大野明
会議録に記録された「大野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 先ほど住安定局長から答弁がありましたように、沖繩に対する求人は、すべて職業安定機関を通じて行なうというルールが確立いたしておるのであります。しかしながら、瀬長委員御指摘の東京の何とかいう会社の重役、あるいは那覇の者もつかまって警察にあげられたというお話等をお聞きしましても、この本土における人間あるいはその会社については、もう今後もちろん求人もさせないし、その処罰等においても十二分にいたしておるところであります。沖繩におけ…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 先ほど私も申し上げたと思うのでありますが、要するに求人の内容が違うというようなこと、あるいはまたもぐりでもってあっせんをしておるというような場合には、そういうような形で就職したということで、しかもその内容が非常にそごを来たしておるというような事業所に対しては、今後求人は行なわせないということを申し上げましたし、と同時に、このもぐりの業者等については、特に琉球政府、沖繩において警察と密接な連絡をとってそれらを逮捕してもらわ…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 ただいま御指摘の点については、中曽根長官のほうからのお話もございますので、十分密接なる連絡をとった上で対策を考えたいと思っておる次第であります。 なお、現在そういうような状態でございますので、はっきりとした具体的なものが出ておらない時点でございますので、もう少し時間をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 私どももその点は十二分に現在考慮いたしておるところでありまするが、本土におきましては、防衛庁、防衛施設庁等ともよく連絡をとって、また一方、沖繩においては琉球政府と緊密な連絡をとりまして、そしてこれらのメードさんの対策について十二分に配慮したいと現在考えておるところであります。
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 ただいまの問題は、基地におけるところの労働者の方々の首切りの反対闘争であるという点において、私どもはこれについては十二分に配慮をいたしたいということで、沖繩・北方対策庁ともいま連絡をとっておるところであります。このようなことで労働争議が起こらないことが望ましいと考えておる次第であります。
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○大野政府委員 この問題につきましては、労使の紛争ということであり、特にいま御指摘のように、労使といっても日本とアメリカというような形でございますので、これらの紛争については、労働省のみならず日本政府として現在考えておるところでありまして、私どももその線に沿って労働省としてもいろいろと現在努力をいたしておるところであります。
第64回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(大野明君) 労働保険審査会委員百田正弘君は七月十三日、同委員四方陽之助君は八月十八日、それぞれ任期満了となり、また、同委員加藤光徳君は八月九日辞任いたしましたので、百田君を七月十四日付、四方君を八月十九日付でそれぞれ再任し、加藤君の後任に石館文雄君を八月十八日付で任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴については、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○大野説明員 ただいま中鉄バスの件につきましては、先ほど来労政局長からるる御説明したとおりであります。私どもといたしましても、もちろん知事をはじめ、県当局とも緊密な連絡をとって、一日も早くこの争議の解決ということを、きわめて公共性の強いバス事業並びに岡山の県北一体の方々の足の確保のためになさねばならないことでありますので、さっそく事情をもっとつぶさに聴取いたしまして、そうしてこれの解決のための手段を強力に推進していく所存であります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○大野説明員 政労協自体は労組法に基づいた組合でありますけれども、先生御承知のとおり、これはまあ政府関係の特殊法人というようなもので、特殊性、公共性というものをやはり考えていかなければならない、こういうことでありまして、その点で労働大臣あるいは労働省だけで解決できるものでなくして、そこに大蔵省の問題あるいは法律、人事院、いろいろなものが介在いたしておりまして、それでなかなかすみやかに大臣が申し上げたような形になってこないという点において…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○大野説明員 いろいろな調整その他あろうかと思いますが、あっせん等は決して否定していない、受けてもよろしいという態度をもって現在も来ておりますし、またそれ以上の考え方をもってやっていきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○大野説明員 それは大臣の考え方等もあると思いますので、それ以上に一日も早く解決できるような方法という意味で申し上げたのですが、そういう点で大臣のお考えというものは五月十三日、ここに書いてあるようなこともございますし、自主的な解決の問題等もいろいろありますから、そういう方向を見出してやっていきたいということです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大野明君) ただいま先生御指摘の点につきましては、大臣がおりませんので、私から十二分にその意を伝えておきます。 確かに労働力の不足している今日の社会情勢において、家内労働者の方々の力というものは非常に大きいと言われておりまするが、そこにはまだまだ工賃が安いとか、いま御指摘のような点たくさんございますので、十二分に意をくみ取りまして、早急に労働省といたしましても善処いたすようにやっていきたいと考えております。どうか御理解賜わり…
第63回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大野明君) 先生の御指摘のとおり、家内労働法をつくるに当たりまして種々の御意見を承り、また私どもとしても、たいへん意義があり、また参考になったということは言を待ちません。特に工賃あるいは安全衛生、保険制度等におきまして不備な点がございまするが、この点におきましても十二分に前向きの姿勢をもって、省令等においてやれというお話でございますが、もちろん家内労働審議会等の意見も参酌しつつ、できるだけ一日も早くできますように大臣にも申し…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 現在の状態におきましては、先生の御指摘のように、十二分にはいっておりませんことははなはだ残念であります。しかしながら今後、現在の国際情勢あるいは国内情勢からいっても漸次これを改善していき、一日も早く、可及的すみやかにやるようにしたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 通産省において、そういうようなものがあるという御指摘であり、労働者じゃないじゃないかというわけでありまするが、もちろん私どももそれは考えてないものではございません。今後一日も早くそういうようなものをつくるように努力して、そして救済方法等においても、もっと確立したものをつくりたいと考えておる次第です。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 先ほど申し上げましたように、前向きの姿勢でもって十分に取り組んでいく所存であります。もちろんわが国は平和国家であり、なおかつ社会福祉あるいは社会保障というものの充実を目ざしておる今日において、いまだ不備な点もございますけれども、その前段としてまずこの法案を通し、そしてまた不備な点は十二分に補足してやっていく心がまえでおりますから、どうかその点御了承賜わりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 ただいま先生御指摘の失業保険あるいは厚生年金等において、一方においては事業主あるいは雇用労働者、そういうようないろいろなむずかしい問題点がありますけれども、その点についても一般国民並みじゃないか、その他のことについては一般国民並みじゃないかというお話でありますが、もちろん私どもも先ほど申し上げましたように、その点についても、今回提出のこの家内労働法の中において不備があるじゃないかということで考え、またその点についても前向…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 附帯決議等につきましては、もちろんその御意見を尊重して十二分に配慮してやっていく所存であります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大野政府委員 審議の過程においていろいろな問題が出た場合に、意見が一致を見、あるいはその点においてやるべきことがあれば、これは十二分にしんしゃく、またそしゃくいたしましてやっていく所存であります。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) ただいま吉田先生御指摘の点については、もうすでに多々論議されてきたところであります。いずれにいたしましても、いまの大企業と比べて中小企業の不利を補正しろとか、あるいはまた技術革新あるいは近代化、それに伴う労働力の問題、それに対する助成、援助、こういうような二つのものを基幹として、もうすでに国会では多々論議されてきたということでございまするが、そのとおりでございまして、この点は、現在も十二分に配慮して、特に労働省で…