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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 道路の問題ですが、鳴門大橋と明石架橋、まだできておりませんが、児島―坂出ルートの橋が全部循環状態でやれるということが理想であります。そういう点で、先ほど私が一番気にしておったのは高松と坂出間の国道なんです。これはもう三年も前からやっておるのですが、なかなか地元の御協力が願えなくて残念ながらまだ着工の段取りにはなっておりませんが、これも地元の御協力をいただいて急いでもらいます。それと、高松から徳島を通してという道路の問題も…

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 寝た子を起こさせちゃうようなものですが、何年か前に私はびっくりした水資源です。 私は、新潟県と県境をともにする福島県ですから只見川の水資源という問題は随分議論もしておりますが、これは十日町かどこかあの辺の山奥にダムをつくって、そして水をためて持っていくという話じゃなかったかと今記憶を呼び戻しているのですが、まず、水はその地域の生命線ですから、その水がその地域の人の了解を得られない限りはできないというのは前提条件です。ただ…

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 私、了解を求められましたけれども、了承はしませんでした。内閣の元締めの方から了解を求められましたけれども、私は了承しませんでした。

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 具体的には道路局長から答弁させますが、概算要求は私要求していなかったものですから、その内容については申し上げるわけにはまだいきません。これからの折衝に入れば私の段階に責任が回ってきますけれども、今までは前大臣がやった仕事でありますから、その点については具体的には道路局長から答弁をさせます。

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 本来なら、道路に関する財源は全額一般会計でなければなりませんよ、公共に用する重要性からいって。なかなか国家財政が容易でなくなってきたものですから、そこでガソリン税を創設してカバーをする、そしてそれでも容易でなくなったから、今度は自動車重量税になったわけでありますから、一般会計のいわゆる暫定予算にこれを概算要求をするということ、それ自体が間違っていると思うのです、今の段階では。これは、道路は全部、オーバーフローも何もあった…

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 常識的に考えると、五十二万の許可を持っておる者がおるとしますと、人口割にいたしますと百八十人ぐらいに一つの業者がいるということになるわけでありまして、そういう点では、考え方によってはいろいろな面でもうちょっと縮小することの方が業界のためにもいいのではないかという常識的な考え方を私は持っております。しかし、これを一たん清算するということになりますとなかなか難しいものがございます。私の知っている範囲内で、相当数と申し上げてい…

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 傾斜配分の問題でありますが、今年度の補正予算をなぜしなければならないかという根本的な問題を考えますと、いわゆる貿易摩擦に対処する円高政策の関係で、非常にデフレ傾向に陥ってきた、零細企業が倒産していく地域が出てきたということ、いわゆる内需拡大をそのためにやらなければならない予算でありますから、そういう点でまず第一に、円高対策によって不況をこうむっておる地域、この地域はまず傾斜配分すべきである。そういう考え方から、例えば石炭…

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 一応、現在施行しておる市街化農地、法律の五年目が今来るところでございまして、長期営農の可能性、これがどうなるか、そういう点で営農の確認をいたしまして、その段階で現在の法律でよければいいと思うのでありますが、いろいろ問題があるという段階においてはやはり改正をするべきじゃないかと考えております。

自由民主党建設大臣1986/11/26

第107回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野国務大臣 水は人間生活にとって最高の必須条件でありますから、水の有効利用ということについては十二分に検討しなければなりませんし、今先生のおっしゃったように、間違って飲んだりなにかするとやはりちょっと問題のあるものでありますから、科学技術の進歩を踏まえて水の再処理という問題について考慮をしなければいけないのではないかと考えております。

自由民主党建設大臣1986/11/25

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(天野光晴君) 労働大臣と同じです。

自由民主党建設大臣1986/11/25

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(天野光晴君) お答えしますが、進められるものも進められないものもあります。そういう点で、地主さんの方のやっぱり御意見がしっかりしないと私たちの計画が完全にそれに乗り切っていくということはちょっと難しいんじゃないかと思っております。私の土地に対する心配は、そのことよりも、国有地を処分するのが地価暴騰につながるようであっては困るということだけを心配しております。

自由民主党建設大臣1986/11/25

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(天野光晴君) 建設に国鉄が放出する土地を利用するということは一番重要でありますし、その点については各省庁話し合いをしておる最中でありまして、まだ法律化はしていないのであります。そうですから、この法案が通った暁において、この問題は各省庁とも連携をとりまして、少なくとも国民から指弾を受けるようなことはしないつもりでございますから、よろしく御了承を願いたいと思います。

自由民主党建設大臣1986/11/22

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(天野光晴君) 臨海開発の構想、これは軌道に乗りつつあるわけでございますが、東京駅再開発は、この間も申し上げましたように、まだ私の試みの案でございます。今異常な土地の暴騰を来しておることは御承知のとおりであります。一坪一億以上という土地がざらに転がっているというような状態になったのでは日本経済が破壊する大きな原因にもなるのじゃないかというような感じもいたしまして、そういう観点から、需要供給のバランスを保つためには東京三区、いわ…

自由民主党建設大臣1986/11/20

第107回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 先般、第三次中曽根内閣の改造に当たりまして、建設大臣を拝命いたしました天野でございますが、何とぞよろしく御協力、御指導をお願い申し上げて私のあいさつを終わります。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党建設大臣1986/11/20

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(天野光晴君) 軌道法の適用を受ける軌道は、原則として道路に敷設され、道路交通を補完するものであり、地方鉄道法やこのたびの鉄道事業法案の適用を受け専用敷に敷設される鉄道とは輸送機関として異質なものであって、この両者の区別は一般的に定着しておると考えられます。したがって、従前どおり軌道については軌道法の体系で規律することとし、両者の一元化は必須のものではないと判断をいたしております。

自由民主党建設大臣1986/11/12

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(天野光晴君) お答えいたします。 まだその案それ自体は私が党におるころの民間活力の問題の一私案で、私の試みの案でございます。御承知のように東京の地価が暴騰しております。その原因は外国の事務所が足りない、少ないということで値上がりをしておる。その範囲は銀座から日本橋までだと言われておりますが、その中でこの土地の値上がりを抑えるために、その需要を完全に供給できる場所があるかと言えば、強いて言えば国鉄の土地ばかりになるわけでありま…

自由民主党建設大臣1986/11/07

第107回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(天野光晴君) 総合経済対策においては住宅金融公庫の追加事業規模を七千億としています。これは、特別割り増し貸し付けの増額等により六十一年度中に三万戸の申込戸数の増加が見込まれていることによるものであります。公庫の融資は住宅の工事の推進、進捗に応じて資金を交付するものであり、中間資金の交付を経て最終資金の交付までには数カ月を要します。このため、六十一年度内の申し込みではあっても資金交付が一部六十二年度にずれ込むものもあると考えて…

自由民主党建設大臣1986/11/07

第107回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(天野光晴君) ただいまの御質問ですが、私多年公共事業を担当しているものですから、一体いつこの予算が上がるのかということで私自身が東北地方ですから心配をしたわけでございますが、なかなか、ここが出すのが遅くてももっとスピードがあればなおいいと思うのですが、ここで仕上げて地方の議会を通さなきゃいけない問題が数多くあるわけでございまして、そういう観点から、十二月に入らないと地方議会は大体開きません。それを繰り上げをしてもらうとか、あ…

自由民主党建設大臣1986/11/07

第107回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(天野光晴君) 国有地等の有効活用に当たっては、大規模であることなどの理由から道路、下水道等の基盤整備が必要となる場合があり、そのようなときには住宅・都市整備公団等に基盤整備を行わせることが望ましいと思っております。したがって、建設省としてはそのような事例についてはできる限り同公団の活用を図ってまいりたいと思います。 次に、住宅の供給に当たっては御指摘のとおり多様化する住宅需要に的確に対応できるような供給を行うことが重要である…

自由民主党建設大臣1986/11/06

第107回 衆議院 予算委員会 第5号

○天野国務大臣 人手不足、技術工が足りないというような状態というのはまだありません。