P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。 ただいまお話のありましたように、いろいろ社会に不健全な現象が多いということは実に残念なことでございますが、これは一方から言えば、戰争の必然的にもたらして来る現象とも言えると思います。しかし、これを思想的に考えるならば、私はわが国の教育がまだ真に個人の完成ということについて十分な仕事をしていないと思うのであります。現在私どもが受取りました民主主義政体というものは、西洋が近世文明において個人主義…

文部大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(天野貞祐君) 御答弁いたします。 私は、自分の願望を語らしむれば全面講和であるということを述べたことはありますけれども、全面講和ができない場合にも單独講和をしてはいけないということを述べたことは一度もございません。 第二に教員というのも一つの社会的な身分であつて、その教員のあり方について何らかの制約が伴うということは当然のことで、論議を要しないことと思います。 〔国務大臣保利茂君登壇〕

文部大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(天野貞祐君) お答えいたします。 学生の中に学校の規律を乱したり秩序を乱したりする学生のおることは非常に遺憾とすることでございますけれども、しかし、それを一々教授の責任だといつて教授の責任を問うというわけには行かないと思います。今の時世でありますから、そういう学生がおるということも、またいろいろよんどころない点があつて、すべての責任を私は教授に帰するというわけには行きませんけれども、よく教授その他とも相談をいたしまして、そし…

文部大臣1950/07/17

8参議院 本会議 第5号

○国務大臣(天野貞祐君) 学生は、只今おつしやいましたように、次代を担つて行く人達でありますから、私もどうかしてこの学生を本当によく指導して行きたいということを常々深く考えております。それにつきましては、とにかく学生が将来の指導者になるのでございますが、今後の社会における指導者というのは、いずれかの方面におけるエキスパートでなければならないということは当然であると思います。今日どういう思想を持つておられる方でも、その指導力を発揮しておら…

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 私が天野でございます。これからいろいろ文教のことについて御指導を頂きたいと思います。どうか何分よろしくお願いいたします。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 今おつしやいました第一の点、つまり実際にやつてみるといろいろそこに困ることが出て来るということは、私もいろいろ諸方から聞いておりますし、そういう点があるのではないかというふうに思われます。第二番目は、免許法改正は、これは十分検討をしてみて、実際にそういういろいろ困ることができて来ておるならばどうすべきか、十分これを検討してみることが必要だと思つて、現に私は文部省の者によくそれを調べてくれというふうに言つておりま…

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) さようです。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) そうです。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 若し改正すべきものをこういうように改正することがよいのだということがはつきり分れば、そういうようにしたいと思います。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 改正すべき点があればというのはちよつと言い方が悪いかも知れませんが、こういうように改正すればよいということがはつきりすればいたします。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 私自身はやはりこの免許法というものを実際にやつてみて、いろいろ改正すべきものがあるのじやないかという考を抱いております。そうして又これが早急にそういうことをすることがよいということも考えております。併しこの国会に必ず提出してどうということは、私として言いかねるものがあると思います。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) そういう点をよく文部当局において検討して貰おうと思うのです。私もこの教育をよくして行こう。それから又これに無理があればできるだけ早急にやりたいという考においては皆さんと何も変りないと思つております。それをどういうふうに文部省としてやつたらよいかということも、私も不慣れですしはつきり分りませんから、はつきり今国会に出すということは言えないという考でございます。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今のお話は如何にも御尤もなように承ります。で、できるだけそれに善処したいと思います。ただ先程申しました予算のことは私がちよつと思い違いかもしれませんから、局長からよくその点は御答弁いたさせます。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) この点については政府委員からお答えいたさせます。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 始めの点でございますが、そういう事態に立至つたらどうするかというお話でございなすが、私はどうかしてそういう事態に立至らんようにすることをこの間から文部省で相談をいたしております。 それから第二番目の予算のことについては、私もそのことは十分そういう知識がございませんが、できるだけこの予算を何とか多くするというようにこれから考えて行かなきやいけないのじやないかというふうに思います。ただ詳しいことは局長から……。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今承つておりますこの講習についていろいろ起つておる困難ということは、私は今矢嶋さんのおつしやいました通りだろうと思います。私も直接知つておる者から度々そういうことを聞いておつて、何んとかしなければならないということを痛切に感じていることはたびたび繰返して申した通りであります。それなら一体これをどうしたらいいか、差し迫つておることをどうしたらいいかと言いますと、私はこれを法律でちやんと決まつておるものを文部省が…

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) そういうわけでありますから、できるだけこのことを円満に解決するように私共も熱心に又、早急にやるように努めると言うより以外に私は申し上げることのないことを遺憾とするものです。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も自分は教育のことを冷たく考えようとか、教職員諸君に対して冷たく考えるという考は毛頭ございません。自分もすべての点について血を通わし、日本文教のために常に日本の、殊に義務教育のために盡そうという考は十分に持つております。ですから只今おつしやつたことも確かに一理あることでございましようから、私もよく考慮する考でございます。

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 今おつしやりましたことはこの教育刷新審議会の採択されたこととほぼ同一のことを考えております。少し年数が違つております。私は確かに一つの考え方ではないかと思つております。ただ通信教授のことはすでに九月からはでき上るそうでございますから、問題は二つの点でございます。予算のこともこれも何とか努力したいと自分は思います。その第一の点なんですが、そこに難点がありますが、併しこれは私は考慮する最も一つの重要な点である、自分…

文部大臣1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(天野貞祐君) 私の意見は今まで述べたところに盡きていると自分は思つております。只今おつしやりました実情というのは、私も確にそういうふうであろうかと思いますから、できるだけ速急に何とか方法を講じたいと言うより以上には、私が必ずこうするということを、私はどうもここではつきり言うことができません。