太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○太宰説明員 現在私の手元に資料もありませんので、はつきりしたことはわかりませんが、樺太預金につきましては、解決いたしておりません。それはCPCとの了解が得られる段階に至つておりません。詳細につきましては、整備いたしまして、資料にて配付いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 主管の援護局長が今日GHQの方へ行つておりますので、私から十分なお答えはできないかと思つておりますが、一つ御了承願いまして、先般の国会後におきまして、この失業保険を何とかして実現すべきであるということに私共も考えまとて、労働省と折衝をいたし、又労働省の善処方をお願いしておるわけでございますが、大体先程龜井課長の申しましたような点に隘路があるということが分りました。爾後の点につきましては労働省の方で極力善処をお願い…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) このたびの改正案というのは未復員者給與法……。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 先程申上げました以上に格別又申上げることもないのであります。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 誠に厚生省腰が弱いと言われまして恐縮でございます。我々努力も大いに足りません点も多々あるごとと存じますので、その点は今後大いに注意をして参りたいと存じます。失業保險。問題は、勿論引揚援護庁所管外であるといつてなおざりにしておるわけではございませんのでありますが、何と申しましても、この失業保險の主管官庁がやはり労働省になつておりますので、私の方の援護庁の立場といたしましては、引揚者の間にこういう要望がある、又輿論と…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 対策審議会におきましても、この点は論議されました。そうしてそれは果たして決議として採り上げられたかどうかは、ちよつと今記録を持つておりませんが、確か私の記憶では、今のような点までも割切つて置きません場合においては、單に決議をしつ放しになつても実を結ばない慮れがあるというようなことで、最後の一線のところで止まつておつたの七やないかという気がいたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 「函館の援護局の機構縮小の件につきましては、この前の委員会で概略申上げた通りで御了承願いたいと存じます。荷機構縮小に伴いまして、いわゆる職を離脱する職員ができるわけでございましてかような人に対しましては、現在非常に就職の方面が困難な時代にぶつかつてはおりますが、我々何とかして後の転換を考えて上げたいと、折角努力をいたしております。さように現在の段階では御了承願いたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) これは御承知の通り、援護局と申しますのはGHQの指令で動いておりますので、今後指令が出ますうちは存続するわけでございます。指令が出ました後に初めて動き出すのでございます。又現在においても我々情報によつて得ました範囲において努力を継続しております。本格的の動きというものはその指令が出ました後になります。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 非常に御親切な御注意でありまして有難く存じます。私の方でももうすでに函館現地で打合せを終えまして、可能なものから実現するように鋭意努力をいたしております。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) これは特別なそういうような措置はまだ現在の段階ではとるまでに至つておりません。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) これは考慮しております。大蔵省当局とも大体こういう情勢だということは逐次話し合いまして、いよいよ若し実現いたしますとすれば、その場合には直ぐ措置がとれるように進めで行くというふうにしております。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) これもこの前の委員会で概略申上げたのでありますが、援護思想昂揚費でございまして、これは御承知の引揚援護愛の運動に対しまして、政府として若干の補助的な裏付をしたいという、こういう費用がここに載つているわけでございます。御承知の通り愛の運動は民間運動として起こつたのでありますが、遺憾ながら今日の段階におきましては、民間運動その他に任しておきますると、結局実を結ばないということが感知せられましたので、政府におきましても…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) これは一般の職員と同じ基準によつて支給されるわけです。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(太宰博邦君) 未復員者給與金の未支給給與、これは引揚者が郷里に帰りました後、所在の世話課に出頭して精算いたすのでありますが、これは中には距離の遠い方もおられまして、そういつた方々がわざわざ汽車賃なり高いバス代を拂つて来て、二、三千円の給與金を受取るということは、甚だ私共といたしましてもお気の毒だという気もいたすのでありまして、そういう場合におきましては、送金拂いということもいたしておるのであります。御本人の方で大体遠いというよ…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 この機会に先般舞鶴の引揚援護局におきまして、引揚者同士の間に発生いたしました不祥事件につきまして、委員会に御報告申し上げたいと思います。 御承知の通り今年のシベリア地区からの引揚げにつきまして、從來と特にかわりました点は、思想的に対立いたしました引揚者の人々が同じ船で帰つて來るという関係から、船の中で、あるいは上陸いたしました引揚援護局の中でトラブルが間々発生いたしております。私どもその点から復員船内における復員指導官ある…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 船内には船長のほかに特に復員指導のために復員指導官を乘せてございます。これがいつも不祥事件が発生しないようにあらかじめみんなに戒告勧告をするという措置を、あらゆる場合にとつておるのでございます。また本人の方から、どうも自分はあぶないから別室に入れてくれというような申出があれば、それぞれ別室に收容するというような措置もできると思います。ただはたしてそういう事態が発生するかどうかについては、なかなかわかりません。今までの例によ…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 許されておりません。
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 船の中の警察権は、御承知の通り船長が持つておるわけでございますので、特にこちらから警察官を乘船さしてくれということは、ちよつと言いかねるのではないかと思います。
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 共産党の党員であるかどうかははつきりいたしません。ただ被害を受けた方々は、加害者の言い分などを聞いてみますと、抑留中に主として例の民主主義同盟とかいう方面の役員をしておつたという方が多かつたのでありまして、その人々が非常に権力を振つて、反動分子であるという理由でもつて帰還を遅らしたとか、あるいは食糧事情が惡くて非常に疲れているにもかかわらず、必要以上の労働を課したというようなことに基く私怨が多いように思います。從いまして、…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 この進駐軍の援助を受けたとおとりになつていただくと、ちよつとおかしく思われますが、御承知の通り引揚援護事務は進駐軍の管理下にありまして、地方の引揚援護局には、進駐軍がその中に一緒に勤務しておるのでございます。そうしてその引揚事務が円滑に行くか行かないかは、最後は進駐軍の隊長の責任のもとにあるわけです。進駐軍の方といたしましても、かような事件が少しも起らずにスムースに行くことが自分たちの職責でもあるというような関係から、多少…