天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 役員分は四十一年度で百四十八万八千円でございます。これは理事者が全部非常勤なものですからこういう金額でございますが、四十二年度ではこれに相当する金額が八百十九万六千円、これは理事長、理事、監事の専任を含めております。それから職員の分でございますが、四十一年度が二千百四十一万五千円、二十八人分でございますが、四十二年度は三千百十五万二千円、三十六人分でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 四十二年度で予定しております役員関係の給与の大体を申し上げますと、会長は非常勤でございますが、理事長は、予算上は二十一万ないし二十三万という幅のある考え方をとっております。それから理事が二十万でございます。監事が十七万五千円という積算根拠になっております。理事長について幅のある考え方をいたしておりますのは、実際にどういう方が来られるかということによってきめられるということで、予算的にはこれくらいの幅をもって予備費の中で調…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 実は、学振の仕事として、現在やっております仕事でも非常に拡大の要望がございまして、ぜひ流動研究員制度あるいは共同事業等で伸ばしたいものもあるのですが、何せいまの学振の体制が不十分なものでございますので、まず基礎を固めることによって今後の事業の拡大をはかっていこう、こういう考え方でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 この学振の予算で、合計の伸びが三千九百五十万二千円でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 いま私が申し上げましたのは、学振の総予算におきます四十一年度、四十二年度の増減を申し上げたわけでございます。学振の収入の中には、先ほど申しましたように、一千三百万の事業収入もございますし、雑収入もございますので、差し引きいたしまして、国庫補助金におきます差額が、いまの数字はたしかまるめた数字になっておるのじゃないかと思いますけれども、お手元の数字は、国庫補助金だけでの増減の数字になっておると思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 私のことばが足りませんでしたけれども、数字的には先生のおっしゃるとおりでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっとお手元の資料がどれか確認いたしておりますので、あとで……。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 特殊法人の役員の構成でございますので、役員の構成を法的に領域をきめるとか、あるいは分野別の比率をきめるということにいたしますと、学術会議ということになると政府の機関でございまして、学術会議の議員が当然なるという前提で評議員と書きますと、結局この学振の考えております広い分野の意見を聞くという評議員会の趣旨から、他の分野の方はそれではどの機関になるか、どの分野になるかということになるわけでございます。先ほど来も申し上げており…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 別に具体的に他の法律に抵触するということはございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 中間にはいろいろ委員会を持っておりますが、最終は総会決議でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 いま大臣が申し上げましたように、日本学術会議の会議法の中に、学術会議はたいへん大所高所に立った立場が規定されております。その設立の目的の中に、「日本学術会議は、わが国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、」もちろん行政でございますが、「行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とする。」ということになっております。これは政府の中における学術に関する最高の機関でございまして、しかも「日本学…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 私たちの了解はそうでございますし、また具体的にこの法律は総理府所管の法律でございますので、いじるかいじらぬかということは、ちょっと申しかねるわけでございますが、考え方といたしましては、私たちのほうとしては、学術会議法のほうには手を加えなくて当然学振の特殊法人化はできる、こう理解しているわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 この前の委員会で先生から資料の提出の御要望がございまして、鋭意努力しておるところでございますが、昨日までに研究助成法人の資料が、たいへん恐縮なんでございますが、間に合いませんでした。もう二、三日でできると思っております。たいへん範囲が広いものでございますから、もうしばらく御猶予いただきたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 私から、いま文部省で考えております点を御説明申し上げたいと思います。 私から申し上げるまでもないことがたくさんあるわけでございますけれども、一言で申しまして、学術の進歩ということが学術自身の命題でもございますし、また、国民生活あるいは諸種の経済的な関連から見ましても、外からも非常に大きな要請がございます。ところが、学術の関係が、最近は科学技術の発展ということを言われまして、従来科学と技術というものにかなり距離があった考え…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 従来、文部省に学術奨励審議会というものがございました。これは沿革的にはいろいろな道を通ってきておりますが、現在七つの分科会を持っておりまして、これは審議会の整理統合等の過程がございましたので、いろいろな審議会を整理しながら、学術奨励審議会の分科会という形で現在存在しておるわけでございます。ところがこの分科会は、先ほど申し上げましたようないろいろないきさつがございまして、それぞれの具体的な目的を持っております。これを総称し…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 現在七つある分科会を、学術審議会という形に基本的なものにまとめまして、その中に四つの分科会は残しております。科学研究費分科会、学術情報分科会、学術資料分科会、学術用語分科会、これはかなり実質的な仕事をしておる特殊なものでございます。これを残すことにいたしました。あとの分科会は廃止いたしまして、審議会の特別委員会という形で問題は取り上げてまいりたい、そういうふうな考え方をいたしております。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 ちょっとことばが足りませんので、いまの四つは分科会として残します。その他の仕事につきましては、必要に応じて新しく特別委員会を設けてやっていったらいいのじゃないかということで、四つの分科会は恒常的に残すつもりであります。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 この前のときに御説明申し上げたのは、七つある分科会を整理統合しまして四つの分科会を残す、それから新たに特別委員会は五つくらい予定しているということを申し上げたかと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○天城政府委員 違います。考え方が違います。