天野武一
会議録に記録された「天野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房経理部長
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 外務委員会6 件・6%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会2 件・2%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 只今お尋ねの点についてお答えいたします。これは文字通り指名競争でございまして、指名競争の結果大日本土木に落札させたというのでありまして、初めから随意契約でやつたものではございませんです。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 只今お尋ねの点につきましては、入札金額は五百五万四千四百五十七円三十銭でありました。ところが予算が結局足りない、足りないが工事だけは急ぐということになりました結果、大日本土木株式会社のほうでも予算のない分、つまりそれが二百万円の分でありますが、これだけは来年度成るべく早い機会に支拂いを受けたいということで、この最初の計画通り工事を進めたわけでございます。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) この笠松刑務署に関する契約の問題は、私は契約の事情を存じておりませんので、残つております当時からの書類によつて御説明申上げております。私としてはそういう仮想の契約があつたものとは信じたくありません。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) ここのところはまだはつきり申上げる材料を持つておりませんので、後に詳しく御説明申上げます。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 当時の事情については大島説明員から説明することにいたします。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 談合は我々としてもむしろ排斥しておるところでありまして、法務府において談合入札をしたということはございません。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) かようなことは非常な異例でありまして、勿論あつてはならないことであろうと存じます。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 只今カニエさんの御指摘の点誠に御尤もと存じます。ところが当時のことを聞きますと、現地におりましたその工事担当者は非常に不慣れでありまして、そういうものは残しておらなかつたのであります。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 今の雑工事の内訳は、只今現存しているものにつきましては会計検査院からお述べになりました。そのほか取拂いました架設工事につきましては一々その名称と工事量と單価、金額等は内訳はできておりますが、その証憑書類というお話でございますが、そういうものは作らなかつた、こういうことでございます。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 今カニエさんからお話の切符の点につきましては、二百万円のほうに相当する切符が遅れたというのが実情のようでございます。今委員長のおつしやいましたように当時からのことをよく存じておる者の説明のほうが具体的でいいということになりますれば、次回にでも出席してもらいましてお話をするのが適当だと思います。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 只今の細かい点につきましては、資料を一切整えて次回に御説明いたしたいと思います。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 承知いたしました。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) この点も実際どういう人であつたということを私個人的に存じませんので、よく資料を整えてお答えいたします。
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 只今カニエさんの御不審に思われた点誠にその通りと思います。これは当時の作業課長、刑務所におります作業課長が非常にその男と馴れ合いまして、その二人の間に非常に背任行為があることがわかりました。そこで作業課長が多少の金をあの男に融通しましたところが、だんだんそれが取れなくなつたというようなところから、だんだん深みに入りまして、事業上の金を融通しまして、少しでもそれを成功させて、今までの貸しを回收しようというようなこ…
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 六〇%でございます。
第12回 衆議院 決算委員会 第1号
○天野(武)説明員 ただいま三宅委員のお尋ねの点につきましては、私どもの民事局の見解といたしますと、やはり訂正はできない、法律改正を要するということになります。
第12回 衆議院 決算委員会 第1号
○天野(武)説明員 船舶登記の課税標準価格の認定につきましてお尋ねがございましたので、申し上げますが、現在登記所におきましては、課税標準価格として船舶の価格を認定する必要があるにもかかわらず、それに伴う、たとえばそれを正式にどなたかに相当の謝金を差上げて鑑定を依頼するというような予算的措置もございませんし、また登記所自身の持つております資料も十分でございませんので、実を申すと、ほんとうに正確に価格を認定するというようなことは、困難な事情…
第12回 衆議院 決算委員会 第1号
○天野(武)説明員 ただいまの各法務局あるいは地方法務局における実際の認定基準があるはずだというお尋ねでございますが、それはただいま申しましたように、法務局、地方法務局で若干の基準を持つておるわけであります。そこであるいはこれを詳しく表にして差上げたら説明上よろしいかと存じまするが、いかがですか。
第12回 衆議院 決算委員会 第1号
○天野(武)説明員 それではそれを表にして差上げます。
第11回 衆議院 法務委員会 第2号
○天野説明員 法務府の営繕関係につきまして、ただいま牧野委員から御懇切なお尋ねがございました。これに関連しまして、最高裁判所あるいは田中長官より詳しくお話がございましたが、私の方から現在の立場について若干申し上げておきたいと思います。 先刻来お話がありましたように、分離当時裁判所に従来附置されていた検事局が、独立して検察庁になつたのでありますが、建物、敷地等は共同に使用しておつた関係で、裁判所がこれを管理するということで、新しい制度に入…