天江喜七郎
会議録に記録された「天江喜七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 69 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省中近東アフリカ局長
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 69 件の標本- 予算委員会第二分科会17 件・25%
- 外務委員会15 件・22%
- 決算委員会第二分科会15 件・22%
- 外交・防衛委員会13 件・19%
- 法務委員会5 件・7%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 69 件のうち直近 69 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 先生にお答えします。 水曜会と海外広報協会との関係でございますが、石井光次郎自民党代議士が水曜会をつくられました後で、亡くなられた後に、海外広報協会の現在の理事長でございます方がこの水曜会の代表になってございます。それで、当時は海外広報協会の理事でございましたが、この方が石井光次郎さんのお孫さんに当たるという関係でございます。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 それは誤解がございまして、この水曜会にホワイト企業がビルを貸しておったわけでございますが、この水曜会が海外広報協会にビルを又貸ししておったということで、契約上はそのようになってございますし、また月々お金を振り込んでおるという証拠もございます。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 私どもは海外広報協会の監督官庁でございまして、水曜会につきましてはその辺は定かではございません。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 先般もお答え申し上げましたが、月々七十一万円を昨年度、平成四年度に払っておると承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 ホワイト企業が水曜会に賃貸しておったという契約は私どもは関知しておりませんが、私どもが海外広報協会の事務所から聞いているところでは、水曜会から昭和五十七年六月から平成四年二月までその家屋を借りておったということを承知してございます。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 ただいまの御質問でございますが、先ほど先生がおっしゃっておりましたように、法律上は問題がございません。私、個人的にはそういうことはない方がよろしいと思いますが、現在水曜会は解散してございまして、この件は現在存在しないと承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 今後はそのようなことがないように指導していきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 ただいまの点につきましては、私どもがいろいろと監査を行ったり、あるいは監督、指導しているその業務の中に対米テレビ広報というのも入ってございます。ただ、これは私どもチェックしてございますが、アメリカに対する広報でもって国益が阻害されたというふうには思ってございません。逆に、海外広報協会の行っている事業が適切なものであるというふうに私どもは確信してございます。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 お答え申し上げます。 日本船舶振興会よりの補助金は、昭和五十八年度より平成五年度まで、総額十九億一千四百六十九万九千八百円でございます。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 お答え申し上げます。 ユニバーサル・マルチメディア・コミュニケーション、省略しましてUMCと呼んでございますが、その会社が登記されましたのが平成五年度、五年三月三十一日でございます。したがいまして、平成五年のその設立後に委託してございます。その額が合計四億余でございます。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 UMCの設立発起人会ができましたのが平成四年度、四年十一月三十日と承知しております。発起人会ができました後で、もろもろの都合がございまして登記が三月三十一日まで、翌年になりましたけれども、その間には正式の形で委託ということはございません。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 設立時期でございますが、その間に、将来設立、登記をした後にこの会社に委託をしようという話があったと承知しております。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 このUMCに対する委託の約四億余のお金でございますが、船舶振興会からのお金は約二億余でございまして、その他の企業からの 寄附というものが一緒になってUMCに委託という格好で行っているわけでございます。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 先ほど来お話しいたしましたUMCの設立の目的という点について一言御説明したいと思います。 これは、民法四十四条によりまして役員の連帯責任というものが公益法人に及んでくるわけでございます。この公益法人の役員といいますのは非常に薄給でございますし、連帯責任でもっていろいろな事業をやっているときこそこまでリスクを負担していただくというのは、これは問題があろう。また、外国とのいろいろな関係もございますから、為替のリスクもございます…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 海外広報協会の住所は、東京都千代田区平河町二の七の七でございます。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 政治団体の水曜会が入っておりましたのは平成四年三月二十七日まででございまして、現在は入っておらないと承知しております。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 水曜会がその事務所を出た後に海外広報協会が正式にそこに入ったのでございますけれども、現在は同居しておらないと申し上げた次第でございます。 先生がおっしゃられましたのは、そんたくいたしますと、水曜会の看板が最近までそのビルの入り口に掲げてあったという話を聞いておりますが、これはビルの所有者が昔の水曜会をしのんで掲げていたためであるということを承っております。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 私どもでその雑誌を読みまして調べました結果、水曜会に貸しておった企業はホワイト企業ということでございまして、現在海外広報協会が借りているのもホワイト企業から借りているわけです。これは月にいたしまして七十一万円を毎月振り込んでおる。これは四十五坪の事務所でございまして、そこにちゃんとした銀行の送金の証拠も私どもいただいております。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 先ほどの説明が足りなかったのでおわびいたしますが、現在水曜会というものが存在しないで、海外広報協会がそこに間借りしている。そのお金の月額七十一万円をこのホワイト企業に払ったという現在のお話をしておったわけでございます。 過去につきまして私どもが承知しているところを申し上げます。 水曜会がホワイト企業から借りておった期間でございますが、平成四年三月二十七日までの期間に、海外広報協会が水曜会より一部事務所を借りておったという事…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○天江説明員 役員は現在一人重複してございます。