天埜良吉
会議録に記録された「天埜良吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会46 件・46%
- 運輸委員会26 件・26%
- 決算委員会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) とりあえずは宇徳運輸が一つ断わってきたから、それに充当する分だけでも自分の方でやるというような考え方であるということを言っておるわけであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) おそらくこの点は、米軍側としてはそれでいけるのじゃないかというふうに考えておると思います。われわれとしては、そういう労務者だけを集めておやりになったって、なかなかうまくいくものではございませんということを強調しているわけでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) ただいまの件は、直接港湾局の所管でないものですからよくわかりませんが、よく調べて御報告いたします。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) 港湾運送事業の点で、運送の関係のアメリカのJPEはそのメモランダムに基いて、港湾運送事業の登録をとってないものについては、やらないということをやっておるようでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) これにつきましては、ただいま労働省にございます港湾労働対策協議会におきましても、労働問題ともあわせて研究中でございますが、現在の建前は、これは登録条件にかなっておれば受理するという方針でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) 登録の条件その他については、ただいま研究をしておりますが、しかし登録の条件にかなったものを受理しないというわけには参らないのでございまして、これは登録の要件にかなっておれば受理いたさざるを得ないのでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) これはいろいろの面がございますが、登録を取り消すとかいうようないろんな面ではなしに、たとえば料金の是正といいますか、守らせるとか、あるいは公正な料金を確立していくようにするとかというような点でございます。なお登録要件の厳格な監査をして、これが守られておるようにというような点で行なっておるわけであります。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) いろいろ監査を進めておりますので、まだその監査の結果、登録を取り消したり、勧告をしなければならないというような例は非常に少いのでございますが、御承知のことと思いますけれども、京浜港運につきましては、これは取り消しをしたいというふうに考えまして、ただいま運輸審議会に諮問をしているような状態でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) この点につきましては、たとえば料金の面でございますが、これは各地に安定協会というのができて、非常に今守られてきております。これを勧告をしなければならぬようなふうには、ただいまのところないようでございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) 運輸審議会は毎週火曜日と木曜日と定例的に開いておりますので、おそらく運輸審議会において討議をされておることと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) 運輸審議会において、われわれは諮問をする建前から、しばしば説明をしております。しかし内部で、運輸審議会として論議をされておるかどうかということは、はっきりいたしませんが、おそらく相当されていることと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) これは運輸審議会の委員でありませんと、審議状況はちょっとわかりかねる次第でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) 運輸審議会には取り消しの諮問をしてございまして、取り消しの諮問ということは非常に重大なものでございますから、いろいろ非常な資料を一々出しております。法的に合致しない点、なお秩序をいかに乱すことになるかという点その他を出しております。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(天埜良吉君) これは私運輸審議会に説明する際に、これは運輸省としても非常に重要なことであるから、すみやかに、しかも慎重に審議をしてもらいたいというふうに申し出ております。
第26回 衆議院 運輸委員会 第3号
○天埜政府委員 港湾の整備の関係の予算の要旨について御説明申し上げます。運輸省の重要事項の概要の三ページの四番、港湾の整備のところと、それから配付してあります資料の第六号をごらん願いたいと思います。 三十二年度の港湾関係の公共事業費の予算の要求につきましては、第一番目に港湾の取扱い貨物量、入港船舶等が非常に増加いたしましたこと、また船型増大の傾向が非常に世界的でありまして、このようなことに対処し、かつ輸送力の増強並びに産業基盤の育成に寄…
第26回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(天埜良吉君) 昭和三十二年度港湾局関係の公共事業費要求予算について御説明申し上げます。 港湾の取扱い貨物量並びに入港船舶が非常に増加して参りまして、船型の増大もまた世界的な傾向でございますので、これらに対処するために、あるいは輸送力の増強並びに産業基盤の育成に寄与するというような工合に港湾の整備をしていきたいというその一点が、外国貿易に関係ある港湾を整備する——ちょっと途中でおそれ入りますか、資料の六をごらん願いたいと思いま…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) ただいまのお話、災害査定等は早々の間に実地検証をいたしましたので、従来は実地検査は、はなはだ十分でなしに、机上査定というようなことをやむを得ずやっておったのでございますが、これはおいおい全部実地検査をするという方針で進んで参っております。実は二十八年においては実地検査が七五%でございまして、二十九年につきましては八五%まで上げることができましたが、さらに三十年については九五%というふうに上げて参ってきておりまし…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) 大体実地検査をしたものは二十九年度の五十三件のうちあまりたくさんはないのでございますが、何件ですか、五十三件のうち二十件くらいはあるのじゃないかと思いますが、それをいろいろ調べてみますと、やはり、実地検査に参りましたときに、日暮れになってしまってテープをあやまったとか、あるいは非常に天候が悪くて、実地検査はしたんだが、読み間違えたとか、あるいは資料の提出が悪くて、実地検査の場合にも、推定などの場合でわからなかっ…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(天埜良吉君) その点につきましては、行政処分に付するというほどのことはやっておりません。ただしこれは従来実地検査に参りまするいわゆる災害査定官というのが常時きまっておりませんでして、実は日常はほかの本来の業務をやっておる。災害が起きた場合に、にわかに査定官に任命されまして、そうして現地へ行って参るというようなことをやっておりましたので、非常に検査に当ってふなれな点もございました。そういうような点がございましたし、当委員会にお…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○天埜政府委員 港湾の予算はことしかなり大幅に増加いたしております。これは主として工業原材料、そういうような面に非常に重点を置いております。お話のような地方開発予算という面については、やはりこれと並行にいきたいということで検討をしておりますが、片方の重点ほどは伸びないというような状況にございます。