天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 それじゃ、次に石川課長に聞きますがね、過日の地方税法の改正では、政府の方針が二つで、重大な発言があったわけです。一つは木村さんから指摘されました。もう一つは、かりに土地の評価が上がったにしても、税率調整をするならば増税にならなくなるのである、こういうことであった。そのとおりだと思います。しかし、今度どうしてそれならば、税率調整で済むならば、すっぱりと時価主義にいけなかったのか。私は税率調整はできないんだという観点を持ってお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 しかし、税制調査会におきましても自治省におきましても、本来的には一万円のものを千円と、こういうことは不合理である、よって一万円のものは一万円とはっきり規定すべきである、この方針はあの文書に書いてあるから、変わりないんでしょう、どうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 これははっきりしているんですよ。本来、社会的に世間一般に通用する価格で見積もる。あと税金が高いか安いかはそれは別問題。そういうふうに正していくということはちゃんと文書に書いてあるんですから、いま直ちにするしないは別問題。そういうふうにするということははっきりしているんだから、それはあいまいな答えでなくても、私はしかるべきだと思う。ところが、いまは税率調整によって増税にならないとか、そういう保証はとうていできない事態がここに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 これはとにかく何か大方針を出さない限りは、それは課長に質問すること自体が私は無理だと思っているのですけれども、このことは、あなた、庶民住宅にも何にも全部影響してくるから、機会あるごとに私は取り上げたいと思っている。これも自治省でも当然調べておられると思うのですけれども、東京都で住宅費というようなものを調べたことがあります。これは新聞でもコラム欄でえらいひやかされた。そのひやかされた理由は、住宅費の平均が二千六百何十円、こま…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 過日来、四十三年後になっても残るんじゃないかということは議論されてきたんですね。そこで、ほとんど残るであろう。かりにいま局長の答弁されたとおりをせめてそのまま受け取ったとしても、鉄道やなんかは、かりに関連産業やなんかによって企業の体質を強化していく、収益を充実していくという手があると思うのです。ところが、一面、電力会社のごときは、これを資本組み入れを行なおうと行なうまいと、収入のほうは電気料金なんだから、そうすると、電気料…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 大臣もおられる時間がもう二十分しかないようであります。それで、こまかいことはすべて後刻事務当局に伺いますけれども、まず冒頭に、先般この問題が本委員会で取り上げられた際に、委員長から、国有財産の審議にあたっては私がその際に指摘いたしました不法占拠等の問題が十分解決されなければ本委員会としてはこの審疑に入らないという強い意思表示がございまして、私はこの問題を十年この方取り上げてまいってまことにうれしく感じたのであります。 そこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 これを見てくれというなら、それでいいよ。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 実はこの提出された資料がたぶんそうであろうと私も察したのでありますが、これは十年この方指摘したのとはいささか違うのでございます。これは少し脚色されたものでありまして、実はこういう資料を要求しますと、大蔵当局はたいてい、自分たちがいまの時点で小言を言われるであろうという察しを先にするとみえまして、何かその言いわけがましい。私はこの際そういうことを言うつもりは実はないのです。事実を事実として明らかにするというだけであって、特に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 私も各党の約束と、大臣との約束を守りたいと思いますから、あとちぐはぐの点は事務当局に聞きます。いま私が例をあげたのは、銅像の前でなくて、参議院会館の敷地のことでありますが、私があげた事実は御承知ですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 そうしますと、国会がやかましいと。事務当局が何と言おうと、所管がえをする場合に、土地は土地、それから地上物件は地上物件と明確にあらわして、そして所管がえをされておるのですか、されておらないのですか。そのときはされておらないのですが、おらないところにさっき言ったような問題が起きた。いかがですか、その点は。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 それじゃ、次に、いま大臣のほうから言及されました銅像前のその三角地帯のことであります。これは資料で出されましたが、先ほど言うたように、事実とは違っておる。本来はあれは賃貸契約も何もなしで、美山要蔵氏なるものが阿南陸軍大臣の高級副官、そしてそのまま居すわってしまった。そしてもちろん軍がなくなりましても、そのまま大蔵当局においては言うなればあいまいなうちに黙認してきた、こういうことなんです。で、ここで問題になりまして、あわてて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 私は初めから、いまの大臣を責めようとか、いまの国有財産の課長も、前の前の人なんかもずいぶん私のところへ来ましたよ。しかし、いま携わっている人を責めるというつもりで言っているんじゃないんです。だから、そこは私は事実を明らかにしてもらえばいいんであって、それを取り上げて快とするつもりもないし、こんなことは恥ずかしいから、私も、実はこないだも言ったように、演説の種にしたことはないんです。いま考えてみれば、盛んに種にしたり、世論に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 これはどうも答弁が足りませんね。貸すといったって、そういういままで太いことをやっていた連中に世話をするというだけが、大部分の良民で成り立っておる国の利益、損失、そのほうからいえばたいへんなサービスなんですよ。で、貸すといったって、幾らで——貸し付けるからには、大蔵省が持っていなければ貸せないでしょう。取得価額は何ぼのものを貸すんですか。それで幾らで貸すんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 だから、幾らでそれを貸しますかと聞いているんです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 それは年間ですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 そうすると、まあ両名で九百万の土地を買って、そしてその二人から取る貸し付け料が合計三十五万ということですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 そうすると、もちろんいままでの実績からして、まことに常識を逸脱した人と言えるのであって、そういう人がすらすらと月当たり三万ずつの地代を払う。そうしてその上、家を建てるのですから、それの費用もずいぶんべらぼうになる。そういう住宅を所有もしくは借り受けることのできる収入ありと、こうお認めになったのですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 それじゃ、その両名の年間所得はしかく膨大なものですか。お調べになったから、そういう判定をしたと思いますが。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 どうも木で鼻をくくったような返事ばかりですが、知らないで、あなた、必ず国損にならないということをどうして判断されるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○天田勝正君 ぼくは繰り返して言うけれども、何もいま職務に当たっておるあなた方をぼくは責めるつもりで言っておるのじゃない。事実を事実としてはっきり知りたいから、質問しておるだけです。普通の常識からすれば、いままで十九年も不法占拠をしていた者に、疑いに疑いをかけてしかるべきものなんです。年間所得も幾らかということがわからないで、それで当人と十分話し合ったところが信用すべきものだ——これは普通の常識じゃないんですよ。こういうことは銀行や何か…