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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 先ほども申し上げましたように、結局一つは美観の問題もあろうかと思います。そして、二階以上を使わせるということになりますれば、片方でこれに要する建設費から来る一つの制限もございましようが、また一方では、できるだけたくさん利用するという考え方も私は成り立つと思うのであります。限度もおのずからごさいましようし、無理のないかつこうで、一つの十二階案というものを——大阪でもそういうビルデイングがあるそうであります。そういうところかり…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 私の考えといたしましては、ただいま田中先生のおつしやつた通りであります。しかしながらこの駅前の広場をどうとるかという話は、先ほども江藤君が申しましたよりに、前からずつと続けてやつておつたわけなんでありまして、先ほども話が出ましたように、昭和二十二年のときから二十六年のときに千百坪、二十七年の五月に八百二十坪、二十八年の四月には建設省と建設委員会、東京都、国有鉄道打合会は六百坪案並びに二百七十坪案、こういうふうに、二十八年四…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 十二階の申請が、株式会社鉄道会館で出ておるという点でありますが、これは二階以上が、株式会社鉄道会館で建設するという建前でございますので、その建築許可は、加賀山さんの名前で出ておるわけでございます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 長崎総裁の病気でございますが、その後神経痛で、数日前には起き上つて寝床の上で私ども話をしておつたのでございますが、その途中でまた横になるというような形で、こり二、三日——昨夜も私参つたのですか、昨夜は横になつて話をしていたよな状況で、いつになつたらとおつしやられますと、私もちよつとわかりかねます。きようはぜひ出ていただきたいという話も私どもしておつたのですが、出席できませんことは、まことに申訳ございません。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 埋立ての関係は、もちろん国有鉄道の関係だろうと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 国有鉄道としては、都長官の認可を得てやつております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 先ほど柴田委員に御答弁いたしましたのは、十二階の建物のうち七階までの分については認可を得ておるということを申し上げたわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 埋立て以外とおつしやられましたが、問題は、先ほども話が出ましたように、一階部分は鉄道の使うところでございまして、二階以上の立体的に使う部分でございますので、現在の都長官の許可は、平面の姿で一応審査されるものと考えておるわけであります。ただ建築の制限で八階までで、あるいは八階以上のものにつきましてはまだ認可をいただいていないということを申し上げたのです。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 ただいま申し上げましたように、地平部分は駅として使うわけであります。もしこれが十二階という問題とかがございませんで、かりに七階なら七階といたしまして、二階から上の部分をかりに鉄道会館が使うといたしましても、私は地平の面積で埋め立てたと申しますか、そちらの方の関係は、地平の面積の認可さえ受けておればよいのだ、こういうふうに私は考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 私はそのように考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 ただいまお話がありましたように、東京駅の乗降が六十五万、裏の方を利用される方が二十五万あるわけでございます。この数字はまだまだ私はふえて行くと考えております。それらの方々にできるだけ余裕を持つて使つていただけるという考え方がまず東京駅の八重洲口をこしらえる一応の眼目であつたわけであります。と同時にその乗客の方々が、時によれば汽車に乗つて朝お着きになる方もありますし、これから旅行に出られる方もあるわけでありまして、それらの旅…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 いろいろ店が出ておつて、それがじやまになるというお話でありますが、私はじやまにならぬように設計ができておると信じております。 なお先ほどの御質問でございますが、現在の六番、七番と十二階まで使う間の問題は、これは将来線路が二本入つて来る場合の予備に残しておる土地でありまして、それだけとつておかなければならなかつたわけであります。 さらに十二階についての御意見でありますが、かりに一階、二階ということでは鉄道の本来の仕事だけは済…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 鉄骨部分につきましては、この前にもたしか御質問があつたと思いますが、基準法によります防火等の関係で鉄骨を用いなければならなかつたことは御存じの通りでありまして、ただ将来その上に線路が入るということは十分考慮に入れて設計はいたされておるわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 駅舎を建設して公衆にサービスするという契約の内容であることは、この前も申し上げた通りでありまして、ただ現実に売つておる品物がよくて安いというような問題もございましようが、全体として鉄道側と協調して、お客さんの便利になるようなかつこうでやつて行くという運営の方針そのものが、私はサービスの内容という意味であろうと思つておるのであります。ただ現実の問題として、先ほどもお話がございましたように造作費の関係あるいは需要供給と申します…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 この前からもその問題につきまして繰返して申し上げておるわけでありますが、工事費について鉄道が会社のために何かよけい払つてやつておるようなお話でございますが、そういう事実はないわけであります。それから料金等につきましては、先ほど申し上げました通り、一応概算という意味で基礎は持ちながらもそれでこしらえたわけであります。将来はいろいろとかえて参りたいというふうに考えておるわけであります。将来五千万円なりの大体の収入があそこから出…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 朝日新聞の論壇の文章につきましては、直接私も十分に読んでこれでよろしいという話をしたわけではございませんが、御承知のように、この国会でこの鉄道会館問題並びにそれに関連した鉄道のいろいろな問題が取上げられましてから、新聞雑誌、あるいはその他でいろいろな話が出て参りまして、国民の方はもちろんでありますが、あるいはまた国有鉄道の従事員一同におきましても、非常に心配しておるわけなんであります。新聞の種類につきましてもいろいろありま…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 きようのお話はできるだけよく伝えておきます。

日本国有鉄道副総裁1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○天坊説明員 お答え申し上げます。運輸調査局と申しますのは、たしか小川郷太郎さんが大臣であつたときだつたと考えますが、その当時交通に関する学術研究機関といたしまして、五千円を支出されましてできました交通学会みたいなものが始まりでございまして、その後戦後にこれをもう少し拡充いたしまして、名前も財団法人運輸調食品という名前にかえて、もつぱらやつております仕事は、交通に関する学術的研究並びに交通事業の経営に関する調査、こういうことをやつておる…

日本国有鉄道副総裁1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○天坊説明員 ただいま経済的に金を出しております面は、運輸調査局に対して七千万円。第二点の運輸調査局という名前の問題でございますが、これは私特別にそういう名前をどうしてつけたかは記憶はございませんが、初め学会という名前をつけておつたのでございますが、むしろ調査をするので、運輸調査局というような名前にかえたんだろうと考えます。この運輸調査局を持つておりますためにどれだけ国鉄に寄与しておるかという点でございますが、私どもはこの調査研究につき…

日本国有鉄道副総裁1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○天坊説明員 現在の運輸調査局の仕事は、私ども十分必要を感じておりますので、将来もこれを存続させたいと思つております。今申しましたいろいろな調査文献でございますが、一部でございますが、そういう資料をつくつております。あとでお出しいたします。