天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 いや、簡単です。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 私はちょっと規則のことで伺っておきたいのですが、国有財産の中央審議会と地方審議会の規則を見てみますと、先ほど成瀬さんからも質疑がありましたが、会議の議事録、これが中央審議会のこの規則によりますと、その十条の二項で、「前項の議事録は公開するものとする。」というようにしてありまして、公開が原則になっている。「ただし、会長が公開することが適当でないと認める場合は、この限りでない。」、こういうことなんです。原則はあくまで公開なんで…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 あとの二つのことについては、まだ答弁がないように思いますが、いずれにしましても、先ほど成瀬委員の質問に対しまして、あなたは会長と協議をしてと。これは中央審議会から来ていると思います。ですから、審議会ができた以上は、なるべく秘密は困るけれども、困るにしても、会長が判断をしてそれを公開しないのだと、こういうことは、どうもあってもやむを得ないのではないかという気が私はしている。しかるところ、協議をするにしても、その会長、財務局長…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○天田勝正君 それはまあ、どうせ法律に関係した諸君が書いているのですから、これで違法であるということはだれにも言えないと思う。しかし、まあ九州には一つもあるし、四国、中国以下北海道まで、これだけ数多い審議会がありまして、そのうちいま言う東海の政令だけを受けるというのでいいというのならば、ほかの各審議会はむだのことをつけ加えて書いた、こういうことにもなるのであって、やはりこれは平仄が合ったほうがどう考えたっていいんだし、それで説明を聞けば…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 まず、先般私の要求によって提出されました資料について伺います。 日比谷インについてでありますが、これは幾たびか本委員会でも取り上げたことでありまして、ここにもその経過が記載されておる資料を再び実はもらったわけであります。すでに四年前ですかにも、同じような資料を私個人としていただいております。 ところで、この際、いままで明らかになっていない点は、経過としては、社団法人日本国際文化協会に当該訴訟になっておる土地を貸した、こうい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 何べんもここで委員長を通じてお願いしておきましたが、いま現在携わっておる大蔵当局の各位を私は責めておるつもりはない。問題は、その経緯を明らかにして将来の戒めにしたいということが主なんでありますから、そのつもりでひとつお答え願いたいと思うのですが、そういう信用があるものなりと認定したについては、それでは、代表者はどなたでありましたか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 そうすると、そのときの、社団法人ですから構成メンバーがありますから、それらを見、かつは上月進氏を代表者だと、こうすれば、日本国際文化協会という名称にふさわしい構成員だとどうして認定されたのです。上月氏というのは、かつて外交関係の専門家というか先輩というか、たとえば他の同名の団体のごとくに津局さん、佐藤さん、こういうような人が入っておれば、さっそくわれわれも信用ができる、こういうふうにしろうとながら判断ができる。上月さんや構…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 二十一年十一月とおっしゃったが、二十一年十一月当時は、衆参両院といったって参議院はないのであって、貴族院であります。二十二年の五月三日からは、私としましても本院の議員になっておった。われわれその当時一緒に出た同僚各位も、本委員会にもたしか四名か五名おるし、二十二年五月以降はそういう話は一回も出なかったのですよ。 そうすると、二十一年十一月という時点からすれば、ここに貸し付けた二十三年七月三十日という時点との間には、二年近い…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 そうすると、この上月進氏がそのときの代表者だというのはわかりましたが、さっき私が指摘したように、貴族院はなくなり、衆議院もそういう公共的な団体の代表になるような有力者という人は、ほとんど当時追放になったと思いますけれども、この二十三年七月三十日のときも代表者は上月進氏であったのか。それから、後に東洋観光株式会社と共同出資で東観オリエンタルをつくった、このときも構成メンバーや代表者は変わりがなかったのか。それから、さらに、会…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 構成メンバーは。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 そうすると、後に、それから二年たって二十七年三月に、無断転貸という事実を知った、こういうことであります。ところが、知ったら間もなく、今度は協会は解散してしまって、全く今度は第二者の手に移ったかのごとく——まあごとくということは、建物だけを転貸したわけでしょうから、しかし建物がある以上は、それを召し上げるというわけにもなかなかいかないということから、第三者の手に移ったかのごとくと申し上げたのですが、そういう転貸する、あるいは…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 しかし、それが個人であれば、この違約金を取るということも、あるいは資産があれば可能でありましょうけれども、おそらく国有財産を譲り渡したり貸し付けたり、こういう場合は、そう個人にやすやすと貸すものではないでありましょうから、大かた団体ということになる。そうすると、団体が解散すれば、これは取りようがない。同時に、このときもそれは取れなかったのでしょう。いかがですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 その、まあ事前に皆さんが察知するといったところで、なかなか、いつも私がここで例を引くように、すぐ国会の日の前であっても、あるいは参議院会館が建っておる敷地内の物件がなくなったにしても、そう事前に察知——毎日通るところでさえも、事前に察知なぞはできないのです。そうだとすれば、まあことばでは事前に察知すれば何とかなるようにおっしゃったけれども、実際的にはさようなことは不可能なんだろうと思うのですね。 それで、かりに察知してみた…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 たしか前々回かの国有財産法の改正だったと思いますがの、特に平和都市建設法やらそういう法律ができた当時は、用途指定ということが本委員会においても大いに議論されました。しかし、この貸し付けの場合は、その用途指定をしてみたところで、当初の形は別にそれに抵触しないように建物も何もつくっておるのであって、これが転貸されたということになれば、これは結局どうにもならぬという、私が指摘したようなことになるのじゃないですか。一年一回監査して…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 まあ、そうでしょう。比較的少なくしてもらわなければとてもいけないのだけれども、絶無だというわけにはいかない。 そういうことが明らかならば、将来何をするか。たとえば、予想されるものは、こういう社団法人のごとき場合、財団法人のごとき場合、そういう場合にはですね、構成員全部の連帯責任というわけにはいかないでしょうけれども、少なくとも役員の無限責任を何らかの形で表示をして、よってその団体を解散しようとも、それぞれ当時の借り受けたと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 お答えがありましたから、その点は、私が申し上げたことばかりではなく、ほかの方法もあろうかと思いますから、ぜひひとつ検討してもらいたいと思います。 次いで伺いますが、国有財産の中央審議会及び地方審議会がそれぞれあるわけですが、これは主として、この国有財産を払い下げる場合に大臣あるいは財務局長の諮問に応じて審査をする、こういうことでございます。そこで、貸し付けでも、やはり本省の認可ということになっているから、群雲は貸し付けしな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それならばよろしいのですが……。 ちょっとここで聞きますが、さっき貸し付け料十万円ということと、いまのお答えの五百万円ということと、二つ聞いたのですが、それはこういうことですか、その物件の評価が五百万円ということと、それから貸し付け料は十万円以上は本省でやる、そういうことに整理して受け取っていいですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 そこで、この審議会の委員の構成でありますが、これはここへいただいた資料の抜粋、いろいろございます、政令、つまり施行令、規則でありますが、その役割り等は規定してあるのですけれども、私の見たところでは、選任基準というのはどっから出てくるのか見当たらないのですが、中央審議会の場合はこれこれの基準、地方審議会の場合はこれこれの基準というのがあると思うのですが、その基準はどこに規定されていますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それは、財務局長への通達の基準というのは、地方審議会のことでしょう。中央のほうはどうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○天田勝正君 それは、大蔵大臣が中央のは基準を示したのじゃないのですか。