天野武一
会議録に記録された「天野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 200 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房経理部長
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 外務委員会6 件・6%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会2 件・2%
※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) その超過勤務手当と申しますのは、結局年度当初二十七年度概算で入つておりますが、第四四半期の分として持つております超過勤務としての財源をこの第三四半期に繰上げて支給するか、或いは第三四半期として入つておる他の財源を移、流用するか、そういうような方法で考えておりますので、補正予算にその金額が盛られておるということとは違つて参るわけであります。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 私どものほうでやつておりますのは、今も申上げたようにここで新らしい財源を補正予算として要求するというのでなくして、すでに入つておる財源をどういうふうに超過勤務手当に使うかということでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 第四四半期の超過勤務手当を繰上げて支給するか、或いは他の財源例えば人件費、その他の財源を超過勤務手当のほうに移、流用するか、そのいずれかよりほかに方法はないわけでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 結局今考えておりますことは、超過勤務手当ということで手当を支給したいということでございまして、他の名義或いは他の形による手当の追加支給ということではないのでありますので、財源としては超過勤務手当の財源を使うか、或いはその他の財源を超過勤務手当の財源ということに移、流用しまして超過勤務としてそれを出すか、その二つでありまして、その二つをやろうとしておるのが今まで進んでおりまする大蔵省当局との話合でございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 法務省だけがきまらないのじやなくして、いろいろ数字を持寄つてここはこれだけ財源がある、ここはどれだけ財源が足りないということを今出し合つておるわけでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 年末手当と超過勤務手当と違うのでございまして、期末手当を出そうというのではなくて超過勤務手当を出そう、かように考えておるわけでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) 年末手当の〇・二五というのは今まで話にのつて来ておりませんで、超過勤務手当として〇・二五を支給しようと、こういうことでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) さようでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) それは超過勤務手当と申しますと、今伊藤委員のおつしやいましたように、実際超過勤務しておることがございましても、自発的に超過勤務した分などにつきましては手当の支給が欠けておつたわけでございまして、十二月ひと月考えましてもとても予算で賄い切れない超過勤務をしておりますので、〇・二五の形で超過勤務手当を追求すれば、その超過勤務手当の実体をオーバーした超過勤務があるということにはならないとかように考えております。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) その細目はまだきまつておりません。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) その附帯決議は政府がしたものでございますので、私のほうから解釈申上げるのはどうかと存じますが、素直に公務員というものを考えますれば今申した広い意味だろうと存じます。併しそれをどういうふうに具体的にだんだんに実現するかとなりますと、今考えられておりますることは、遺憾ながら超過勤務手当の追加支給ということが当面の問題になつておるわけでございます。
第15回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(天野武一君) その個々に、例えばそれを在職年数で、或いは勤務の時間で、どういうふうに調整をとるかというようなことにつきましてはまだきまつておりませんで、もつぱら財源をどういうふうにして捻出しようとするか、大体の枠をきめまして、又捻出したあとの穴埋をどういうふうにしようか、そういうような目安をきめましてから細目がきまるということになつております。
第15回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(天野武一君) 前回いろいろ当時事情を知つている説明員が詳しく説明申上げた通りでありまして特に説明を付加えることはありません。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 御説明申上げます。只今国会に提出してございまする昭和二十七年度一般会計予算補正のうち、法務省所管のものは総額で十億五千八百九十三万五千円であります。これはお手許にございます一覧表の最後の所管合計のうち、追加額十億九千二百九十七万から修正減の三千四百三万五千円を差引きいたしますとそういう数が出て参ります。この表を御覧になると直ぐおわかりになる通りに、この金額のうち公務員給与のベース・アップに伴う人件費の増がこのう…
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 只今の、加藤さんは、年度当初七十億とおつしやいましたのは、これは約百六十五億でございます。二十七年度予算は。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) それから明年度予算は、これは御存じの通り、まだ大蔵省の査定も受けておりませんので、一方的に私のほうから要求説明した程度に承わつておりますが、そのトータルは三百六十一億六千百七十八万三千円ということになつております。全然まだこれは事務的な、こちらの説明だけが済んだのでございましたので、立入つて御説明できないのであります。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(天野武一君) 承知しました。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○天野政府委員 刑務所の方から申し上げますと、二十六年度四月末から今年一月末までを通して申し上げますが、刑務所の方は昨年の四月末に九万五千四百二十三人の収容者でございましたが、それが今年の一月末で九万三千三十人になつております。それから少年院の方は昨年の四月末七千四百二十三人でございましたが、今年の一月末には一万九百五十九名となつております。それから少年保護鑑別所は昨年四月末が二千百九十八名でございましたが、今年の一月末は一千七百四十八…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○天野政府委員 さようでございます。刑務所の方は昨年平均が十万五千でございましたが、それを十万と押えまして予算を組んでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○天野政府委員 恩赦の点は私詳しく存じませんので、あとから関係の局長がこちらへ参ることになつておりますから、そのときにお答えいたしたいと思います。