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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(大臣官房会計課長)1951/02/16

10衆議院 決算委員会 第8号

○太宰政府委員 大体工事関係は、国立関係の施設でございますると、厚生省の、直接には私が監督の責任を負うことになつております。ただ何分にも厚生省は施設が非常に多うございますので、一部分担させまして、病院とか、療養所とかいうものは、医務局の監督下でいたすというようなことをしております。ただ責任者としては、会計課長が負いまして、会計課に営繕係という係がございまして、そこの者がいろいろな入札とか何とかをやつております。なお辺鄙なところに行きます…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1951/02/16

10衆議院 決算委員会 第8号

○太宰政府委員 結局最初の問題とあとの問題とが関連して、こういう施設の建設などは建設省に一本にしたらどうかということで、あわせて水道行政なども一元化したらどうかという御忠告があつたわけですが、これは厚生省の現局の方々の意見を聞いてみますると、もつともなことを申しておりまして、厚生省でなければいかぬように思われます。私も数年前は建設省の役人でありましたので、建設省の役人から聞きますと、またはなはだもつともなことでありまして、建設省でやつて…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 先ほど溝口委員の御出席になる前に当時の事情を薬務局長から申上げたのではございますが、この山之内を配給代行機関に指定いたしましたことは、GHQの公衆衛生福祉部のほうから、そういうふうにしたらどうかという指示に基いていたしましたのでございまして、而もそれも山之内というところを特に指定して参つたのではございませんで、とにかく一般に新聞広告で募集して、それに基いてきめろというような指示に基きまして、その当時新聞広告をし…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) これは格別禁止を受けていなので、差支えないと私どもは解釈しておりますが……。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 向うからそういう方法でこれを処理したほうがよかろうということで指示を受けまして、それが日本の法律に牴触いたしますれば、これは勿論できないわけでございますが、私どものほうで、それは牴触しないという解釈を下したのでございます。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 特にこういう場合やつてよいということは、格別明文はないようでございます。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 代行というのは、私ども通称そういうことを言つているだけでありまして、契約では請負であります。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 拂下げました価格は、一口に申しますと時価ということになりますが、山之内からこちらの指示に基きまして府県に流しましたのに、この流しておる過程におきまして物価庁の価格の改訂がございまして、当初一円十四銭でありましたものが半ばで二円四銭に値上りになりました。従いまして今度山之内が現品で納められませんので、結局それを金で回收いたしました際に、その値上りの前後の比率を出しまして、一部は元の価格の一円十四銭の計算で行なつて…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 政府の当時保有しておりました三千百四十六万CCのものは、大体二十三年の五月から府県のほうへ配給いたしまして、九月の末にそれをみんな県のほうへ配給いたしました。そうして結局先ほど薬務局長が申しましたように、一応これは立て替えになつておりますので、その後逐次メーカーのほうで製品ができましたものを山之内のほうで買入れまして、これを政府のほうへ補充しております。そのうち一部のものは五月の十二日から納入になつて参つており…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) これはこの前も申上げましたように、全部政府で拂出しまして、それだけのものが全部新らしい新品となつて政府の倉庫へ三千百万CC入つて来ておつた。そうしてそれを、その一部を山之内に有償で拂下げたというのではないのでございまして、山之内がメーカーから買つて政府のほうへ納めますのは、府県から金が回收して来た、その場合に応じてメーカーから逐次買つて納めておるわけであります。従いまして、三千百四十六万CCの中で、そこで現物を…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 一昨日の御審議の際に四百八十のうちで精神病院の事業費で、收入額を二十七万円と見て、多額の補助指令を出した、この二十七万円ということが、少し実績を見まして、非常に過小になるので、その点はどうであつたかという御質問でありましたが、これは調べましたところが、当時各府県からの申請書の提出を待ちまして、補助額を指令しておつたのでありますが、鹿児島県だけが遅れておりまして、間際になりまして電報照会をいたしまして、その返事で…

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) これは先ほど申しましたように他の県が出揃つておりましたが、鹿児島一県だけ非常にどういうものか遅れておりまして、三月の十八日に鹿児島のほうへ照会をいたしまして、三月の二十七日に鹿児島のほうから電報でその金額を言つて参つたのでございます。こちらでは非常にそれだけを待つておりましたのですが、早速即日それによりまして決裁を取りまして、地方へ補助指令を流しましたのであります。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 鹿児島からの正式のでございますか。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) これは結局遂に正式のものは来なかつたように記憶しておると思いますが。

厚生大臣官房会計課長1951/02/09

10参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(太宰博邦君) 最初の、鹿兒島の精神病院につきまして、補助の必要がなかつた場合には、早速取返さねばならないわけであります。この辺私どものほうの手落ちでございます。又鹿兒島のほうとしましても、補助の必要がないとなりますれば、当然これは卒先して向うのほうから国へ返して来て然るべきだと思うのでございます。この点は恐らく検査院のほうで鹿兒島県を監査せられました際に十分に認められましたことと存じますが、なお私どものほうといたしましても、…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1951/02/07

10衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰政府委員 明年度の厚生省所管の予算につきまして、簡単に概略を御説明申し上げたいと思います。 お手元に「昭和二十六年度歳出事項別予算書」というものがございますが、これは二十六年度二般会計予算、この部厚いものの項目を書きましたものでございまして、簡単な説明をつけるようにという御注意がありましたのですが、手違いを生じましてそちらの方が抜けておりますので、おわび申し上げておきます。その一番うしろの方を見てくださいますと、厚生省所管の分の合…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1951/02/07

10衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰政府委員 これは内書でございまして、それは施設費でございます。いわば従来の公共事業費的なものでございます。今年度の予算におきましては、公共事業というものを非常に狭く限定いたしまして、厚生省所管では水道と住宅しか入りませんものでございますから、施設費という名前でございますが、大体公共事業的なものとお考えを願います。内書でございますので、たとえば社会保険の三十八億の中に三億五千万円が含まれておるのだと、かように御了承を願います。 それ…

厚生事務官(大臣官房会計課長)1951/02/07

10衆議院 厚生委員会 第3号

○太宰政府委員 プロミンの方は七千七百九十人、約七千八百人分を計上してございます。これは大体患者の七五%になると存じます。それはつまり患者の中でもプロミンをほんとうに必要とする、プロミン適用の都合のいい状態にある方が大体それくらいでありまして、一応そういうプロミンを必要とする方には行き渡るように計上してあります。單価は九千六百円ほどであります。それからパスの方は大体患者全体の五%程度のものをここに見ております。人数は二千八百人ほどでござ…

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) 先程事務次官から御説明申上げました二十六年度の歳出予算、お手許にお配りしました横書きの数字につきまして、各局別に、尚社会保障以外でやや日立つた項目を拾いながら、ちよつと御説明申上げたいと思います。 最初の頁は大臣官房でございまして、ここは格別申上げることはありません。次の頁の厚生省公衆衞生局のところでは二十四番というところに保健所補助というような経費があります。約十億九千百六十万円というのが載つておりますが、これ…

厚生省大臣官房会計課長1950/10/03

8参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(太宰博邦君) これは従来板橋の方で整肢療護園というものがございまして、そこを大体国で以て買收いたしましてそれを適当なものに委託してやりたい。大体こんな考えでおります。 保険局の方に入りますると、一応ここではずつと省きまして、百三十六番、国民健康保険に必要な経費、これが二十億七千三百万円、つまりこの中では取立てて申上げますと、いわゆる診療所の関係が四億ほど入つておるのでございます。それから国民保険の、先程も御質問が出ましたように…