天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 大臣のお話もございましたように、学園都市でございますので、私立大学も行かれることはたいへんけっこうなことだと思っておりまして、私たち計画といたしましては、国立学校のほかに私立関係の団地も一応予定しておるわけでございます。当初この案が出ましたときに、私立学校にも現在都市からの移転を考えておる大学等もございましたし、あるいは拡充を考えておる大学もございましたので、一応話しかけてみましたが、当時新設あるいは移転を希望する学校は…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 私学の経費の大体の構成をちょっと最初に申し上げたいと思います。これは学校別によって違いますが、大学を例にして申し上げます。三十八年の数字がいま一番新しいものですから、これで申し上げさせていただきます。 収入のうち、学生納付金が四八%でございます。それから、借り入れ金が二二・九%、寄付金が六・一%、財産収入が三・四%、この辺が大体一般収入でございますが、あと病院その他の付属事業を若干やっているところもございますので、こうい…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 御指摘のように、日本の教育の中で、私学の持っております使命、特に大学教育におきまして、量的にもきわめて大きなものがあるということをわれわれも強く認識いたしております。これにつきまして、国の現在行なっております私学の助成のことを最初に簡単に申し上げたいと思っておりますが、いま申し上げました私学振興会を通じましての、施設並びに土地取得のための融資、これが財投と出資金と両方で構成されておりますが、これも逐年拡大はしてきておるつ…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 そういう項目で、事項はかなりいろいろございますが、いま申し上げました全体の私学の経費構成から申しまして、国の補助金の占めておる比率がきわめて低い現状でございまして、これは今後とも拡充をはかっていかなければならぬと考えております。 なお、私学のこの現状にかんがみまして、全体をどのように助成していくかということが、最近非常に大きな課題になっておりまして、昨年の国会で御審議いただきました、臨時私立学校振興方策調査会令という、法…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 ちょっと御質問の負担と申しますのは、教育費全体の、家計の負担でございますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 たいへん恐縮でございますが、それは授業料とか学校へ納めておる一切を含めてでございますね。――それは学生経費負担というのがあるのでございますが、ちょうどいま手元に持っておらないのでございますけれども……。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 これは御存じのように、高等学校の設置基準というのがございまして、これに施設その他の高等学校の基準が定められておりますので、各府県におきまして、新しい認可の申請がありましたときには、これに基づいて、各府県の審議会で御審議の上決定している、こういう仕組みになっております。いまお話しのように、既存のものとか新設のものについて、この基準の扱いをいかにしろというようなことを申したことはございません。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 現在の高等学校設置基準でございますが、これは昭和二十三年に定められておりまして、それが二回ほど改正されて、一番新しいのは二十八年でございます。それで、いまちょっと、この経過措置について、こまかいのは載っておらないので、私も記憶があいまいでございますので、お答えしかねますが、少なくとも、現在は、この二十八年改正によります高等学校設置基準に従うことが原則でございます。過去のものにつきまして、前の基準でやったものを、新しいもの…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 いま御指摘のような具体的なケースもあり得ると私も思いますが、現在高等学校設置基準に従いまして、設置認可の権限が、都道府県知事の権限になっておりますし、そのために審議会が各府県に置かれることになっておりまして、私たちのほうで一々これについて指示をする立場にないわけでございます。ただ、御指摘のように高等学校――これは高等学校に限りません、中学校でも、幼稚園でも、いろいろ出てくると思うのでございますが、その適正な配置の問題とか…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 先ほど申しましたように、現在の高等学校設置基準、一番新しいのが昭和二十八年の改正でございますが、このときに、先ほど申したように、二十三年からございました基準が逐次改善されてきておる。その過程におきまして、すでに存在している高等学校の実態が、この基準に合うか合わないかという問題が現実にあるわけでございます。それにつきまして、私もこまかいことを一々存じておらないので、たいへん恐縮なんでございますが、新しい条件で、校地、運動場…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 私もいまちょっと条文を見直してみまして、幾つかわかってまいったのでございますが、三十八年の改正基準ができましたときに、従前の規定によって存在しておりました高等学校の基準につきましては、幾つかの基準の例外を設けております。これは、当分の間これこれの規定によらなくでもよいという規定があるために、現在の現実に新設される高等学校の基準よりも低い高等学校が存在することになっているわけでございます。これは基準を改めます段階では、どう…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 これは法の制定のときの考えで、文字どおり、できたものは「当分の間」と読まざるを得ないのでございまして、一般にこれがいつかという議論は、ほかの法律の場合にもございますが、期限を切る場合には、あらためてこの規定を直すという形になると思いますので、この規定から、「当分の間」が何年であるということは、ちょっとお答えしかねるわけでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 設置基準がございます以上は、設置基準にのっとって設置認可をいたすことは当然でございますし、それに違反することは、認可する上でも確かに許されないことでございますので、この趣旨の励行は、私ども常に督励はいたします。ただ、各府県の設置審議会と知事の認可権に属しておりますので、それから各府県の学校のあり方、配置計画等から、いろいろむずかしい問題があるということも現実に聞いておりますので、それらの点につきましては、高等学校教育の振…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 いま御指摘の、いろいろな喜ばしくないような事態についてお話がございましたけれども、私たち、おっしゃるとおり、法令に従って、学校の設置なり指導なりが行なわれるべきであるという基本的な考え方については、深く同感でございます。ただ、当分の間というものをいつまでにどうするかということに関しては、現在の規定上は、おことばを返すようでたいへん恐縮なんですけれども、やはり当分の間と読まざるを得ないものですから、これをいつまでにやれとい…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城政府委員 ただいま振興会の理事長からお答え申し上げましたように、他の機関の実例等を調べまして、再検討いたしたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 いま御指摘の、国士館大学で柴田学長がいわゆる選銀倶楽部というものを設置されたいきさつは、昨年国会でも取り上げられましていろいろ御指摘がございまして、その後事情をいろいろ聞いてみますと、結局これは学校の行事ではない、柴田個人の考えで始めた仕事であるということで、当時学内にこの選銀倶楽部の本部に当たる部屋があったわけでございますので、それも学校の教育と非常にまぎらわしいということで、学外に出すという措置も学校側もいたしており…
第51回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 一々こまかいことは私も聞いておりませんけれども、その選銀倶楽部と学校の教育との関係で、この倶楽部に加入しないといろいろ学校教育上の不利があるという話があるので、そういうことを聞いたところが、学校としては別にそのことによって扱いを別にしていないということを私たちに言っておるわけであります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 付属の高等学校と中学校を持っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 いま先生御指摘の事件、一々私どうも承知いたしておりませんが、校医である佐藤教授の殴打事件、これに関連します三上教授以下の解雇事件、これら傷害事件として告訴されておったり、あるいは不当解雇で訴訟になっている事件等については、承知いたしております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第12号
○天城政府委員 いまの学生の暴行事件その他につきましては、一々詳細は承知いたしておりません。