太栄志
会議録に記録された「太栄志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保21 件
- 防衛13 件
- 半導体4 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- 予算委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○太委員 分かりました。ありがとうございます。 それでは、申し訳ありません、通知したのをちょっと若干時間の関係で飛びますが、我が国のODAに関して教えていただけますでしょうか。 外務大臣が各国を歴訪する中で、我が国のODAの成果を感じた機会及びODAの意義について教えていただきたいと思っております。 冒頭も言いました。このODAというのは、外務省さんを中心に、我が国の戦後の本当の平和国家としての歩みの中でのソフトパワー、これからまさに、…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○太委員 では、最後にさせていただきたいと思います。 ミャンマー政府に対して、我が国のODAが、武器購入、国軍の経済利益の拡大など、クーデター後の市民弾圧に利用された事実はないか、そちらを教えてください。
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○太委員 どうもありがとうございます。 先ほど御指摘いただいた既存案件に関してはまだ中断には踏み切られていないという状況なので、そこはしっかりと引き続きやっていただきながら進めていただきたいと思っていますし、今本当にいろいろと広範囲になってしまいましたが、引き続き林大臣にはリアリズム外交をどうか続けていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 時間になりました。失礼いたしました。ありがとうございます。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 神奈川十三区の太栄志でございます。 本日は、初めての拉致特での質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日の委員会の開催に当たりまして、委員長を始め、与野党の筆頭理事の皆さん、また関係者の皆さん、開催に当たりましての御尽力に心からの感謝を申し上げます。 そして、ウクライナ戦争、本当に今深刻な状況が続いております。そういった中で、林外務大臣、また松野官房長官を始め政府関係者の皆さん、連日の御奮闘に心からの敬意を表…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、残念ながら、これだと家族会の皆さんにも全く説明になっていないと思っております。大変厳しい状況だというのは重々承知しておりますが。 ここで、通知した順番とちょっと変わりますが、今大臣もおっしゃいました日朝首脳会談。 この二十年間、首脳会談が北朝鮮と行われていないのは、近隣諸国では日本だけです。南北、行われました。米朝も行われました。もちろん、中朝、ロシアと朝鮮は行われていました。二十年間、見事…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 できれば政治家の方からお願いできますでしょうか。外務大臣、どうかお願いいたします。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 本当に残念な状況だと思っております。二十年です。我が国だけです。これは相当深刻に受け止めていただいて、もちろん、簡単ではないですが、やはり、この局面をどう打開していくのか、この後また具体的に述べさせていただきたいと思っておりますが、是非とも大臣、ここはリーダーシップを発揮していただきたい。どうかお願いいたします。 次に移りたいと思います。日米で、拉致問題への取組ということで、これはもうトップ同士で、今年も昨年も様々、累次の機会…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 前半の部分はもう了解しておりますので、後半部分で。 実務間でのまさに情報収集、また共有ですね、まさに韓国というのは一番情報を持っています。韓国も、五百十六名以上ですか、拉致されているという状況です。もう少し、どういった情報共有をされているのか、そこがポイントだと思っておりますので、もう一度教えてください。お願いいたします。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 なかなか言えない部分はあると思います。 そういった中、尹新大統領、間もなく政権が、来月ですか、スタートする中で、先週、これはメディア報道ですが、岸田総理のイニシアチブで尹政権との両国関係を改善する具体策を検討するチームを立ち上げるということで、これがスタートしたと思うんですが、これは拉致問題は入っているんでしょうか、こちらに。お答えいただければ。
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 はい、分かりました。 いずれにしましても、新しい政権がスタートします、保守政権。北朝鮮に対して融和的じゃない、そういった対応をしてくれると思いますので、まさに我が国としてはいろいろな意味でチャンスだと思っておりますので、それを是非とも生かしていただいて、あと、日米韓での連携も含めて、何とかこの拉致問題というところを林外務大臣のリーダーシップで進めていただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 ちょっと時間…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、先ほどから言っています、様々、今外交交渉を進めていますが、二十年間何もなかったです。進展ゼロです。そういった中で、どう今のこの局面を打開するか、そう考えたときに、やはり私は、今こそ我が国としてしっかりとした強い国家意思を示さなきゃいけないと思っております。 そういった意味でも、これは適当に言っているのではなく、まさにアメリカでは、既に二〇一七年、五年前に、これはトランプ政権発足直後でした、大…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 どうか引き続きお願いいたします。 最後に、もうこれはずっと、今日私が強くお伝えしたいのが、今のままじゃ、やはり駄目です。今の状況、局面を転換するために何かしなきゃいけない。そういったときに、本日もいらしています、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏もいらっしゃいますが、御主張を私もいろいろと勉強させていただいているところなんですが、やはり、我が国としての強い国家意思を示すためにも、自衛隊の活動というのが私はあってしかるべきだと…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 まさに、政権としての最重要課題であれば、様々な制約を何とか乗り越えて、私としては、強い意思を示さなきゃいけないと思っております。 国際法上、様々な人質の救出作戦が行われてきました。米軍によるパナマ侵攻、イスラエル国防軍によるエンテベ空港奇襲作戦、ドイツ国防軍によるアルバニアの自国民保護でも用いられました。そういった意味で、何とかここ、いろいろあると思います、そこを何とか乗り越えていく。 そういった法的な問題と別に、自衛隊に与え…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○太委員 いずれにしましても、とにかくあらゆる可能性を探っていくことだと思っております。米軍との共同作戦ということも想定しなきゃいけないと思っております。そういったことを是非とも進めていただきたいと思っております。 今朝、NHKを見られた方がいらっしゃると思いますが、拉致被害者の蓮池薫さんがこの二十年間を振り返っておっしゃった言葉。今この局面を打開するには、腹をくくった政治家が出てくれるかどうか、結局そこかなと思う、腹が決まれば、やる手…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 太栄志でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 外務大臣、本当に大変なところ、またこの後NATOの会議へと出席ということで、本当に連日の御健闘、御奮闘に心からの感謝とまた敬意を表します。どうも本当にありがとうございます。 私は、本日は四つのことをお伺いしたいと思っております。 もう大臣もずっとおっしゃっていますが、やはり今、我が国の外交としてはリアリズム外交、まさにそこだと思っておりますので、引き続き大臣には、その…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 詳しく御説明いただきまして、ありがとうございました。国際比較も含めて教えていただきまして、ありがとうございました。 私、安藤領事局長に様々な形でアメリカ時代からお世話になっておりまして、詳しく御説明いただきましたが、一方で、やはり外務大臣の発言というのは重たいと思っておりまして、もう九年前です。その間ずっと、検討していくというふうにお話しされていますが、なかなかこれが進んでいない。ずっと一万六千円。 もちろん、国際比較は大事だ…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 ありがとうございます。 是非ともそちら、まさに様々な想定、まさに危機管理だと思っておりますので、そういった意味での措置をお願いいたします。 次に移りたいと思います。 次は、外務大臣の方にお伺いしたいと思いますが、今回の改正とは直接関係ありませんが、まさに今回のウクライナ情勢を受けて、先ほども言いましたが、様々、パスポートの在り方、問題になったと思っております。 我が国としても、三月二十九日、我が党の羽田参議院議員の質問主意書で…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 大臣、今回、我々はいろいろと教訓を得なきゃいけないと思っておりますが、まずは、そういった意味ではパスポート。どういった形で、今からなかなか具体的に言えないと思うんですが、是非ともこちら、相当深刻な事態になると思いますし、様々なことを想定していくのが政治の、また政府の役割だと思っておりますので、この点、私はこれは大事なポイントだと思っておりますので、万が一、日本有事のとき、周辺有事のとき、我が国から海外へと渡航する際のパスポート…
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 今、国連憲章では、ロシアは常任理事国に名前がありません。ソビエト社会主義共和国連邦というふうに明記されております。そういった意味で、確かに今大臣からありました、書簡が発出されたと。ですけれども、政府としては、何らかの形でそれを承認した、あるいはそれを認めているということで、そういった認識でよろしいんでしょうか、日本政府として。お願いいたします。
第208回 衆議院 外務委員会 第8号
○太委員 大臣、分かりました。 ですけれども、日本政府としても正式にこれは承認していないことだと私は思っておりますし、もちろん国連の中でもこれは承認手続は取られていない。国連憲章も、もちろんロシアが今常任理事国だというふうには明記されていない状況だと思っております。 そういった意味で、もちろん、国連憲章を変えるとか、なかなかこれは難しいことだと思うんですが、やはり私は、ロシアに対する国家意思を我が国として示すべきだと思っております。 そ…