天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 私もかつて、飛行場を自衛隊で使うかあるいは民間で使うかという事柄について、関東地方審議会の委員を訪問したことがあります。まことに第一級のメンバーがそろっているので驚いたことがあるのですけれども、ところが、いまの基準はあとでひとつ、別に秘密のことでないようですから、出していただくことにいたしまして、学識経験者の中から出たのかどうか知りませんが、たとえば関東でいえば飯沼さん、あるいは氏家さん、税理士の新象さんですかなどのこうい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 私も、その点については、別にこれがいままでこれこれの弊害があったという例を持っているわけではないのです。ただ、ここにいま有名人として、名前がないからあげやすいのですが、たとえば徳山で出光興産にかなり大きな国有財産を譲り渡した。もちろん、出光さんはどこにも出ておりませんね。とはいっても財界人の交流でありますから、その会社に直接名前を出さなくても、関係している財界人がいる。その人が直接審議会の、地方であれ中央であれ、メンバーに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 次に質問する部分までいまお答えになりましたから、多くを言いませんけれども、私は、関係者の意見も聞くということの重要性というのは、やはり認めるものです。それで、局長の答弁と私の質問のすれ違いは、まあ八名でなくても、一名だって二名だってもよろしいのだという考えを私は持っておるということ。それで、しかし、関係者の意見は別の方法であっても聞けるじゃないかというふうに実は主張しておるのですね。 で、同じく関連して、たとえば知事さんな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 具体例を一つあげますとね、私のおる熊谷旧陸軍飛行学校のあと地を、その半分くらいですが、再び陸上自衛隊に使う、それで航空兵訓練の場に使う、こういう問題が起きたことがあります。当時、関係者としては、市長をはじめとしてですが、おそらく東京近郊はものすごく衛星都市をつくっていかなければならないし、かつまた工業川地というものも分散しなければならない、こういうふうに察知いたしまして、これは保守党であるとか革新政党であるとかという事柄で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 これは私は結局こうだと思うのですよ。中央にせよ、地方の審議会にせよ、一定の諮問案を大臣なり財務局長なりから示されて、その示された範囲内で適正にいかに払い下げが可能であるか、こういうことを審議して、これに答申をするという義務がそこにある。しかし、独自に建議をする権利は与えられておらない。建議権が与えられておったとしても、ほとんどそれは活用していないのじゃないか。というのは、普通ここにずっと各省の代表者の人が入っております。そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 自分の地元ですから、熊谷のことだけ議論してもしようがないが、ただ、一番知っている事例ですから申し上げただけですが、あの際であっても非常に要望があった。というのは、その後政府としても住宅公団を通じて、旧軍用地でないところまでも工業用地及び住宅用地として開発せざるを得なくなった。そういう場合に、この際私どもの主張で自衛隊云々ということを申し上げるつもりはない。申し上げるつもりはないが、埼玉なんというのは、よその地帯から見れば、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 最後に、この審議会については他の委員からも質疑がある予定になっておりますから、この問題はこの程度にしますが、これらの委員の待遇ですね、まあ本院の要するに承認を受ける委員を私はかつて調べたところが、まことに——漁港審議会のごとく、もうその経験を経た人でなければ見当もつかないような技術的な委員がそろっておるにもかかわらず、これらはいま改正されましたが、かつては、出てきた日だけについて百六十円、とてもおそくなって泊まることだって…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 時間の限られた大蔵大臣に対する質問ですから、関連したことでありますが、簡単に聞いて、そうして大蔵大臣の対策を伺いたいと思います。 まず、当委員会で先般お聞きいたしましたが、わが国が海外において漁獲に従事しておりまする船員の人数は、常時八千名と記憶いたしておりますが、間違いありませんね、船員局長。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 大臣、質問ですから簡単にしますが、「やに」ということではなく、それなら幾人というふうに親切に言ってください。 急ぎます。同時に、どこが何人と。おおよそ基地が、たぶん私の記憶では四カ所あると思っておりますが、いかがですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 わが国の日常食ぜんにのぼっておりまする高級魚は、ほとんどアフリカ海域でとれておるはずであります。これは水産庁に聞くほうが当然でありますが、運輸省のほうでも、そのわが国が獲得しております金額といいますか、そういうものはわかっていますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 それじゃ、先へ急ぎましょう。 私、資料で持っておったのですが、いまそれも途中でありますから失礼しますが、とにかく日常われわれの食ぜんにのぼっておりますタイ、イカ、タコ、そういうものはシーズンオフに特に食ぜんにのぼるものは、大部分そうした海外の漁獲基地からとっておるのが当然のように今日はなっております。そこで、その中にはもちろんわが国に送るもの、現地でさばいて外貨を獲得するもの、こういうふうになっております。 しかるところ、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 水産庁長官が来ましたから、大蔵大臣に質問する前提をひとつ聞いておきます。それは、いま海外の漁獲基地が四カ所ありますが、その一番多くわが国の漁船員が駐在しているのはアフリカだと私は記憶いたします。しかし、いずれにいたしましても、この海外基地によって漁獲する量は金額にして幾らなのか、量にして幾らなのか、それから海外においてそのまま処分して外貨を獲得しているのは幾らなのか、それをお答え願いたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 船員局長、ところが、これらの漁船の実態は、運輸省において労務官が調べることになっておりますけれども、一ぺんも調べたことありませんね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 大臣、お聞きのとおりであります。ほかの基地もさようでありますが、船に乗って、ただの一回も、運輸省におきましては労務問題について調査をした事実はございません。これは私も全部海員組合等で調べた結果であります。さような状態で、どうしても現地における娯楽施設、そういうようなものは一切ゼロ、こういう状況で、特にラスパルマスのことが問題になっておりますけれども、これは各国の漁船員のうちで日本が常に一番圧倒的に多いのでありまして、どんな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 金融のことは申し上げていません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 それはですね、いまラスパルマスにおきましては、向こうの施設として海員会館というものが建てられまして、そのうちの一部をばわが国の業者とそのそうした漁船員の団体、これが金を出し合いまして一部を確保いたしておりまして、そこでまあどうやら少し高級の船員等は行って休むことができるという状態になっております。ところが、高級船員ということを私が言うのは、どうもやはりそこは諸外国の海員がすべて集まるものですから、それでも一般の、建物自体が…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○天田勝正君 きょうは特別に、私の都合で各位の御了承を得て一番先に質問さしてもらったので、実は水産庁長官御存じないかもしれないけれども、私はこの資料を、私は自分の持っているものを持ってきておりませんけれども、あなたのほうからも正確な資料を出しておいてもらいたいと言っておったのですが、それも集まらないような状態ですし、いまの大蔵大臣の答弁を聞きますと、さっぱり大蔵大臣のところへいっていない。私は当然いっているものなりとして質問しているわけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 日程がきまっておりますから、私は償却資産の問題については、木村さんの質疑がありましたので、すべて除きます。 そこで、きょういただいたこの資料、過日要求したものでありますが、この「再評価積立金の資本組入状況」、これです。この中には当然土地も含まれていると思いますが、その土地の再評価は何年を基準にしてこの積み立てが行なわれたのか、そうしてその再評価をするにあたっては、固定資産税の関係、つまり各市町村における固定資産の評価委員会…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 そうしますと、今度の今年の地方税法の改正で、将来、いまお答えのあったように、本来的には土地も時価主義に持っていく、できるならば直ちにも持っていきたいわけのようなんですけれども、その改定が行なわれたときはどうしますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 最後に申しますが、一方において、今度は反対もあったりなんかして固定資産の税金は二割くらいが上がる、こういう程度でとどめるのですけれども、そのもとになるものは、やはり企業資本充実の再評価とは別に、そうした土地に対する評価を上げてその再評価をするというのは、最終的には時価主義に移行する、こういうことなんですね。こういうことなんだから、そういうふうになった場合にも全然資本充実に関する再評価には無関係だ、無関係なら無関係でいい、将…