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国土交通省都市局長衆議院参議院
総発言数
205
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省都市局長
直近の発言日
2024/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会1 件・1%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 20 を表示
国土交通省都市局長2024/02/19

213衆議院 予算委員会 第11号

○天河政府参考人 お答えいたします。 令和六年能登半島地震により、新潟県など広い範囲で液状化による甚大な宅地被害が発生しております。今後の地域の復興に向けては、被災自治体が方針を示し、住民の皆様の思いを酌み取りながら進めていくことが重要です。 このため、国土交通省におきましては、被災自治体の職員を対象とした会議を実施し、対策工法や過去の災害における取組事例について情報提供しているところでございます。 また、先般決定いたしました被災者の生…

国土交通省都市局長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○天河政府参考人 お答えいたします。 今、公園のお話と思いますけれども、都市計画法におきます開発許可制度におきましては、良好な住環境の形成や防災上の見地から、開発区域内の利用者にとって必要な公共空地、これを確保するため、開発区域の面積が〇・三ヘクタール以上の開発行為につきましては、面積の三%以上の公園等を適切に配置する、これを求めております。 他方、委員御指摘のとおり、これらの公園等の一部につきましては、使い勝手がよくない配置である、又…

国土交通省都市局長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○天河政府参考人 これはケース・バイ・ケースということもあると思いますので、しっかり実態を把握したい、制度の主管課として、実態を把握して、必要なことを措置していきたい、このように考えています。

国土交通省都市局長2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○天河政府参考人 お答えいたします。 新規開発の抑制につきましては、都市計画法におきまして、無秩序な市街化を防止するため、開発許可制度を設けております。 具体的に申しますと、都市計画区域におきまして、必要に応じ市街化調整区域を定めますと、当該区域におきましては、例えば、農林漁業の用に供する施設や、周辺の地域に居住している方の利用に供する診療所や食料品店などを除きまして、開発について許可できないこととなります。 また、令和二年に、災害の頻…

国土交通省都市局長2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○天河政府参考人 お答えいたします。 日本の都市の国際競争力を向上させていく上で、交通インフラや緑地等の環境改善が重要であると認識しております。 このような中、品川やうめきた等の鉄道操車場の跡地等におきまして、鉄道施設の整備に併せて土地区画整理事業を実施することにより、市街地の分断解消とオープンスペースの確保、国際競争拠点にふさわしい土地の高度利用とビジネス環境の整備等が進められております。 国土交通省といたしましては、引き続き、国際競…

国土交通省都市局長2023/04/17

211参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 現在、静岡県熱海市の逢初川源頭部にある不安定土砂につきましては、静岡県におきまして、防災・安全交付金を活用し、土砂の撤去を行政代執行により実施しており、本年五月末までに完了するものと伺っております。その後、熱海市におきまして、災害対策基本法第六十三条に基づく警戒区域を九月一日に解除する方針と伺っております。 警戒区域の解除に向けまして、国といたしましても、静岡県が行う不安定土砂の撤去を引き…

国土交通省都市局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○天河政府参考人 お答えいたします。 淀川左岸線二期事業は、大阪都心北部地域の交通混雑の緩和と市街地環境の改善を図るとともに、近畿圏の広域ネットワークの強化を図るため、事業主体の大阪市が積極的に事業を推進し、現時点では、ほぼ全線で工事を展開しております。 具体的には、供用済みの淀川左岸線一期との接続部から国道二号の区間では、トンネルの本体工事を施工しており、国道二号から東側の区間では、トンネル本体工事の前段階の地盤改良工事などを実施して…

国土交通省都市局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○天河政府参考人 新大阪駅は、北陸新幹線だけでなく、リニア中央新幹線の駅となることも見込まれており、その周辺地域は、我が国の経済発展や国際競争力の強化を図る上で重要な地域であります。 このため、国は、関西のゲートウェーとしてふさわしい、駅、町一体の国際的な都市拠点の形成を目指し、昨年十月に、この地域を都市再生緊急整備地域として指定したところです。 今後、国と自治体、民間事業者等で構成される都市再生緊急整備協議会におきまして、まちづくりの…

国土交通省都市局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○天河政府参考人 お答えいたします。 一日以上とどまるということもあり得ますので、地域によりましては、居室を造るなど、そうした対策が必要になる、このように考えております。

国土交通省大臣官房審議官2021/06/14

204衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○天河政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、公共工事設計労務単価につきまして、平成二十四年度に法定福利費を反映させる形で引上げを行って以降、本年三月の直近の改定まで九年連続で引上げを行ってまいりました。また、公共工事の品質確保の促進に関する法律の趣旨を踏まえ、国、地方公共団体を通じまして、予定価格の適切な設定、ダンピング受注対策などに取り組むとともに、安定的、持続的な公共投資の確保にも努めてきております。 こうした取…

国土交通省大臣官房審議官2021/06/14

204衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○天河政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のとおり、十分じゃないんじゃないかということでございますが、そうしたこともありまして、先ほど申し上げましたけれども、本年三月三十日に、国交大臣と建設業関係団体、これは日本建設業連合会、全国建設業協会、それから全国中小建設業協会、建設産業専門団体連合会、この四団体としっかり話合いをいたしまして、おおむね二%以上の賃金上昇を目指して、しっかりみんなで取り組んでいこうという合意をいたしまして、今、…

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/06/04

204衆議院 内閣委員会 第30号

○天河政府参考人 お答えいたします。 委員の御指摘は、特別注視区域に関する法律上の要件を満たす区域につきまして不動産業者からヒアリングをすべきということでございますが、具体の区域の指定につきましては、法律の要件はもとより、基本方針の内容にも照らして評価し、土地等利用状況審議会の意見聴取等、所定の手続を経て行われることとされております。 具体の区域については、こうした慎重な検討、慎重な手続を経て定まっていくということでございますので、たと…

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/28

204衆議院 内閣委員会 第28号

○天河政府参考人 お答え申し上げます。 今ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり……

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/28

204衆議院 内閣委員会 第28号

○天河政府参考人 不動産取引の実務を担っている方々が加入する関係団体とも意見交換を行いましたが、その時点で地域が指定はされておりませんので、それは行っておりません。 以上でございます。

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/28

204衆議院 内閣委員会 第28号

○天河政府参考人 今回の措置につきましては、必要最小限のものと考えておりまして、地価に与える影響は小さいと考えております。 以上でございます。

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/28

204衆議院 内閣委員会 第28号

○天河政府参考人 先ほど来申し上げておりますが、不動産取引の実務を担っていらっしゃる方々が加盟しておられます関係団体とは十分に意見交換を行っておりまして、引き続き意見交換を行っていきたいと考えております。 以上でございます。

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○天河政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づきまして注視区域、特別注視区域が指定されますと、報告徴収、勧告、命令が発出される場合がございます。 報告徴収につきましては、関係行政機関の長等に情報提供を求めた結果、土地等利用状況調査のためになお必要がある場合、その場合に取れる限定的な措置とされておりますし、勧告、命令につきましては、重要施設等の機能を阻害する行為等を対象とする旨が規定されております。 また、特別注視区域内の土地等の所有…

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○天河政府参考人 お答えいたします。 特別注視区域における事前届出につきましては、区域内の土地所有者等に制度の内容を十分に理解いただくことが重要であると考えております。 このため、地方公共団体、不動産業関連団体等を通じまして、制度の趣旨、求められる対応等の周知徹底を図るとともに、内閣府の担当部局に相談窓口を設置いたしまして、制度の円滑な運用に支障が生ずることがないよう取り組んでまいりたい、このように考えております。 以上でございます。

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○天河政府参考人 そういうことがないようにしっかり周知徹底に努めていきたい、いろいろな手段を使いまして周知徹底に努めていきたいというふうに考えております。 以上でございます。(発言する者あり)

内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室次長2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○天河政府参考人 御指摘は、宅建士に何か罰則がかかるか、そういう御趣旨でございますでしょうか。 特別注視区域につきましては、事前届出の義務を課すことから、重要事項説明の対象とすることを想定をしております。 重要事項説明の対象とした場合、売買契約が成立するまでの間に説明することが必要になりますが、宅地建物取引士が説明を怠った場合には、宅地建物取引士及び宅地建物取引業者は、宅地建物取引業法に基づく指導、助言、勧告のほか、指示、業務停止命令等…