天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) これは文部省では、そういうことが起らんように十分やつて来ているのであるけれども、立法府がそれを承認しないのですからして、承認しないとしたら責任は立法府にあるという結果になります。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) それに間に合うように政府としてはやつたんですから、それが立法府によつて容れられないとならば、これは立法府が責任を負うべきであると思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 自分たちとしては十分な努力をして来たのです。それからまあ今後も又努力をしようと思つております。併し責任の所在というならば、自分たちはこれを十分間に合うようにやつたのだけれども、立法府がこれを容れないというのであれば、立法府に責任があると思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 文部省の法律の解釈によれば、立法府優位ということから、責任の所在は立法府にあるという解釈です。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 見通しということは、私はつきりここで申しかねます。ただそのやり方については先ほども申した通り党の首脳のかたに連絡をいたしております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) それは矢嶋さんのおつしやつたことは、確かにその通りなんです。元来そうなければいけないのです。けれども事実はそういう政府が提案したことが党によつて認められないとか、或いは又政府は承認しないといいますか、そういうようなことがはつきりしないうちに党で以てこの議案を出すとか、そういうようなところが本当に滑らかにうまく行つてないというのが現状なんです。それでまるつきり党に話しないでこれをやつたわけではないのですけれども、…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 責任というような問題はこれは自分が考えるべきことじやないかと私は思つております。みだりに自分が責任をどうこうということを言うべき筋ではないかと考えます。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) それはこういう席でむやみに述べることでないというお答えをしたわけです。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) この両院協議会で五月十日までということにきまつていたのですけれども、そこで必ず切るという考えなら私どもは準備をいたしたのでありますが、それを自分たちは両院協議会でそうきまつたけれども、これは延ばそうという考えを持つたから、それで準備をしなかつたわけであります。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私が齟齬を来したというのは、私も一応党のほうと連絡をしたのですけれども、十分私の連絡が足りなかつたということでございます。そういう意味においては私が行届かなかつたという、こういうことでございます。どうも高田さんのあとの御趣旨がよくわかりませんから、これだけ御答弁をいたします。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はその内容がどういうことで以てしておるかと言えば、やはりこの法律の通り、市町村まで全部教育委員会を作つてしまうとか、或いはもう一年これを延ばすとか、そういうようなことの事柄について意見の一致を見ないのだと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) これは昨年の両院協議会で五月十日には県単位の任意団体はやめて、市町村にして、そうしてそれを連合体を作るということに両院協議会できまつたのです。だから私どもはそうきまつた通りに考えていたんですけれども、併しよく又検討すれば、そうでないほうがよい。従つてこの教育委員会の制度の改正というふうなことも或いは選挙というふうなことも一年延そう、それと同時にこちらも延そう、こういうことを自分たちは考えたのです。党のほうでは去…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 第一の点につきましては、政府提案で私はあれを出したのですから、あの線をどこまでも推進したいと思つております。第二の点については御意見は考慮いたしたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) その通りであります。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの提案を自分がしたのですから、この線をどこまでも推進して、仮にそれがうまく成立たんという場合を今仮定しておつしやつたのですが、そういう場合には適当な処置をしたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は一般論として選手を派遣するというようなことは日本の現在の位置に適当した範囲内においてはそれは賛成だということを申しましたけれども、ルーマニアに対して出したほうがいいという論は私はいたしておりませんでした。それは速記録を調べて頂いたらわかります。私はそういうことは申上げませんでした。ただ卓球のほうはまだ申出も何もないのですから、それは申出があつたときに、そのときの事情によつて考えたらいいのじやないかと思います…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 卓球協会からまだ正式に何も文部省に言つて来ません。だからして言つて来たときに考えたらいいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 第二点は、私は外務省がそういうお考えなら、私は強いて異議をそれに対して申す考えはございません。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は要するに、そういう問題がすべて解決するなら何も異議を言う考えはないのですが、ただ外務省の考えとしてこういうところには不妥当だということが起つたときに、それを強いて排するという、そういう考えはないのです。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は外国の事情などについては十分よく知りませんが、そういうことは外務省が判断さるべきだろうと思うのです。けれども外務省がそういう判断をされた場合には、よく私は外務大臣と話合つて見たいと思つております。