太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1950/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(太宰博邦君) そうでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(太宰博邦君) 二十七億のうち、従来から地方財政委員会の方で、補助職員の人件費と考えておりますものは約六億三千八百万円ございます。それを差引きました二十一億二千三百万円が、純粋の地方の事業に対する補助でございまして、この補助は、従来は国からそれぞれ二分の一とか、三分の一とかいう一定の比率のうちから補助金として行つたものでございます。併しながら、これが平衡交付金制度の実施に伴いまして、一時補助のものにつきましては、これは補助金と…
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(太宰博邦君) これは差当つて、二十五年度くらいにつきましては、私の方からでも地方に示したいと、自分では目下考えております。これは政府全体として統一的な方針が定まるだろうと思うのでございまして、その点はまだ地方自治庁、その他関係の各省との間に、まだ本決りと言い事すか、そういう具体的なところまで話がついてございません。厚生省としてはお説の通り、これが外に横流しと申しますか、そういうことのないように地方に何とかして示してや。たいと…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) この度会計課長になりました大宰であります。どうそよろしくお願いします。 只今議題となりました昭和二十五年度の厚生省所管予定経費要求書概要を簡単に御説明申上げます。 昭和二十五年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は、全部で三百二十八億五千二百八万二千円でございまして、二十四年度の予算額と比較いたしますると、二十四年度の予算額におきましては、二百七十一億六千八百四十九万七千円でございますので、差引きいたしまして、五…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 大きな方で四百八十一頁を御覧願いますると、それからあとに厚生省所管予定経費要求書というのか、そこからあとずつと続いてございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 先に各局の総額、これを申上げまして、あと大きなところ、変化のありますところを申上げますと、先ず問題の置き所がお分りになろうかと思いますので、あとこれにつきまして、それがどこにあるかか申上げるということで……。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) それでは今細かい点を申上げましたが、その細かい点を省きまして、公衆衛生、予防衛生に要する経費というのが二億千五百九十三万六千円であるということは先程申上げましたが、それから第二番目は、医務対策に関する経費でございます。これを局て申上げますれば医務局になりますか、その経費が四千四百五十六万円とございます。それから第三番目が国立病院及び療養所の経営に関する経費が五十八億七百八十万八千円、これは一般会計の分でございま…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 詳細な点はちよつと申上げかねますが、厚生保險の年金勘定で、大体積立が百七十億と聞いております。その殆んど大部分が預金部じやないかと思つております。これにつきまして、何といいますか、これを掛けました一般勤労者の福祉施設り関係に成るべく使うようにしたらどうかという御意見が従来からありました由でございますけれども、只今のところはまだそれが解決していないように聞いております。それから身体障害者の予算でございますが、これ…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) これは大体二千二百万円程の公共事業になつております。それから三番目は、保育委託の経費でございますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) これは平衡交付金の方に入つてございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) これはあとで調べてお答えします。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) お答え申上げます。あの平衡交付金は、本来の建前では、お前り市なら市にこれだけの金を平衡交付金としてやると申します場合に、その金の内訳は、これに対する分がこれだけであるというような紐は付かないのが原則であります。ただこれは来年度から実施されます関係、而も地方によりましては、非常に大きな変動を受けます。例えで申しますと非常に財政力の豊かな大阪とが兵庫とかいうような所では、従来の補助金でございますと、一律に二分り一と…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 御心配になりましたような点は、誠に私共も同様に危惧しておるのでございまして、先程厚生省は、厚生行政に関しては日本の現状においては地方に任せつきりにするのは非常に危な、そういう意味で本来平衡交付金に入るのが妥当じやないかと思われるものにつきましても補助金として厚生省に残してあるということをちよつと申上げたつもりでございますが、それが約百七十六億程あるのであります。で只今平衡交け金の方に入りました分は約二十七億程で…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) これは所管は、経済安定本部の所官に一応組まれます。そうしましてこれを実施いたします際に、関係各省の方へこれが移し替えになるのでございます。ここには、御承知の通りお読みになると分りますように、整備費というもの、これは国が直営でございます。中央でやるのでございます。それから整備費補助と書いてあります補助というのは、地方団体が行いますものに対しで、こちらが二分の一とかいうものを補助してやる、こういう費用でございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 或いはこれは言葉のあれかと存じて恐縮でございますが、自由に使うと申しますが、同じ、例えば社会事業施設整備費補助と書いてあるからといつて、社会事業ならどういう方向に向けてもいいというのではございません。すでにかような数字が築き上げられまするには、安定本部の方に、こちらとしてはいくらいのものを来年度やりたい、どこのどの施設をどうするというものをちやんと提出いたしまして、相談いたしまして決まつたのでございますので、や…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 大体枠としてこれが決まつたものと御了承願いたいと存じます。
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) この前の補正予算のとき、実はまだ私会計課長になつておりませんので、どういうことと当時の会計課長が申上げたか存じませんが、当時八千五百床の増床というのは、予算面として決まりましたのは、来年度の予算でございまして、それ以前は單にその部局或いは厚生省としての意見を申上げた程度ではないかと存ずるのであります。そのときすでに補正予算というものに、数字となつて、これが予算となつてでておりますれば、これは今度のは何ら新らしい…
第7回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) これは病床が殖えるに伴いまして、当然それに伴つて増して然るべきものがあると思うのでございますけれども、ただ看護婦の寄宿舎が入つておりますかどうか、ちよつと私分りませんでございます。お調べてお答え申上げます。
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○太宰説明員 最初、来年度予算として内示のものを差上げましたものの中で、援護思想高揚費というのは何かという御質問でございましたが、これは御承知の引揚げ援護あるいは愛の運動日に対しまする国としての援助でございます。御承知の通り、この運動は民間運動としてできたのでありますが、今日の時勢におきましては、そのままにしておきますれば、この有意義な運動も盛り上らないおそれがあると存じまして、政府の方におきまして相談いたしました結果、ごく若干でありま…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○太宰説明員 現在までに厚生資金を貸し付けいたしましたいわゆる貸付済額と申しますが、大体七月末現在で二十二億数千万円ということになつております。大体二十三億と御承知願いす。貸し付けました対象は引揚者——もちろんその中には復員軍人も含めてございます、戦災者、生活困窮者などでございますが、合計いたしまして、件数としては十九万件、人員では四十七万ということになります。その大半はやはり引揚者大体八割五分ほど占めております。それから同收額の点でご…