大野由利子
会議録に記録された「大野由利子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 2000/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て42 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会42 件・42%
- 厚生委員会38 件・38%
- 国土・環境委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(大野由利子君) 今、委員の方から年金福祉事業団の運用実績が結果として赤字である、こういう御質問がございました。これは衆議院の審議におきましてもたびたび取り上げられたことでございますが、平成十一年度、昨年十二月末現在の時価ベースにおきましてこれが赤字から黒字に転換をいたしました。これをまず初めに、きょう初めてだと思いますが、御報告をさせていただいて、具体的な一つ一つの御報告をこれからさせていただきたいと思います。 まず、年金福…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(大野由利子君) 委員御指摘のとおり、年金積立金の自主運用に当たりましては、市場の影響への配慮、それから責任体制の明確化、透明性の確保といったことが大変重要である、このように思っております。 まず、市場への影響についてでございますが、昨年厚生省の研究会で検討されました資産構成割合の例では、債券が七から八割程度、国内株式が一割程度、このようにされておりまして、それを前提とすれば、国内株式の資産割合は百四十兆円の中のごく一部、一割…
第146回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政務次官(大野由利子君) 社会保険審査会委員加茂紀久男さん並びに塚本宏さんは十二月二十四日で任期満了となりますが、両名を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) ひとり暮らしに大変不安を感じていらっしゃる高齢者の方とか、それから特別養護老人ホームを退所する自立とか要支援というふうに認定された方々の受け皿になるそういう施設、ケアハウスとか高齢者生活福祉センターを拡充していくことがこれから大変重要である、こういう認識を持っております。 そして、今回御審議いただいています補正予算の中でも、ケアハウス千五百人分、高齢者生活福祉センターが二百カ所、こういう予算を要望しているとこ…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) 視覚障害者の方にとりまして、音声によります情報提供手段を確保するために、最新のデジタルによります録音システムを活用して利用者の利便を拡大することが大変重要なことと、このように委員御指摘のように認識をしております。 お尋ねの実績でございますが、視覚障害者の方々のために図書の内容をCDに録音し、専用の読書機で再生するものであり、平成十年度の補正予算では、点字図書館など全国九十五カ所にCD録音図書製作用パソコン三百…
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政務次官(大野由利子君) CD録音図書につきましては、現在、全国の点字図書館などを利用して、利用者の要望を踏まえて製作、貸し出しが行われて、大変好評なわけでございます。読書機につきましては、点字図書館一館当たり二十台の整備をしたところでございますが、それを上回る需要がある、このように聞いている現状でございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 廃棄物問題につきましては、廃棄物の排出抑制、そしてリサイクルの促進が大変重要で、廃棄物そのものを減量化することが大事なわけですが、どうしても出てくる廃棄物につきましては適正に処理をするということが大変肝要なわけでございます。 廃棄物は、今、委員も御指摘のように、最終処分場が大変逼迫をしたり、そしてまた不法投棄が大変ふえまして大変な社会問題になっております。そして、今現在、生活環境審議会の廃棄物処理部会で御検討…
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大野(由)政務次官 基礎年金につきましては、高齢者の基礎的消費支出、食料、住居、被服費等と、保健医療までをカバーする。 以上でございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第12号
○大野(由)政務次官 基礎的生活部分をカバーする考え方でございますが、その額の中に保健医療費も含んでおります。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政務次官(大野由利子君) お答えします。 国立健康・栄養研究所でございますが、糖尿病とか高血圧とか、生活習慣病と食品の栄養摂取の関係などの研究をやっておりますし、食品の栄養成分が人体に与える影響など食品の安全性対策の研究、それから国の保健、医療、食品衛生施策に密着したこういう研究をやっておりまして、公共上の見地から、継続的かつ確実に実施をする必要に迫られております。国がこれらの研究をみずから主体となって直接実施する必要はない。しかしま…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○政務次官(大野由利子君) 今回のこの国立健康・栄養研究所の業務でございますが、毎日の国民の実際の食事の内容等々、大変国民のプライバシーにかかわる情報を取り扱うことから、国民の信頼確保が大変不可欠であるということが一点。もう一点は、この国立健康・栄養研究所の調査をもとにして、食品等々、病人の食べる食品だとか、そういう特別用途表示の許可を厚生大臣がおろす、こういうふうなことで公権力の行使の前提になる試験という大変重い試験を行うことになって…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 今参考人からも若干お話がございましたけれども、資金運用部からの借入金利との逆ざやでいろいろとマイナスになっておりました。しかし、過去十年間の年金福祉事業団の総利回りは四・四%でございまして、信託銀行等々よりもいい実績を上げている、こういう事実がございます。 今回、年金福祉事業団が解散をいたしまして年金資金運用基金になるわけですが、自主運用をするようになりますので資金運用部から高い金利でお金を借りるということがなくな…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 過去の教訓を今後しっかり生かしてまいりたい、このように思っております。(発言する者あり)
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 委員も既に御存じのように、昨年六月に成立いたしました中央省庁等改革基本法におきまして、財政投融資制度の抜本的な改革の一環として年金積立金等の資金運用部への預託義務を廃止する、こういうふうな方針が決定された次第でございますし、恐らく委員も、現在の財政投融資の制度についてはそのまま続行すべきとお考えなのかどうかお伺いをしたいと思うのですが、財政投融資制度を廃止するということで今回こうなりましたが、では今の委員の御質問か…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 現在の預託制度につきましては、国債金利と同様の水準の利子が付される、そういう運用方法しか認められておりません。そして、本来なら長期運用が可能な年金資金の運用手段としては必ずしも適切ではない、こういう状況でございまして、現在は七年もしくは十年とか預託が限定されているわけですが、年金資金というのはもっと長期で運用することも可能な原資も持っております。運用期間や運用資産を多様化することができるようになります。そういうメリ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 新しい年金積立金の自主運用の仕組みにつきましては、厚生大臣が定めます運用の基本方針に従いまして各種資産に分散投資を行う、こういうふうになっておりまして、安全、確実を最も基本に、かつ効率的な運用ができるように、こういうことでやってまいりたい。そして、当然のことながら、公的年金積立金の性格を考えたときに、国債等の安全性の資産が中心となって運用対象資産に位置づけられる、こういうふうに思っております。 詳細は今後委員によっ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 年金資金の運用の分野は、大変高度な、専門的な金融資産運用の知識が求められる、こういうこともありまして、そういうことに精通した人材を民間から受け入れるということで、今まではこの事業に賛同する企業から職員の派遣を受け入れていた、こういう経緯がございます。 しかし、委員御指摘のような御懸念もあろうか、このようにも思っておりまして、これから年金積立金の自主運用に当たって、その重い責任を果たしていくために、調査研究体制の整備…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 御指摘の面、しっかり検討をしてまいります。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 国民の皆さんから疑惑を招くようなことは、見直してまいりたいと思います。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大野(由)政務次官 官民の癒着がないようにしっかり透明性を高めて、疑惑を招くようなところは改めてまいりたい、このように思います。