天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 今のお話まことに重要なことと考えますが、実際には百万円金庫に眠っておるということはないのであります。まだそれだけの補助金を出しておりませんでしたので、結局あの例は金は実際にはいっていないということなんでございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 これは全くお話の通りでありまして、高知県の担当の者ははなはだけしからぬ。さっそく高知県に連絡いたしましてその工事担当者の処分をするように措置をさせております。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 高知県知事に対しては厳重な戒告書といいますか、それを出しております。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 どういうふうに処理していましたか、金庫に入っておったということでありまして、利息については考えていなかったということでございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 はい。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 これは査定の当時は浚渫についてポンプ船を回すととが非常に困難な状態に認められましたので、プリーストマン式の浚渫船を使う単価で積算したのでありました。ところがその当時別に町が単独工事で塩浜の農地鉱害復旧として九十八反歩ばかりを埋め立てる仕事がありまして、その浚渫個所を含む福島港内の浚渫ができることになりましたので、それで結局請負人の方はポンプ船が使えることになったのであります。それで一立方メートル当りの単価が非常に安くできた…
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 ただいまのお話の通りでございまして、災害の査定をしておりました工事を進める途中において再査定をいたしましたところ、こういうものを発見いたしましたので、計画を変更させまして国の方には直接損なしに済んでおります。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 これはそういうわけでありまして、実はこの防波堤につきましては・災害があってすぐに運輸省として査定に参りまして、県の方から出ました書類について査定をして災害復旧工事をやるという方針で進んでおったわけであります。ところがどういう間違いであったのか、建設省があとで査定に参りましたときに、防波堤ではあるけれども、河川の導流堤の役をもしておりますので、河川構造物と考えて、これを再び災害復旧工事として査定をしてとって参った。そのことが…
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 さようでございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 その点、事前に両方でというのはわかりにくい点がございまして、港湾区域内の港湾構造物については、これは運輸省が所管でやるのでございますが、たまたまこの場合は河川の堤防と関連した導流堤であったものですから、河川の堤防の方に災害があり、あわせて一連の導流堤に災害があった、こういう点で、出すといいますか、災害査定を受ける方の側にうっかり両方といいますか、両方入れたというような不用意があったのではないかというふうに考えております。
第23回 衆議院 決算委員会 第5号
○天埜説明員 これは海岸の浸蝕がこのあたりにありまして、海岸決壊がそのあたりずっと生じておったのであります。その海岸の場所に一連の防潮堤がいるというふうに考えたのでありました。それでいろいろさらに検討しました結果は・どうしても災害ということではできないというわけで、改良工事として別途に施工するととに変えたのでございます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 先ほど函館の防波堤について西防波堤をどういうふうにするかという御質問があったようでございますが、西防波堤については本堤を百五十メートル延長しまして、副堤を海の方に二百メートル出したいと思っております。それから既設の防波堤のかさ上げを八百六十七メートルいたしたいというふうな計画になっております。これを三十年度から三十五年までにやるわけであります。三十年度といたしましては、既設の防波堤のかさ上げ工事、これを千二百二十七万円をも…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 そうでございます。それから来年度から本堤にかかりまして、そして三十五年までに本堤百五十メートル、これが二億五千五百万円、副提を二百メートル、これが三億七千万円、それからさらにことしのほかにかさ上げをやります。四千八百九十九万円のかさ上げをやる、そのうち千二百二十七万円だけ三十年度にやります。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 大体西防波堤に囲まれた部分の安全を確保するには、ある程度かけないとできないという状況でございます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 今の施工の順序でございますが、これはかさ上げをまず急いでやりまして、そうしてかさ上げは三十二年までには完成して、本堤の方に移っていく。この工事ができ次第北防波堤にかかっていきたい。もし予算の都合その他によりまして、三十五年以内にできたらすぐこれにかかりたい、こういう予定でございます。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 北防波堤の方も少くとも三十五年度以降にはもちろん着手いたしまして、北防波堤にはかかる予定でございます。それから御説のように、少しずつの工事は非常に工合が悪いのでございます。捨て石その他の関係もございますので、この程度に進めていくのが工事としては一番いいのじゃないかというふうにも考えております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 今の北防波堤の件でございますが、函館の全体の安全ということからいきますと、これはどうしても西防波堤の方を先にやりまして、そうして西防波堤の本堤を延ばすことと、それから副堤を出すこと、これがやはり順序としては一番大切だというふうに考えます。それから北防波堤も捨て石はしてありますが、これはほんの一部分でありまして、そんなに大した量ではないのでございますが、しかしこれも工事をやっていきます上には非常に有効に利用されておるわけであ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○天埜説明員 これは函館港については非常に重点的に施工をしておりまして、西防波堤をまず第一にやりますが、予算さえ取れれば北防波堤にももちろん着手したいと積極的に考えております。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○天埜政府委員 新潟港の海岸欠壊対策工事を緊急に施行することの必要性は、十分に認められるところであります。昭和二十九年度におきましては八千三百十八万七千円、そのうち国費三千三百二十七万五千円をもって防災工事を実施いたしました。本年度はこれに引き続き一億八千万円、そのうち国費七千二百万円、ほかに特別失業対策事業といたしまして一千万円、そのうち国費六百五十万円をもって工事を実施する予定でございます。しかして右の防災工事を今後二カ年以内に完成…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(天埜良吉君) 新潟港の海岸は昭和二十年ごろからとみに欠壊を始めておったわけであります。二十年の災害に非常な欠壊を生じまして、災害復旧を始めておるわけでありますが、ことに非常な欠壊が進みまして、三つ山があったのが二つ半も欠けてきたというような状態で、年々災害復旧費として相当額を計上して参ったんでありますが、今年のこの冬の災害でまた非常な欠壊を生じましたので、これではならぬというので、三十年度災害として一億八千万円ばかりの災害復…