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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 むろん鉄道会館の問題といたしまして、昨年きめましたときは、私どもといたしましては最善を尽して一番いい案と考えたわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 決算委員会でお取上げになりましてから、いろいろ私どものやつております仕事につきまして、反省すべき問題もたくさん出て参りましたので、私どもも反省すべき点は反省し、直すべきものは直して参りたいということを謙虚な気持で考えておるわけでございます。ただこの随意契約の問題につきましては、問題の性質上、将来といえどもこうしたものにつきましては、随意契約という建前はぜひとつて行かなければ、私どもは、これは競争入札というような姿ではとても…

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 おつしやる通り、加賀山氏は人間でございますが、結局契約といたしましては、株式会社鉄道会館の社長というかつこうで、加賀山氏がその社長なんでありますが、やはり会社という抽象的な言い方をいたしまししも、これを運営する経営者というもりは、どこの会社におきましても、相当な重要さというものは持つておるということを考えております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 契約はもちろん株式会社鉄道会館の社長といたしておるのであります。吉田委員から加賀山々々々と引きずり出されまして、そのまま加賀山の話に続いてしまつたようで、あるいはお耳ざわりになつたかと存じますが……。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 もうこの問題につきましては、初めからいろいろと吉田委員の御説を承つて参つたのでありますが、私どもといたしましては、問題のこうした場合の処置といたしましては、随意契約という線を保つて行かなければ非常に困るというわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 今後起り得べき場合に、その経営者が必ず国鉄の経験者でなければならぬなどということは、私は考えておりません。ただ東京駅の場合に、加賀山氏も一人の適任者だというふうに考えたわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 先ほどから申しておりますように、鉄道会館につきましては、鉄道との協力関係からいいまして、加賀山氏が確かに鉄道会館の経営者として適任者であるというふうに考えておつたわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 鉄道会館の資本的な関係で十分コネクシヨンもできております。今後はその会社自体の資本的なつながりでも動かし得る点も考えられると思います。しかし設立の当時ああいう姿で鉄道との関係を資本的に連関さしてそういうふうにやつて行くためには、鉄道会館の社長として加賀山氏が適任者であつたというふうに考えておるわけであります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 何度か申し上げたかと思いますが、使用料を初めからきめておかなかつたということは大いなる手抜かりだと考えております。その点につきましては、早急にこれをとるという建前で、ことしの八月に概算をとつた次第であります。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 私具体的に、大阪の何十億という点は記憶も材料もございまんが、盗難等の関係がございまして、市中銀行に現在傾けておるのは、全国的に相当な数に上つております。ただ八月の国鉄法の改正になる前には、制限と申しますか、例外的であつたのでありますが、それぞれやはり理由もあつて、監理局長限りでこれをきめてやつておるのであると信じております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 この前のときにもたしかお答えいたしたと思うのでございますが、盗難の関係は、市内の銀行にまで持つて行くという問題も含めていろいろ危険もあるわけでありまして、その点市中銀行としては駅まで出張つてとりに来るというような点がいろいろ問題がございますので、そういう点を考えておるのだろうと思います。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 具体的数字をあげてはどうも――どういう意味でおつしやつたのかよくわかりかねておりますが、大阪の管内の大体の大筋のことについては存じております。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 ちよつと私聞きそこねたかと思いますが、加賀山氏が総裁をやめましたのはその前の年でございまして、二十六年の七月でございます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 まず鉄道会館という構想を考えまして、これの最高の社長となる人を考えました。あとはその社長にまかせて、社長が思う存分働けるような陣容にする、そういう建前でありました。

日本国有鉄道副総裁1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 総裁病気のせいとは申しながら、審議の際に長い間欠席いたしましてまことに申訳ないと存じます。病気の関係もございますが、二十五日の委員会には必ず、かついででも出席させますから御了承願いたいと存じます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 埋立てを受けましたいきさつ等につきまして、この前から覚書の交換というようなこともありますが、詳細は江藤施設局長に説明いたさせます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 ただいま施設局長から申し上げましたように、埋立てをいたしまして鉄道の用地になつたわけでありますが、その後同時に埋立てをいたしまして東京都のものになつております一角に鉄鋼ビルができまして、大体ああいう一つの線が出て参つたように私どもは考えました。また同時に二十五、六年ごろでございましたか、そのころから駅前広場の問題が議論されておりまして、東京都の方なり、私どもの方なり、あるいは建設省なりの寄り寄りの話で、それをどういうふうに…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 東京駅本屋の十二階の建設につきましては、この前にもお答え申し上げたと思いますが、現在七階まで御認可をいただいております。それ以上の十二階にいたします分についてはまだ許可は正式にいただいておりません。それが現状でございます。

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 まず最初に駅前の広場という問題についてでございますが、これはやや私の私見に属する点もあつて恐縮でございますが、非常に繁華な土地におきまして従来のように駅前広場というものを広くとるということは、だんだん土地が繁華になつて参りまして、かつこれを立体的にもいろいろ利用する方法等も考えなければならぬような時世になつて参りますときには、駅前で電車あるいはバスをおりて、雨にぬれて長い間歩くというようなことは相当考え直さなければならぬ問…

日本国有鉄道副総裁1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○天坊説明員 この前も申し上げたかとも思いますが、将来東京駅というようなものを考えますときには、決して三年、五年というような見通しだけではなく、やはり三十年、五十年というような見通しも一緒に考えなければならないという建前から、八階または十階までの構造で、ごく少しの費用増を加えて十二階まで利用できるならば、できるだけ高い方がいいという考え方で出発いたしましたので、私は十二階で案をこしらえたことが非常な無理とは考えておりません。