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国土交通省都市局長衆議院参議院
総発言数
205
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省都市局長
直近の発言日
2024/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会1 件・1%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 20 を表示
国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 立地適正化計画によりましてコンパクトな町づくりを目指すに当たりましては、都市の緑地の配置あるいは施策等について定めます緑の基本計画との調和を図ることが緑地を質、量両面で確保する観点からも重要であることから、本法案におきましては、立地適正化計画と緑の基本計画の調和を求める規定を措置をしております。 居住誘導区域内におきまして、適切な公園の整備、管理、あるいは市民農園の整備等が居住環境の向上に…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 都道府県が広域計画を定める場合、これは法律上、国が定める基本方針に基づくこととされております。また、市町村が基本計画を定める場合は、国の基本方針に基づくとともに、都道府県の広域計画が定められている場合には広域計画を勘案することとされております。 法律上の文言はこうなってございますが、このように、国の基本方針と都道府県の広域計画、それから市町村の基本計画、これが制度的に連携をするということで…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 現在、本法案におきましては、緑地の広域性やネットワーク性に配慮した取組を進める観点から、都道府県が都市における緑地及び、緑地の保全及び緑化の推進に関する広域計画を定めることができるよう措置をしております。 今お話ございましたが、都道府県におきましては従来から任意に広域緑地計画というものを策定しております。これにつきましては、法律上の位置付けがないということもございまして、市町村において当該…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えをいたします。 我が国におきましては、戦後の経済発展に伴いまして都市への人口や産業の集中が急激に進んだことによりまして、都市におきまして人口密度の高い稠密な土地利用が行われてきたと承知をしております。 こうした状況の中、都市の緑地を保全するということで、昭和四十八年の都市緑地保全法の制定以来、幾度かの改正を重ねまして、特に住民に最も近い市町村が主体となる緑地保全あるいは緑化推進の施策の充実を図ってまいり…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えをいたします。 近年、世界的にESG投資が拡大傾向にあることなども踏まえまして、環境や社会に関し多様な機能を有する緑地の確保に対しまして、民間資金を誘導することが重要であると考えてございます。 このような社会情勢の変化を踏まえまして、本法案におきましては、民間事業者による良質な緑地確保の取組を国土交通大臣が認定する制度を創設し、その認定を受けた取組につきまして、都市開発資金の無利子貸付けにより支援をする…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) まず、認定対象となる事業でございますが、本法案により創設されます脱炭素都市再生整備事業の認定制度は、大規模な都市開発事業におきまして、一定量の緑地等の創出に加えまして、自らエネルギーを創出し、かつCO2排出量の削減に資する取組を認定することにより、都市の脱炭素化の先導的なモデルとなる拠点の形成を図ることを目的としております。 具体的に申しますと、従来の建築物で必要なエネルギーを五〇%以上削減するいわゆるZEB…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 市町村が基本計画を定めるに当たりましては、あらかじめ、公聴会の開催等住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずるよう努めるものとされております。本法案で創設いたします都道府県が定める広域計画におきましても同様の手続を定めておるところでございます。 また、その計画の実施に当たりまして、都市緑地の保全、緑化に取り組む際、都市住民の広範な参加、協力を得ることが重要と考えております。国土交通省と…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えをいたします。 気候変動に伴いまして、自然災害が激甚化、頻発化する中、治水対策に一層の加速化が重要でありまして、同時に、生物多様性の確保、地域のにぎわいの創出にも資する良好な河川環境の保全、創出を行うことが重要であると認識をしております。そのため、流域治水の取組の全体像を示した流域治水プロジェクトにおきましては、治水対策に加えまして、生物の生息、生育、繁殖の場を保全、創出する取組や、町づくりと一体となっ…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 現行の都市緑地法では、住民に最も身近な市町村が緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画を策定し、当該計画で定める目標や方針に基づき緑地保全等の取組を進めることとされている一方で、国の役割は市町村への財政的支援あるいは技術的助言にとどまっております。 本法案により創設される国の基本方針は、気候変動対策、生物多様性の確保に関する国際的枠組みにおいて設定された国家目標の達成に向け、国が主導して緑…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 本法案により創設されます脱炭素都市再生整備事業の認定制度は、特に大規模な都市開発事業により整備されるエネルギー需要の大きい市街地におきまして、自らエネルギーを創出し、かつCO2排出量の削減に資する取組を認定、これを支援することによりまして、都市の脱炭素化の先導的なモデルとなる拠点の形成を図る、これを目的としております。 こうした大規模な市街地におきましては、事業の敷地内に整備される設備のみ…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 本認定制度は、大規模な都市開発事業におきまして、敷地内における再生可能エネルギーの創出及びCO2の排出量の削減を行い、都市の脱炭素化の先導的なモデルとなる拠点の形成を図るものであることから、オフサイトの設備も含め、創出したエネルギーを自家消費するような取組を認定することを予定をしております。そのため、季節や時間帯によって余剰分を一部売却すること、これは例外的には考えられますが、専ら外部に売…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 御指摘のとおり、再生可能エネルギーの導入等に対しましては、ほかの国の支援制度もございますので、二重支援が生じないよう、しっかり関係省庁と調整をしまして、他制度による支援の有無あるいは範囲、こうしたものを確認することによって適切な、的確な運用に努めていきたいと思っております。 以上でございます。

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) 経産省さんとは法案の作成段階からしっかりお話をさせていただいておりまして、今後もしっかり調整をしていきたいと思っておりますし、ほかに支援制度がございます場合は、その当該省庁ともしっかり調整をして、二重支援が起きないようにということでやっていきたいと思っております。

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) 優良緑地確保計画認定制度でございますが、これにつきましては、気候変動対策、それから生物多様性の確保、ウエルビーイングの向上、この三つの視点で評価をしたいと考えております。 気候変動対策について申しますと、例えば、CO2を吸収、固定する高木、高い木ですね、高木の植栽、あるいはヒートアイランド現象の緩和に資する風の道を形成する樹木等の配置、それから雨水の貯留浸透に資する緑地の整備、こうしたものを評価していきたいと…

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 本法案に基づき国が定める基本方針には、緑地の保全及び緑化の推進の意義及び目標等を定めることとしております。 都市公園、道路、河川等の公共施設の緑地は気候変動対策に資するCO2の吸収源等として位置付けられていることから、基本方針においてはこれらを含めて目標を設定することを想定をしております。 以上でございます。

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えいたします。 令和四年三月末時点でございますが、特別緑地保全地区として都市計画決定された面積が六千六百七十一ヘクタール、それから都市公園として供用された面積が十二万八千五百九十六ヘクタール、公園として都市計画決定された面積が十一万一千六百九十三ヘクタールとなっております。 以上でございます。

国土交通省都市局長2024/05/21

213参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(天河宏文君) お答えをいたします。 今回新たに設けます都市緑化支援機構による特別緑地保全地区の買入れ等に係る支援制度につきましては、土地所有者から大規模な緑地の買入れ申入れに対しまして、地方公共団体から、必要な予算を短期間で確保することが難しいという声や、機能維持増進事業に関するノウハウが不足しているとの声に対応することで創設をするものでございます。 支援機構による支援業務は、地方公共団体からの要請を受け、地方公共団体と支…

国土交通省都市局長2024/05/15

213衆議院 国土交通委員会 第13号

○天河政府参考人 お答えいたします。 平成四年中に都市計画決定されました生産緑地地区につきましては、令和四年十二月末時点で、全体で九千二百七十三ヘクタールのうち、八千二百八十二ヘクタール、約八九%が特定生産緑地に指定されたところでございます。 以上でございます。

国土交通省都市局長2024/05/15

213衆議院 国土交通委員会 第13号

○天河政府参考人 お答えいたします。 平成四年中に都市計画決定されました生産緑地地区のうち、特定生産緑地に指定されなかった生産緑地は、令和四年十二月末時点で九百九十一ヘクタールとなっております。 このうち、当該生産緑地のその後の状況につきまして、国土交通省において実施した調査の結果としては、地方公共団体が買い取るとされたもの、生産緑地地区の解除がなされ、宅地への転換等が図られたもの、農地として継続しているもの、いずれかになっておると承知…

国土交通省都市局長2024/05/15

213衆議院 国土交通委員会 第13号

○天河政府参考人 お答えいたします。 生産緑地のうち、地方公共団体による買取りの実績につきましては、直近十年間で買い取った面積が約十五・三ヘクタールでございまして、買取り申出、これは二千四百九十四ヘクタールございましたので、対しましては〇・六%、一%未満となっております。 なお、生産緑地の買取り申出があった場合につきまして、地方公共団体におきましては、周辺の公園あるいは緑地を始めとする公共施設等の整備の状況、あるいは周辺の土地利用の状況…