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公明党・改革クラブ厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1999/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会42 件・42%
  • 厚生委員会38 件・38%
  • 国土・環境委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○大野(由)政務次官 では、非常に細目にわたる問題ではございますが、私の方からお答えいたします。 常勤で住友信託銀行の顧問にお一人、非常勤で日本生命保険顧問にお一人、それから安田生命顧問にお一人、住友生命顧問にもうお一人、以上四名でございます。(発言する者あり) 常勤の方、元児童家庭局長でございます。あと、非常勤の方が大臣官房付の方、九州地方医務局長の方、そして社会保険大学校長の方、以上四名でございます。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○大野(由)政務次官 今後、国民の皆さんの信頼性を高めるためにも最大限の透明性、努力をしていく必要がある、このように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/12/01

146参議院 議院運営委員会 第9号

○政務次官(大野由利子君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員の工藤敦夫さんでございますが、十一月六日で任期満了となりましたが、工藤さんを再任いたしたいと思います。社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 御審議の上、速やかに御同意いただきますようお願いいたします。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 今回の家族介護慰労金は、一つは市町村が判断をしてそして支給すると決定した場合に国が支援をするという制度でございますが、今、委員が御指摘のように、要介護認定ⅣもしくはⅤに相当する人たちというのが対象になっているわけでございます。 それで、必ずしもその要介護認定を使わないで判断する場合もあるという、それは市町村の判断によるわけですが、しかしそれも全国でばらばらの認定になるといけませんので、国として一定の考え方、現…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 一番いいのは、ⅣかⅤの要介護認定を受けた本人が、役所じゃなくて本人が私はⅣもしくはⅤの認定を受けましたということで申請をするということが一番わかりやすくて段取りはいいのかな、こういうふうに思っております。 ただ、この事業は介護保険の事業そのものじゃない、別の事業でございますので、そういう意味では必ずしも要介護認定を受けた人でなきゃいけないという条件ではないわけでございますので、その要介護認定のⅣとⅤに相当する…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) それぞれの市で自分の市はこういう判定で決めるということを決めていただくわけでございますし、そういうモラルハザードは起こらない、こういうように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) モラルハザードが起こらないように、全国でばらつきが起きないように国で一定の基準は示すということで今検討をしております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 家族介護慰労金は、委員御存じのように介護保険制度の中で実施する制度ではございませんで、今回、さまざまな事情で介護保険を利用しなかった人に対して、家庭で肉親を介護された方を慰労するという制度でございまして、財源も介護保険の財源とは違うわけでございますし、委員の御指摘は当たらない、こういうように思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 先ほどから申し上げておりますが、確かに委員が御指摘のように各市町村で現在さまざまな事業を実施しておりますし、そうしたことに関しましては市町村の判断にゆだねているところでございます。 それで、自治体でお見舞金を出したり、いろんな事業をやっていらっしゃるところがございます。それは自治体の独自の御判断で実施されてきたものでありますので、これと今回の家族介護慰労金とは別途のものでございます。 そういう意味では、自治体…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、今回の介護保険は家族介護の過重な負担を軽減するためにスタートする制度でございますし、この介護保険を積極的に活用していただく、これが本来の趣旨でございます。しかし、何分初めての世紀の大事業でもございますし、いろんな家庭の御事情があって結果として介護保険を使わなかった御家庭に対して慰労を申し上げる、こういう趣旨のものでございます。 また、大変御議論が多い制度でございますので、暫定的に二年間実…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のとおり、私も全く同じ思いでございます。 昭和三十六年に施行されました国民皆年金、国民皆保険制度に匹敵をいたします世紀の大事業でございますので、そういう意味では円滑な実施に向けて本当にさまざまな今御苦労をしていただいております。 準備の進んでいる市町村からはいろんな苦情も一部寄せられているのも事実でございますが、御指摘のとおり利用者側に立って本当に利用者の方に喜んでいただける、納得して使っていただ…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 清水委員が御指摘のように、この介護保険は、積極的に介護保険制度を利用していただく、それをまた積極的にPRしていくということがあくまで本筋であり、今回の介護保険制度が施行されるようになった本来の趣旨であろう、このように思います。 しかし、全国の中にはさまざまな御事情があって結果として介護保険を利用しないような人も出てくるかもしれない。でも、それはまた委員も御指摘のようにごくごくわずかではなかろうか。そう多くある…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 厚生行政は、二十一世紀を目前に控えまして、経済社会の活力を維持しながら一人一人が心豊かに安心して生活できるという、こういうセーフティーネットをきちっと整備していく、そういう役割があると思いますが、公明党は連立政権のもとで活力と安心の生活大国を目指し、また生活安全保障の確立というものを大きな基本的な政策、考え方として立てて、基軸にしているわけでございます。 三党の協議の中で主張すべきは主張し、譲るべきところは譲…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 今お答えした中にも含まれているわけでございますが、この三党協議の中で社会保障の合意、また介護の問題、それから児童手当及び奨学資金の拡充等々の少子化対策について三党でしっかり協議をしていく、こういう合意ができておりますので、この三党協議の中でしっかり頑張ってまいりたい、このように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 少子化対策についての御質問でございますが、合計特殊出生率が一・三八という状況になりまして、この少子化が想像以上に社会、経済に大変重大な影響を及ぼすことを懸念しております。そして、今回公明党が連立政権に参加をするに当たって合意された三党連立政権の政策合意課題の中にも、この少子化対策の推進が合意をされているところでございますし、政府としても少子化対策推進関係閣僚会議で年末までに少子化対策の基本方針を決める、こうい…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 児童手当につきましては、与党間でこれから十二年度の予算編成にかけてしっかり検討をしていくということになっておりまして、所得課税のいろいろな控除がございますが、これとあわせて与党間でしっかり検討をしていく、こういうふうになっております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 今、一部ばらまき等々の批判があるようでございますが、公明党の主張を私は代表してここでお話しする立場ではないと思うんですが、公明党の主張も、児童手当だけではなくて、さっきも言いました奨学金の問題もありますし、保育所の待機児童ゼロを初めとする規制緩和、それから多機能な保育サービスの計画的な推進など総合的な少子化対策の推進を提案し、一生懸命取り組んできた、こういうことが一つございます。 もう一つは児童手当ですが、こ…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 先ほどの児童手当と関連しての御質問かと思います。 確かに、子育て支援ということは大変重要な問題でございますが、今、同じ所得水準で母子家庭だけじゃない、そういう家庭がたくさんあるという、こういう現状もございまして、母子世帯のみ手当を支給するということは他の世帯との間で比較して不公平になるのではないかというような指摘があります。中央児童福祉審議会の提言等々にもこうした提言があるわけでございます。もう一つ、今、離婚…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 確かに児童扶養手当が前年度の収入になっている、もっとリアルタイムに今年度の収入で、本人が失業なりしたときに即座にというような御要望かと思うんですが、ある面では雇用保険がこういう緊急事態に対しては対応する制度としてあるのだと思います。また、今年度の収入をもとに児童扶養手当を出すとなると、確かに事務的な問題とかいろいろ難しい面もあって、では仕事についたときにはすぐそれで打ち切るのかどうなのかとかというようなこと等…

公明党・改革クラブ厚生政務次官1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) 乳児保育を現在実施していない市町村につきましては、これから毎年待機児童数の調査を把握していく中でしっかり改善を厚生省として指導して、そして乳児保育のニーズがあるのに実施していないというようなことがないようにしっかり市町村に対して指導をしてまいりたい、このように思います。 そしてまた、緊急保育五カ年計画の後ですが、政府の少子化対策の会議を受けてポスト少子化計画というようなものもつくって、その中でしっかり対応して…