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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) これはどうしても本当の研究費ということにならざるを得ないように伺つております。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) これは研究費でございますので、惑らく保健所の活動に最もふさわしい題目の研究、例えば結核対策というものが非常に重要になつて参りますと、保健所として第一線として、結核のいろいろなことをやるについて尚研究したいものがある。そういう方面にこれを使つて呉れというようなことでテーマを與えたり、或いは相談して決めたり、分担してやる。そういうようなことに恐らくなるのではないかと考えております。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) これは約百八十台で四千万円ほどでございますので、どのくらいになりますか。一台三十万円くらいでございまして、まあ碌な自動車じやないかと思いますが、そんな程度でございます。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) BCGのワクチンは最初薬務局の方で買上げのあれを要求したのでございましたが、うまく行きませんでした。結局これは何と申しましようか、接種を受ける人の負担ということになろうと思います。荷予防接種費補助の方は、大体予防接種を施行いたしまして、本人から取る建前になつておりますが、臨時の予防接種はこれは府県知事が命令いたしますから、これを本人から取ることは困難であろう、これに対する補助、こういうふうなものであります。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 今の結核対策関係のBCGの接種費の関係は、これは二十七番のところであります。結核療養費補助の方に入つてございます。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) ツベルクリン反応としまして、それに陽性になつた人にBCGをするという費用で、約四千六百万円ほどのあれが入つております。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 補助でございます。

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) これは実はまだこういうことを申上げるのはどうかと思いますが、我々といたしましてはせめて結核の予防対策の面だけは個人に負担させるようなことはしたくない、国乃至は国と地方で負担いたしまして、個人は費用を負担しない、こういうことにしたいということで参つておりますが、今日までの段階では遺憾ながら半分は本人が出す、こういうふうなことになつております。

厚生事務官(大臣官房会計課長)1950/05/01

7参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(太宰博邦君) これは平衡交付金法の実施に伴い、こういうことをするのだという説明規定でございますが、趣旨は、平衡交付金の施行に伴いまして、従来国庫並びに都道府県から市町村の事業に対して一部を負担しておりましたのが、平衡交付金の制度の中に繰入れられることによつて、その負担という制度がなくなるである、こういう趣旨でございます。多少書き方につて遺憾の点があつたかに……或いは誤解を招く慮れがあるかも知れませんが、解釈はさようで御了承願…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1950/04/28

7参議院 地方行政委員会 第41号

○説明員(太宰博邦君) 私から法律案の内容につきまして若干御説明いたしたいと思います。 お手許に配布いたしました資料に、第一條は平衡交付金制度の実地に伴いまして、從來一部補助金といたしまして、それぞれ補助せられました法律の條項の適用停止に関する條文でございます。差上げました資料を数枚めくつて頂きますと、横文字で数字の表があると存じますが、これが二十五年度の厚生省関係の補助予算の中で平衡交付金の方に予算面で繰入れられました費目と、大体最初…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1950/04/26

7衆議院 厚生委員会 第32号

○太宰政府委員 ただいま議題になりました予防接種法等による国庫負担の特例等に関する法律案について御説明申し上げます。 昨年シヤウプ使節団によつて、税制改革の勧告が発表され、わが国の財政制度について重大な示唆が與えられたのでありますが、なかんずく地方財政につきましては、従来の国庫補助金及び地方配付税制度にかわるべき画期的な制度といたしまして、地方財政平衡交付金制度の設定が勧告せられたのであります。本制度を実施するため、政府におきましては、…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 お手元にお配り申し上げました昭和二十五年度歳出事項別予算額調、これについて補足的に簡單に御説明申し上げます。 ここに書いてございますのは、先にお送り申し上げております昭和二十五年度一般会計予算の各項目の数字だけを抜き出してあるのでございますが、御承知の通り明年度から平衡交付金制度実施に伴いまして、各省の補助予算の中り、あるものが平衡交付金の方にまわしてございますので、前年度の予算との比較をしていただきます際に、その点を明…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 ここに計上いたしました金額は、人口問題研究所の人件費とか事務費でありますが、ただいま非常にやかましくなつております、日本の人口政策をいかにするかという大きな問題は、この研究所ではただいまのところ処理し得る限度以上であります。内閣に人口問題審議会というものがございますし、また各省もそれぞれの立場から検討されているのでございます。厚生省といたしましても、これでは不満足に存じておりますが、遺憾ながら前年度の比較でそうむりに多く…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 お答えいたします。平衝交付金の関係は、不日国会に提出いたしまして、御審議願います平衝交付金法の内容によつて決定いたすのでありますが、大体案として、私どもの聞いております範囲におきましては、地方の各行政につきまして、法律の中において、国から要請する最低限度の規模と内容のものは実施しなければならない。もし実施を怠つておる場合には、当該行政官庁はそれぞれ勧告をする。それでもなお改めないような場合においては、場合によつては平衝交…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 この四十一万六千円は、ストレプトマイシンの製造並びに臨床の応用を研究するために、ストレプトマイシン研究協議会というものを厚生省の公衆衛生局内に設けまして、大体それを製造の方の研究部門と臨床の方の研究部門とにわけまして、それぞれ年に数回お集まり願つては、その成果を発表し、また研究し合うというような、その協議会の運営に要する費用ということであります。

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 私からかわつて御説明いたします。平衡交付金制度を実施いたします際に、厚生省所管のいわゆる一部補助が総額約二百億ぐらいございますが、その中に平衡交付金に入りましたものが、先ほど申し上げましたように約二十七億、うち六億は従来から地方財政委員会で計上いたしておりました補助職員の人件費その他で、実際の補助費は約二十一億、その他の百七十六億は補助金として厚生省の方になお残つたのでございます。その中のおもなものは生活保護費でございま…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 御質問の点がちよつとはつきりしておらないのでありますが、ただいま最後にいろいろ引揚者の生活資金とかいうお話がございましたが、それは平衡交付金の方には入つておらないのであります。それで一般的に申しまして、厚生省関係の補助金を平衡交付金の中に取入れまして、あらかじめ何らかの標準を——しかもそれもあまり複雑なのは不可能でありますので、大ざつぱな標準で出すということが、事柄の性質上非常に困難であるということから、いろいろ関係者と…

厚生事務官(会計課長)1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○太宰政府委員 平衡交付金制度そのものは、御承知の通り昨年の夏のシヤウプ勧告、それから一番大事な付録の分は秋になつて発表せられまして、非常に広範なものでございますと同時に、日本の行政の機構にまで影響を及ぼすような大きなものであります。あれに基いて、その後鋭意政府の方において実施を進めて参つたのであります。従いましてその時間的な余裕という面もなかなかございませんし、われわれといたしましても初めての制度でありますから、研究しながら進んで来た…

厚生事務官(官房会計課長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) お手許に差上げました一番最後の所、厚生省合計というのが書いてあります。

厚生事務官(官房会計課長)1950/01/31

7参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) そうでございます。それでこれは念のために申上げておきますが、公共事業費は経済安定本部のところに組まれておりまして、国会で御審議願う際、厚生省の項目にはこれは載つておらないのでございます。ただここには皆様方に御審議を煩わすのになにかと思いまして、書いたものであります。