天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) これより運輸委員会を開会いたします。 まず委員の変更について報告いたします。十一月五日木島虎藏君辞任、榊原亨君補欠に選任せられました。 —————————————
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 運輸事情等に関する調査中、国鉄の電化に関する件を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、当局側の出席者を申し上げます。木村政務次官、權田鉄道監督局長、八木国有鉄道部長、山内自動車局長等でございます。それから国有鉄道側から並木常務理事、關電気局長、以上でございます。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) ちょっとお待ち下さい。手続の関係がございますので、この際途中でございますが、お諮りいたしたいと存じます。 先ほど開会前の懇談会におきまして御了承を得たところでございますが、参考人出席に関する件についてでございます。近来北陸地方の地盤沈下の問題が大きな問題となっておりますが、その中心地であります新潟県知事北村一男君が目下在京中でございます。従いまして、この際北村知事を参考人として本委員会に出席を求め、意見を聴取いた…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 —————————————
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) まず私から御答弁いたしますが、本委員会に大蔵当局を——大臣なり次官を呼ぶということにつきましては、これは委員各位の御要求がございますれば、委員長限りで招致することができますので、この点につきましては、今御指摘のように、すでに半年以上もたっておる経過から見ましても、この際大蔵当局を呼ぶということはしかるべき要求と存じます。よって、次の委員会においてさような措置をとりたいと存じます。ただ、運輸当局においては、その方の…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 今の相澤委員のおっしゃいました結論ですが、これは運輸委員会及び予算委員会における政府の答弁を総合してみまする場合に、決して運輸大臣だけの責任ではないのであります。大蔵大臣も認めている事柄なんでございます。従って、それは運輸省だけの責任ということじゃなくて、国会とすれば、当然大蔵当局もやはり招致するということはしかるべき措置なんだ。ですから、別に運輸当局に責任があってぐずぐずしているがゆえにこの際呼ぶというのじゃな…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 別に御発言ございませんか。……これは私から申し上げておきますが、すでに過日来電化問題を本委員会において取り上げるということを運輸並びに国鉄当局にもお知らせいたしておるところで、今日までおくれている次第で、もろもろの資料並びに関連する答弁は御用意になっておったものと私は思っておりましたところが、もう中村委員の初めの質問から、どうも答弁並びに資料が十分でないという状況であります。そこで、明日引き続き本委員会を開くこと…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) いずれにいたしましても、本件は次回に譲りまして、本日のところはこの程度でとどめたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 速記をつけて下さい。 それでは、先ほど御承認いただきました北陸地方の地盤沈下の問題につきまして、この際、運輸事情調査のうちに本件を取り入れ、参考人として新潟県知事北村一男君の出席を求めておりましたので、参考人としての意見の開陳を願いたいと存じます。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 参考人に対する御質疑の前に、当局側から、本問題に関係する事柄について、現在損害がどのようになっておるか、お調べでありましたら、ちょっと所管局長からでもお聞かせ願いたいと思います。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 本件につきまして、当局並びに参考人に御質問がございましたら御発言願います。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) いずれにいたしましても、本件のごとき大きな問題は、とうてい本日一日でこれの結論を出すというわけには参りませんので、本日はこの程度にとどめて、次回以降においてさらに検討する、かように計らいたいと存じます。よろしゅうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) それでは、北村さん、御苦労様でした。 —————————————
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) それでは引き続いて交通安全に関する件を議題といたします。 質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお当局側の出席者は、先ほど私が申し上げたほかに、本件の内容にかんがみまして警察庁側から山口警備部長、内海警ら交通誤長、両名の出席がございますということを申し上げておきます。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) ちょっと私から答弁について御注意申し上げますが、この問題は、要するに総体の数ということを考えなければ、三八%云々というだけでは、幾ら議論をやっても私は尽きないと思うのです。総体の数が多ければ多いでどうも困ることであるけれども、やっぱり事故の数も自然に多いというのはやむを得ないことであるし、それから事故の原因がどうであるかということも頭に置いて御答弁いただきませんと、事故の原因が二人乗りだから事故が多いということな…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) それでは時間も大へんおそくなりましたが、せっかくですから、私も二点お伺いしておきます。山口警備部長にまずお伺いしますが、先ほど来高良委員からの質問がございまして、軽自動車による事故が三八%ということが指摘されております。ところが、一面この自動車の総数と軽自動車との比率でありますけれども、それによりますと、これは三十年度末における調査で、自動車総数が六十九万六千両、うち軽自動車——スクーター、オートバイ、こういうも…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 私の質問をあなたはまともにとっておらないのです。貨物自動車のことは別途聞きます。これもまたパーセントからすれば三三・一%とおっしゃるが、それは逆に、率としては多いというのではなくて、少いという答えになっておる。貨物のことなら貨物のことで申し上げますが、ここにちゃんと数字が出ているのですよ。貨物自動車は総数が六十五万九千両ですよ。そうして、小型の三輪だけでも四十一万両ある。小型の四輪が八万六千両ある。これもまた、パ…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) そしてその原因を調べたことがありますか。なぜそうかという原因をお調べになったことはございますかと、こう聞いておる。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) それは大型の方が多いのだということは、統計上ちゃんと調べてそうなっておるから、原因を警察ではすべてお調べになるから、その原因はどうかと聞いておるのですが、目下明確な答弁はできないようでありますから、これはまたあとに譲ります。 それから次は山内自動車局長に伺いますが、先ほど来いろいろ遊覧バスの問題で御議論がございましたが、これは大きな会社の事故については、労働組合もあり、またわれわれもその原因を組合を通じてキャッチ…
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○委員長(天田勝正君) 答弁必しも満足でございませんが、本日は時間がかなりおそくなりましたので、本件もまた継続して御検討いただくことにいたし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十八分散会 ————・————