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公明党・改革クラブ厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会42 件・42%
  • 厚生委員会38 件・38%
  • 国土・環境委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/18

147参議院 国民福祉委員会 第3号

○政務次官(大野由利子君) お手元の資料に基づきまして、平成十二年度厚生省関係予算案の概要を御説明いたします。 まず、平成十二年度の厚生省関係一般会計予算の規模ですが、総額で十六兆八千七百三億円、対前年度六千二百二十五億円、三・八%の増加となっています。 その内訳は、平成十三年一月五日までの九カ月分については、厚生省所管分として十五兆五千五十四億円を計上、また、新省が発足する平成十三年一月六日から平成十二年度末までの三カ月分については、…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 今、農林政務次官から御答弁がございましたが、厚生省といたしましても、今後の被用者年金制度の再編成を進めるに当たりましては、平成八年三月の閣議決定を踏まえまして、まずは各共済において今回の年金法の改正を踏まえた財政再計算を行うとともに、社会保障制度審議会数理部会において財政検証を行うこととしております。 それからまた、仮に農林共済を厚生年金に統合する場合には、各共済制度を所管する関係省庁などと連携を図りつつ、適…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 年金法の改正法案をまず成立させていただいて、その後、鋭意一生懸命努力もさせていただいて、またその準備には多少の時間がかかろうかと、このように思っております。 明確にいつとは、今後の検討の段階が必要でございますので、今の時点で明確に申し上げることは難しい状況でございますが、いろいろ急がなければならないというふうには思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 今の時点でははっきり申し上げることはちょっと無理かと思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) NTTの、済みません、ちょっと後半の……。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 平成九年にNTT共済を厚生年金に統合しました際は、当時保有をしておりました二兆円の積立金のうち、厚生年金相当給付のうち統合前に給付が確定した部分に対応する一兆二千億円を厚生年金に移換し、残りは職域部分に充てることといたしました。 職域部分につきましては、厚生年金相当給付の上乗せ給付といたしまして統合前から存在していたということと、厚生年金相当給付をNTTの被保険者の保険料等で賄うことができたために他制度から財…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 今後の検討課題でございますが、一つの大きな参考になるのではないかと、このように思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 考え方は共通したものがあろうと思いますが、今、局長から答弁もありましたように、算定の方法とかそういったものにつきましては関係者の間で十分これから検討をするということでございます。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) 考え方は共通の考え方で、計算方法が変わってくる、こういうことだと思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(大野由利子君) そんなことはないと、このように思っております。 統合する際に当然一緒になるところの理解を得るということも必要でございますので、過去のいろいろなものを引き継いでいくわけでございますので、御懸念のようなことはないと、このように思っております。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 今回の改正案におきましては、厚生年金の報酬比例部分の御指摘ありましたような五%の適正化と六十五歳以降は物価スライドのみにする、こういうことでございますが、これは将来の年金の伸びを抑制するということでありまして、現在の年金額が下がるということではございません。 ですから、改正後も年金額はもらい始めてからも少なくとも物価スライドの、物価の伸びに応じて伸びていくわけでございまして、年金額が低下をすることは全くござい…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 御指摘のように、将来の人口推計によりますと、二〇二五年の時点では現役人口が二人で六十五歳以上の高齢者一人を支える、しかし二〇五〇年では現役人口一・五人で高齢者を一人支えるということで、最も高齢化のピークは二〇五〇年でございます。 そういう意味では、政府の財政再計算におきましては、高齢化のピークであります二〇五〇年前後を含めて、それ以降においても将来にわたり収支を均衡できるようなこういう最終保険料率を設定してい…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 政府案は、少子高齢化の急速な進展、世界一のスピードでございますが、この少子高齢化の進展、また経済の低成長という年金を取り巻く大変厳しい環境を直視して、今御指摘のように、今回の改正案を出した次第でございまして、将来世代の過重な負担を防ぐとともに確実な給付を保障する、こういう立場で全般的な制度の見直しをやっているところでございます。 具体的には、高齢化のピーク時におきましても保険料を年収の二割程度に抑える、そして…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 政府の財政再計算におきましては、委員が御指摘のように高齢化のピークであります二〇五〇年であるということを踏まえて、その後も安定して収支が均衡するようにという、こういうことで最終保険料率を設定している次第でございます。保険料の引き上げと、またその積立金を確保することによって、その運用によって将来世代の保険料負担を軽減すると、このようにしているわけでございます。負担と給付が長期にわたってバランスがとれるように、こ…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 今回の改正では、現役世代の負担を年収のおおむね二割程度、そして給付は、年金のもらい始めの時期において現役世代のおおむね六割程度を確保する、このようにしているわけでございます。 この六割程度のという給付水準におきましては、今後の人口構成の変化とか景気動向に左右されるのは御指摘のとおり事実ではございますが、五年ごとの財政再計算ごとに大きく変わるということであれば、この年金制度への国民の皆さんの信頼も損なわれるわけ…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 御指摘のとおり、今回の改正では無理ではございますが、今回の年金改正法案の中に附則できちっと明記をされていることでございますので、今後はこれらはできる限り実現を図る方向で努力をしてまいりたい、このように思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 基礎年金につきまして、今回の修正は、今後、財政方式だとか基礎年金の水準も含めてそのあり方を幅広く検討することを定めたものと、このように受けとめているわけでございますが、お尋ねの基礎年金の水準につきましては、安定した財源を確保し、国庫負担を二分の一に引き上げる、これも附則に明記されているわけでございますので、この国庫負担を二分の一に引き上げる際にあわせて検討をしてまいりたいと思います。

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 高齢化対策とあわせまして、安心して子供を産み育てることができる環境づくり、子育てに夢と希望を持てる環境づくりをしていくということが非常に大事であろう、このように思っておりまして、連立与党の少子化対策検討会におきましても、公明党の提言も踏まえて今熱心な議論が行われております。 総合的少子化対策の推進に関する提言が取りまとめられたところでございますが、政府における少子化対策の検討はこの提言を十分踏まえて行い、昨年…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 女性と年金の問題につきましてはさまざまな御議論があるところでございますし、働く女性もふえてまいりました。家族のあり方や生活形態の多様化を踏まえていろいろ御意見があるわけでございますが、その中に年金制度を世帯単位から個人単位にという、こういうのが望ましいという御意見があることも承知をしておりますが、今後そういう方向への御意見が強まることも当然考えられるわけでございます。 しかし、個人単位にするとするとさまざまに…

公明党・改革クラブ厚生政務次官2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政務次官(大野由利子君) 委員が御指摘のように、少子高齢化の急速な進展に伴って国民の間に老後の不安が高まっている現状がございます。国民の老後を支える年金制度を将来にわたって安心して、また信頼できるものにしなければならない、この最大の命題の中で今回の改正は、将来の少子高齢化の進展や経済の低成長を踏まえながら、高齢化のピーク時にも保険料を年収の大体二割程度に抑える、そしてまた二割程度に抑えて将来世代の過剰な負担にならないようにするというこ…