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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) これは文部省では、そういうことが起らんように十分やつて来ているのであるけれども、立法府がそれを承認しないのですからして、承認しないとしたら責任は立法府にあるという結果になります。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) それに間に合うように政府としてはやつたんですから、それが立法府によつて容れられないとならば、これは立法府が責任を負うべきであると思います。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 自分たちとしては十分な努力をして来たのです。それからまあ今後も又努力をしようと思つております。併し責任の所在というならば、自分たちはこれを十分間に合うようにやつたのだけれども、立法府がこれを容れないというのであれば、立法府に責任があると思います。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 文部省の法律の解釈によれば、立法府優位ということから、責任の所在は立法府にあるという解釈です。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 見通しということは、私はつきりここで申しかねます。ただそのやり方については先ほども申した通り党の首脳のかたに連絡をいたしております。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) それは矢嶋さんのおつしやつたことは、確かにその通りなんです。元来そうなければいけないのです。けれども事実はそういう政府が提案したことが党によつて認められないとか、或いは又政府は承認しないといいますか、そういうようなことがはつきりしないうちに党で以てこの議案を出すとか、そういうようなところが本当に滑らかにうまく行つてないというのが現状なんです。それでまるつきり党に話しないでこれをやつたわけではないのですけれども、…

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 責任というような問題はこれは自分が考えるべきことじやないかと私は思つております。みだりに自分が責任をどうこうということを言うべき筋ではないかと考えます。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) それはこういう席でむやみに述べることでないというお答えをしたわけです。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) この両院協議会で五月十日までということにきまつていたのですけれども、そこで必ず切るという考えなら私どもは準備をいたしたのでありますが、それを自分たちは両院協議会でそうきまつたけれども、これは延ばそうという考えを持つたから、それで準備をしなかつたわけであります。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私が齟齬を来したというのは、私も一応党のほうと連絡をしたのですけれども、十分私の連絡が足りなかつたということでございます。そういう意味においては私が行届かなかつたという、こういうことでございます。どうも高田さんのあとの御趣旨がよくわかりませんから、これだけ御答弁をいたします。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はその内容がどういうことで以てしておるかと言えば、やはりこの法律の通り、市町村まで全部教育委員会を作つてしまうとか、或いはもう一年これを延ばすとか、そういうようなことの事柄について意見の一致を見ないのだと思つております。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) これは昨年の両院協議会で五月十日には県単位の任意団体はやめて、市町村にして、そうしてそれを連合体を作るということに両院協議会できまつたのです。だから私どもはそうきまつた通りに考えていたんですけれども、併しよく又検討すれば、そうでないほうがよい。従つてこの教育委員会の制度の改正というふうなことも或いは選挙というふうなことも一年延そう、それと同時にこちらも延そう、こういうことを自分たちは考えたのです。党のほうでは去…

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 第一の点につきましては、政府提案で私はあれを出したのですから、あの線をどこまでも推進したいと思つております。第二の点については御意見は考慮いたしたいと思つております。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) その通りであります。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの提案を自分がしたのですから、この線をどこまでも推進して、仮にそれがうまく成立たんという場合を今仮定しておつしやつたのですが、そういう場合には適当な処置をしたいと思つております。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は一般論として選手を派遣するというようなことは日本の現在の位置に適当した範囲内においてはそれは賛成だということを申しましたけれども、ルーマニアに対して出したほうがいいという論は私はいたしておりませんでした。それは速記録を調べて頂いたらわかります。私はそういうことは申上げませんでした。ただ卓球のほうはまだ申出も何もないのですから、それは申出があつたときに、そのときの事情によつて考えたらいいのじやないかと思います…

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 卓球協会からまだ正式に何も文部省に言つて来ません。だからして言つて来たときに考えたらいいと思います。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 第二点は、私は外務省がそういうお考えなら、私は強いて異議をそれに対して申す考えはございません。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は要するに、そういう問題がすべて解決するなら何も異議を言う考えはないのですが、ただ外務省の考えとしてこういうところには不妥当だということが起つたときに、それを強いて排するという、そういう考えはないのです。

文部大臣1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は外国の事情などについては十分よく知りませんが、そういうことは外務省が判断さるべきだろうと思うのです。けれども外務省がそういう判断をされた場合には、よく私は外務大臣と話合つて見たいと思つております。