいです。そういった意味では、大臣、これはまだまだ足りないです、本当に。そこを更に強化していただかないことには、対話と圧力、やはりまだまだ圧力が足りないと思っておりますので、そこを進めながら、何とか日朝首脳会談、これは家族会の思いであると思っておりますので、どうか、これは国家のまさに存在意義自体が問われておりますので、引き続きの対応をよろしくお願いいたしま…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 分かりました。 これは、もちろん自衛隊法等あると思うんですが、政府のどういった規定の中でそういった在外邦人の保護措置が取られているのか教えていただけますでしょうか。あと、政府としての国家安全保障の中でどのようにこのことが位置づけられているのか、あるいは位置づけられていないのかどうか。この点、もし教えていただけるのであれば、この点は事前通告していなかったのですが、可能な範囲でお答えください。

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 では、現在の国家安全保障戦略の中には規定はないということで、そういった認識でよろしいでしょうか。特段そういう規定はないということですね。分かりました。もしお答えいただけるのであれば、教えていただけますか。

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 失礼いたしました。ありがとうございます、お答えいただきまして。 それでは、ここでお伺いしたいと思っております。 在外において被害に遭った際に、その被害者を救出するのはまさに国としての責務だと思っております。先ほどお話ありました、冒頭で。北朝鮮に拉致された被害者を救出するのは我が国しかないと思っております。 これは仮定の話でできないかもしれませんが、朝鮮半島有事や現政権が崩壊して体制に変化が生じ、拉致被害者の位置情報など奪還のイ…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 ありがとうございます。 私は、まさに国際法上、また国内法上いろいろ考えなきゃいけないと思っております。 まず、国際法上は、海外における自国民保護について、自衛権の適用をうたっている国も幾つもあると思っております。そういった中で、領域国の同意を得られずとも動かざるを得ない、そういった局面は起こり得ると思います。 国際法上は、事態が切迫しており、ほかに手段がないなどの要件を満たせば、領域国の同意がない場合でも在外邦人を保護するため…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 どうもありがとうございます。 国内法よりも、まず国際法の観点からということで、例外的にはそういった可能性も出てくるということで、御見解をいただきました。ありがとうございました。 まず、ちょっと戻ってしまいますが、アメリカと比べるのはどうかという部分はあるかもしれませんが、やはり、自国民をしっかりと海外でも守っていくという意思を示すという意味では、私、しっかりと学ぶべき点も多いと思っております。 アメリカでは、国家安全保障戦略に…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 もちろん、これはなかなか厳しい問題で、簡単に答えられないとは思いますが、ですけれども、大臣、一番大事なのは、本当に有事の際にどう国民を守っていくのか、そういった意味で迅速に対応していただけるのかというのが一番の課題だと思っております。 台湾には今約二万五千人の在外邦人、台湾有事のときには、沖縄本島を始め南西諸島を含めて数万規模の離島住民、これは国民保護もしなきゃいけないんです。ですけれども、私は安全保障委員会で先日も質問しまし…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 大臣、前回同様のお答えをいただきまして、ありがとうございます。 まさに今そういった現状だということはよく分かりました。ですけれども、一方で、やはり今国民的に、先ほど言いました、本当に様々不安が高まっています。我が国としても、アメリカに対して、この拡大抑止においては、見捨てられる恐怖と、あと巻き込まれる恐怖、二つあると思っています。 そういった意味で、やはり一番大事なのは、我が国はどう、これは相当難しいと思います、まだニュークリ…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○太委員 大臣、引き続きこの問題、拡大抑止をしっかりと担保していくこと、そこだと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、これは確認させていただきたいと思っておりますが、非核三原則。 岸内閣以降、国会で議論がなされ、七一年に、非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院の決議において、三原則が明文的に示されました。七八年に、「非核三原則を国是として堅持する我が国」という表現を含む国会決議が採択されましたが、では、特に非…