P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 日本の国というのは非常に不思議な国で、基本的な公共事業、恐らく世界のどの国へ行っても、道路という公共事業がその国の最大の公共事業だと思っております。ところが、その道路が一般会計で出す予算では足りないというので、過去において一般会計プラスアルファということで、自動車重量税と、その前にガソリン税と二つの税金を取りました。これはあくまでも一般会計に対してのプラスアルファだという、当時大蔵省と我々の折衝がそうであったのであります…

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 これは私の職務権限外です。私の方で予算を要求する、大蔵省はこの予算にこたえるだけの財源を確保する。大蔵省のやりくりで建設国債を出すかどうかということは決まることでありまして、私の方で、金がなければ建設国債で出せという主張は、ちょっと立場上言いかねると思いますが、政府がどうしてもやりくりして財源がないというのなら、それは当然赤字国債と違いますから、建設国債は六十年間にわたって返済をする国債でありますから、当然我々の今やろう…

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 小川先生の御質問でございますが、領土の狭い日本において、土地はもう最高の重要性を持つものでございます。特に現在のような非常識な地価の暴騰が続きますと、経済の根本が失われるのではないかという心配もいたしております。そういう点で、この土地対策は緊急にやるべきだということで、ようやくきのうの朝でございますか、内閣の中に土地対策閣僚会議というものができまして、真剣に取り組んでいくことになりました。具体的な問題は数多くありますが、…

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 いろいろ御質問があったようでありますが、小川先生から中央公論の大塚君の論文について質問があると聞いたのは、ここの会場に入ってからでございまして、まだ中央公論見ておりませんから、中央公論の内容についてはここで御批判申し上げるわけにはまいりません。その点、御理解願いたいと思います。 また、総理大臣中曽根がやったと言われても、これも私、答弁のしようがないのですが、これはどうしましょうな。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 土地問題には、田中内閣のあの時代から絡んで勉強しているつもりであります。言うなれば、需要供給のバランスをとる以外に措置はないと思っております。そういう観点に立ちまして、土地担当特命大臣、金丸副総理が担当しているわけでありますが、もうその審議に入る予定だったのですが、残念なことに急遽病気で入院し、手術しまして、お正月の半ば過ぎでなければ出てこれないということなものですから、その対策は至急講じたいと思っております。小川先生自…

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 大体答弁をしたのじゃないかと思うのですが、ただ、法律改正の問題については、これから進める内容によって、関係する法律は全部改正しなければいけないと考えております。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 中曽根康弘を呼んできて聞けば、一番いいかもしれません。しかし、その前にまず中央公論に掲載した大塚君の論文を十二分検討してみる必要があると思います。私、きょう帰ったら早速買い求めまして、すぐ勉強さしていただきたいと思いますし、その中の問題で今小川先生が取り上げたような諸問題があるとすれば、どう措置するかは十二分考慮の上やりたいと思います。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 小川先生の発言、そのとおりです。そうですから、今折衝中でございます。どう決着をつけるかはここ二、三日中に話し合いがつくと思いますが、私も新型間接税を住宅関係に導入するのは反対でありますから、その問題につきましてはこれから十二分に折衝を続けるつもりであります。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 激励するも何もありません。ただ、小川先生、無理してはだめですから、ひとつもっとお静かにやるようにしていただきます。希望だけを申し上げておきます。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 先ほど来答弁しているように、十二分に連絡をとりまして急いで仕上げるようにいたします。今この段階ではやはりそれ以上のことは言えないと思いますので、その点、御理解を願います。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 今先生の御主張のように努力いたします。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 決意のほどはあり余るほどあるのですが、相手がございますので懸命に頑張って——これは余り体裁のいい話じゃありませんからね。大蔵大臣と闘わなければいけないわけですが、とりあえず今の税制改革における結論までにはある程度のことはしたいと思います。もし、今まで行政的にやった以外にそれをどうにかしなければいけない、例えば先ほど御質問があったように、住宅の問題のようなものがあればそれはどうしまするか、ともかくも税のでき上がるまでに基本…

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 宅地建物取引業者がビル建築等を行うために、みずからあるいは別会社を使って土地を取得する行為は、一般的には自由な経済活動の範囲内のものと考えられるが、ただいま申されましたような具体のケースにおいて、宅地建物取引業者の業務に関し違法または不当な行為を行った場合には、宅地建物取引業法に照らしまして適切に指導監督いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 もうちょっと中身を調べないと、やはり今聞いてすぐというわけにはいきかねると思います。

自由民主党建設大臣1986/12/11

第107回 衆議院 決算委員会 第4号

○天野国務大臣 先生の御意見、十二分にわかります。その点は適切に指導しまして、適切に処置をするようにいたします。

自由民主党建設大臣1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私、閣議に出ていろいろ意見の交換を行っておるんですが、四%を達成するということは言っていないということと、四%にできるだけ近づけるように努力するという話は聞いております。私自身としても、あの程度の小型の補正では二・五%やっとじゃないかなと思っておりますし、現実のところ、そのぐらいのものじゃないでしょうか。

自由民主党建設大臣1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 具体的なパーセントの問題は後で事務的に答弁させますが、今度の補正予算は、もう釈迦に説法、御承知のように円高対策、いわゆる国内の消費経消を高める内需拡大を目的としてやるという方針でございますから、特に円高によって不況を生じた地域等を重点に配分をしたつもりであります。なかなか非常に寒い季節に入ってきたものですから、この公共事業を必要とする北海道、東北、北陸といったような地域に対しては、あるいは仕事がどうかと危ぶまれ…

自由民主党建設大臣1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 御承知のように、私が大臣になる前の大臣が概算要求を出してあります。この概算要求につきましては、私、党におりまして、認めておりません。それは事務当局同士の話し合いであるから党は関知せずということで、私はこれを了承していないのであります。 それが来年度予算の骨格をなす概算要求として今出されておるわけでありますから、それに一体どう対処するかというのはこっちの問題でありまして、まだ本格的に予算編成に入っておりません。常…

自由民主党建設大臣1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 大蔵省は、おととしうそ言ったわけですね。あと三年間やらないと言って去年もやったんです。地方自治団体が受け入れするということになれば、これは私の方の管轄ではありませんから、やむを得ません。そういう意味で、地方自治団体が受け入れをするかしないかの態度によって、私は強力にその態度を支持するつもりであります。

自由民主党建設大臣1986/12/09

第107回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) それは先生のお話しのとおりでございます。不思議な国日本と私はいつも言っているんですが、公共事業の最たるものは道路です。その道路に国が一般会計から一銭も出していないという国は、恐らく世界じゅうで日本きりないと考えております。これはやっぱり一般会計から出すべき性質のものでありますが、一般会計なかなか出さないものですから、やむを得ずこういう特定財源的なものをつくってやってきたわけであります。 私、この税金には相当関係…