天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第22号
○天埜説明員 笠岡港は瀬戸内海におきます物資輸送上非常に重要な港でありますが、ただいまお話がありましたように、戰争中工事を中止いたしておりまして、東防波堤が完成に至りませんので、船舶の出入に支障を來たしておる現状でございます。笠岡港は瀬戸内海の沿岸輸送力を増強するために、大型機帆船が自由に入り、かつまた接岸荷役のできることがきわめて必要だというふうに認められますので、二十三年度におきまして各種港灣施設の整備を事業化いたしたいと各方面に折…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号
○天埜説明員 油津港はただいま御説明のございましたように、附近の林産、水産資源の開發の基地でございまし、地方資源の開發の要請に基いて長期港灣計畫を立てまして、それの一環といたしまして利用化をただいまはかりつつある次第であります。來年度といたしましても、防波堤の築造計畫を立案いたしまして、ただいま事業化を各方面に折衝中であります。なお重要港灣に編入ということにつきましては、現在新しい國状から考え直しまして、そうして在來ある港灣の格付に對し…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号
○天埜説明員 別府港は觀光港の中でも、國際觀光港として最も有力な候補地の一つと考えられますので、その施設の計畫を觀光事業の趨勢と密接なる連繋を保ちつつ、觀光港長期計畫の一環としまして、ただいま研究中でございます。それでさしあたつて別府港に對しましては滯在外客の遊覧港施設の整備を豫定しておりまして、來年度から防波堤、棧橋の小さいもの、それから浚渫護岸、その他陸上設備を事業化するように、ただいま關係方面と折衝中でございます。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第19号
○天埜説明員 酒田港はさきに最上川異例の出水によりまして、背割堤が決壞して、そのために港内に多量の土砂が堆積したのであります。さらに九月中旬には關東、東北に甚大な損害を與えました例のキヤサリン颱風によりまして、最上川の増水によりさらに埋沒土量を増加いたまして、現在におきましては、改E型の入港がむずかしくなり、機帆船の入港すら辛うじてやつておるような状態で、酒田港としては石炭の移入あるいは米穀物の積出しに非帶な困難を來しておる次第でありま…
第1回 衆議院 水産委員会 第23号
○天埜説明員 利尻島は豐富な大漁場に近接しておりまして、沖合漁業の根據地、竝びに避難港としてきわめて重要な位置にございます。北海道漁場の開發及び漁獲物の増産というような見地から、修築の必要性を認められますので、二十三年、來年度におきまして、荷揚場、埋立護岸等、その他港灣諸施設を施行する事業化をはかるべく、目下極力開發當局と折衝中でございます。
第1回 衆議院 水産委員会 第23号
○天埜説明員 北海道の港灣につきましては、從來内務省の地方局關係で見ておりました。今度變りまして、運輸省關係で見る。それから農林省と運輸省との關係におきましては、北海道の漁港については、運輸省の方で見ていこうというふうに取極めをしております。工費につきましては、來年度はとりあえず三百五十萬圓ばかりを計上しております。しかし來年度だけで完結するとは思つておりませんから、工事力その他關係で、まずその程度の工事をしたいというように計畫しており…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○天埜説明員 北海道の港灣修築につきましては、北海道の開發と一環いたしまして、終戦後いよいよ重要性を認められる次第でありまして、當広尾港につきましても、襟裳岬の避難港として、不凍港として、また漁場を近くに控え、その他十勝平野がありまして、その地理的な関係からみましても、修築がきわめて緊要と認められるものがございますので、運輸省といたしましても来年度にいおきまして既設の防波堤の維持補修、またその延長あるいは物場場の新設、船だまりの浚渫とい…