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公明党・改革クラブ厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会42 件・42%
  • 厚生委員会38 件・38%
  • 国土・環境委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、リプロダクティブヘルス・ライツの概念が国際人口・開発会議の行動計画とか世界女性会議の行動綱領に盛り込まれたということを承知しておりますし、大変重要な概念ではなかろうかと思っております。 厚生省といたしましても、この概念に沿いまして、妊娠、出産や更年期等の女性特有の問題を踏まえまして、女性の生涯を通じた健康支援を推進していくことが重要である、このように認識をしております。 このため、従来か…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 健康教育とか健康相談が大変重要になってくる、こういう委員の御指摘かと思いますが、厚生省といたしましては、保健所とか大学病院、公立病院等におきまして、婦人科的疾患や更年期障害、出産の悩みなどの女性特有の健康状態に応じました健康教育、健康相談等を行う生涯を通じた女性の健康支援事業を平成八年度から実施しておりまして、平成十二年度におきまして全国二十四カ所で実施ができるよう一億二千万の予算を計上したところでございます…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 人工妊娠中絶は全体的には随分減っております。しかし、二十歳未満の中絶は逆にふえているという傾向がございますので、十代の若者の間に適切な避妊方法とか、また中絶が母体に及ぼす影響などについてもっともっと知識を普及させていくということが重要であろう、このように考えておりますので、受胎調節に関する専門家である受胎調節実地指導員の積極的な活用というものを今後図っていく必要がある、このように思っております。 女性主体の避…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 結婚とか出産というものは当事者の自由な選択にゆだねられるべきものでございまして、子供を何人産むかとか、いつ産むかとか、産む産まないも含めて、こうしたことは当事者の決定にゆだねる必要がある。ただ、子供を産みたくてもなかなか産めないというような阻害要因というようなものを取り除いていくということは必要でございますし、子供を安心して産み育てることができる環境整備を進めていかなければならない、このように思っております。…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 確かにいろいろなお考えがございまして、私も委員が御指摘のリプロダクティブヘルス・ライツはあくまで当事者に決定がゆだねられるものである、そういう意味ではまさに委員の御指摘に個人的には大変共感をしているところでございます。しかし、いろいろ多様な考え方がございまして、胎児の生命の尊重は一体どうなっているのかというような御意見をおっしゃる方もいらっしゃいます。国民個々の倫理観とか道徳観とか宗教観とか、そういうものにも…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 来年一月の厚生労働省の創設後におきましても、現在の児童家庭局の母子保健課が雇用均等・児童家庭局母子保健課に引き継がれる、こういうふうになっております。母子保健事業につきましては、以前から母子保健法に基づきまして、妊娠から出産、育児まで一貫した体系の中で子供と母性の保健施策を効果的に推進してまいりました。 委員が御指摘のように、女性健康課でしょうか、女性の健康を一生の間というような観点でとらえる、こういう見方と…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、十代の若者の望まない妊娠、意図しない妊娠が大変痛ましい事件を引き起こした、このように思っております。 こうした事件の詳しい背景はよくわからないところがあるわけでございますが、現在、母体保護統計によりますと、二十歳未満の中絶は増加傾向にございます。全体的には減ってきておりますが、二十歳未満に限定をいたしますと増加をしてきております。その理由についてはいろいろな御議論があるところでございます…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 私の個人的な見解でございますが、中絶というのはやはり母体に与える影響も大きなものがあるわけですから、中絶は、できれば中絶という方法によらないで、事前の……

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/27

147参議院 国民福祉委員会 第17号

○政務次官(大野由利子君) 一概にお答えするのは難しいんですが、中絶によらない、望まない妊娠を予防するという、そういう方法を用いた方がいい、それがベストだと、このように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○大野(由)政務次官 障害者のノーマライゼーションの重要性が指摘をされているわけでございます。 今委員から自立ということについて御質問があったわけでございますが、私は、自立というのは、障害のある人もない人も、家庭や地域の中でそれぞれの能力や個性を生かしながら、その人らしく自己実現をしながら、安心して生活を送っていくことができるということだと思っております。 そしてまた、重度の障害を持って福祉サービスを利用する障害者であっても、できるだけ…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○大野(由)政務次官 役不足ではありますが、政務次官は大臣の補佐役ということでございますので、答弁に立たせていただいていることを御理解いただきたい、このように思います。 それで、何からの自立かということでございますが、今までの障害者の福祉措置とか国民の皆さんの社会依存とかそういうものからの自立、委員が御指摘のように、障害者の方も可能な限り自分でできることは自分でするということが大切であろう、多くの障害者の方もそのような思いでいらっしゃる…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○大野(由)政務次官 先ほど答弁させていただきましたが、委員の御指摘のとおりだと思います。 ただし、ただしがつくのですが、障害者の方々に対する必要な福祉サービスが十分に確保、提供された上で、障害者の方々が福祉措置から自立をし、一方的に依存しなくていいように、選択の自由、選択の権利、そして人として尊厳のある生き方ができる、そういうことが可能なことが自立であろう、このように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○大野(由)政務次官 障害者が生活の質を高めて、社会、経済、文化、あらゆる分野の活動に参加できるようにするために、就業や町づくりなどさまざまな分野で政府全体として取り組むことが大変重要である、このように思っております。 厚生省といたしましては、授産施設などでの就業に向けた訓練とか、手話通訳などのコミュニケーション手段の確保、盲導犬の育成などの移動の確保や障害者スポーツ大会の開催など参加の場の提供などを進めているところでございます。また、…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/26

147衆議院 厚生委員会 第11号

○大野(由)政務次官 委員が御指摘のとおり、今回の法改正の趣旨を生かすためにも、関係行政庁、事業者、利用者など、福祉サービスに関係するすべての人について、利用者の立場に立った福祉サービスを実施しなければならないという意識改革が進むように、機会あるごとに措置から利用に変わったんだという法改正の趣旨の徹底を図っていきたい、このように考えております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、臍帯血、赤ちゃんを出産したときのへその緒とか胎盤に造血幹細胞が多く含まれて、白血病等の難病に大変効果がある、提供者の負担もないということで最近大変注目を浴びております。 臍帯血移植につきましては、ことしの四月、診療報酬改定におきまして、新たに臍帯血移植に必要な検査、HLA検査とか組織適合性検査、このように呼ばれておりますが、これらの検査費用の一部に医療保険が適用されまして、技術料に包括し…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○大野(由)政務次官 ごみの焼却に伴うダイオキシンの発生を抑制するということは大変重要なことであるということで、今排出基準の設定とか市町村におけるダイオキシン類の排出の少ないごみ焼却施設の整備に取り組んでいる次第でございます。 また、委員が御指摘のように、今ドイツでは、ごみを熱分解してガスを回収する新しいシステムが開発をされておりまして、別名次世代型溶融炉、ガス化溶融炉などというような言い方もされておりますが、このような新たな処理技術に…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大野(由)政務次官 海外の戦没者慰霊碑につきましては、残念ながら現在まで参拝の機会がございません。 また、遺骨収集活動につきましても、これまで参加したことがございません。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大野(由)政務次官 アメリカのアーリントン墓地は、アメリカの建国以来の数々の戦争で犠牲になられた一般市民の方や、またアメリカの国民的英雄などが埋葬されている、世界的に大変著名な墓地として聞いてはおりますが、私自身が参拝をした機会は今のところございません。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大野(由)政務次官 国のために犠牲になられました戦没者の方々に対しまして哀悼の意をあらわすということは、これは国として当然のことでございますし、また人としても極めて当たり前で自然な感情のあらわれであり、その心は国は違っても同じではなかろうか、このように思っております。 ただ、そうした慰霊の気持ちの具体的なあらわし方というのは、その国の歴史とか文化等々によって、またさまざまな事情によって違ってきておりまして、一概に比較するということは必…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大野(由)政務次官 厚生省といたしましては、平成十一年度の遺骨収集から遺体が個別またはこれに準じるような形で埋葬されている場合には、今委員御指摘にありましたように、一部の遺骨を検体として、焼骨しないでそのまま持ち帰りまして、当時の埋葬図等から見て遺族が主張する戦没者の遺骨である蓋然性が高い場合には、自費によるDNA鑑定を行う、このようにしている次第でございます。 しかし、DNA鑑定は、まだ新しい技術で実例の積み重ねもない中で、当初、平…