大野明
会議録に記録された「大野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) ただいま先生の御指摘になった点については、政治家としてということでありますけれども、現実面から申し上げましても、中小企業の事業数というものはもう九九・三%、大企業は〇・七%、労働力においては七七%と二三%というような形でありますけれども、いずれにいたしましても、わが国の産業構造からいっても、こういうふうに中小企業は非常に多いという現実、しかしながら、先ほどからお話しのありましたように、現実においては金融面において…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) いま先生御指摘のとおりだと私は考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) ただいまの点につきましては、確かに一九七〇年代のわが国の経済をささえていくためには、金融よりもむしろ労働力と言われておる今日において、現況においては、事業内訓練一つとりましても六億二千万というような非常に少額である。私も、労働政務次官になって初めてこの実態を知って少ないと思っておりますので、今後、来年度の予算等においてはますます意欲を燃やして、私が幸い政務次官でおりましたならば、もっともっとより多くの予算をとるよ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) いわゆる中小企業に関する法律というものが非常にたくさんあるわけでありまするが、それは現況の中小企業自体が、一番最初に先生御指摘のように、非常に多種多様であると、その内容、実態等においても非常に複雑であるというような点において、なかなか国といたしましても、その施策が十分に遂行されておらぬということは事実でありまして、この点においていろいろと改善する余地はたくさんあるというふうに考えております。もちろん、今日まででき…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(大野明君) 先ほど来、いろいろと中小企業に対してあらゆる角度からの御発言があったのでありまするが、ただいまの御発言は、要するに資本の自由化とか、あるいは貿易の自由化とか、そういうようなことについて、いわゆる今日内外から中小企業は圧力を受けているのじゃないかということでありまするけれども、私どもといたしましても、でき得る限りそういうことがないように努力を払っておるつもりではありまするが、いかんせん、なかなか複雑な形態のものを可…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大野政府委員 定義と申しますと、いわゆるある一定期間、自分の現在住んでおるところを離れて就労するということになるだろう、私はこういうふうに考えておりまするが、いずれにいたしましても、労働省としても、この出かせぎの定義というものに対して、私どもは今日までそういう考え方でまいりましたけれども、小林先生とあるいは見解は違うかもしれませんけれども、私はそういうふうに考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大野政府委員 ただいま小林先生が御指摘の、昭和三十五年あるいは四十二年の農業就業人口、あるいはそれの全国的なパーセンテージと、また将来の展望に立って昭和五十五年度にはこうなるじゃないか、それに対して労働省はいかに考えておるかという御質問でございまするが、御承知のように、このたびの労働大臣野原先生は非常に農林通であります。大臣就任以来、農村の方々のために非常に心を砕いておりまして、先生から言わせればあるいはおそまきかとも存じまするけれど…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大野政府委員 ただいまの御質問に対して、原大臣の当時のことでありますので、私も当時のことについてはつまびらかにいたしておりませんが先ほど申しましたように、農村労働対策というのは、全省各局にわたって総合的、抜本的な対策を練るということで鋭意作業を進めておる次第でございます。その中に、原前大臣の意向も含めまして現在検討いたしておるということなので、いますぐにその作業の状態その他について御答弁申し上げることにはまいりませんが、きょうは大臣が…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大野政府委員 ただいまの先生の御提案に対しましては、委員長から理事会で相談するというようなことでございますが、政府側といたしましても、もちろんそういうようなことについては前向きの姿勢で考えたいと思います。 私が建設委員会にいました当時、昭和四十三年八月十六日に飛騨川のバスの転落がありまして、これは治水関係でございますけれども、そういうようなことで全国に六万カ所もあるところをやろうという気概も示しておりますので、私どももそういうような気…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大野政府委員 ただいま先生の御指摘の点につきましては、事故発生直後からすでに調査団等をつくっていま究明のさ中であり、先ほども申し上げましたように、この五月にはその調査の結果が出るわけであります。まあ、おそいといえばおそいわけでありますが、いやが上にも慎重を期するためには、多少の時間は必要かと思います。 なお、調査委員会設置の問題、これは私どもが申し上げるべきではございませんので省略いたしますが、政府部内においてということはさっき申し上…
第63回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大野明君) 労働省所管の昭和四十二年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は、九百九十二億四千六十三万円余で、その内訳は、歳出予算額九百九十二億三百六十三万円余、前年度繰り越し額五百万円、予備費使用額三千二百万円となっています。 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額九百五十三億五千四百九十三万円余、不用額三十八億八千五百六十九万円余で決算を結了いたしまし…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(大野明君) 労働政務次官の大野でございます。若輩者でございますので、皆さま方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 いまさら、熟知しておられる先生に申し上げる必要もございませんけれども、要するに、首都高速道路公団の性格というものは、都内の高速道路の建設、維持、管理等であり、これがまた交通の円滑化、また首都の機能維持等に非常に大きな役目を果たしておるわけであります。そういうような公団において、昭和三十九年以来、今日現在、なお賃金体系等において、いろいろと、先ほど来の非常にしこりの多いというか、非常にみぞの深い問題を残しておるということは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 労政局長が答弁したとおりでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 ただいま島本先生からの御趣旨の問題でありまするが、すでに経過等については住安定局長がお話ししたとおりでありまして、労働省といたしまして、前向きの姿勢で一日も早く御要望に沿えるようにやっていきたいと考えております。 なお、その他郵政関係の問題を長時間聞かしていただいたわけでありまするが、ほんとうにわれわれは、人間が人間社会を形成しておる以上、やはり人生意気に感ずというか、お互いに誠心誠意労使が話し合いをするということが大切…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 田畑先生もう御承知かと思いまするが、大臣も閣議におきまして積極的にこの問題に対して発言もいたしておりまするし、また労働当局といたしましても、けっこうな御趣旨でございますので、関係各省とより緊密な連絡をとってこれが実現を期しておる次第であります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 ただいま施設庁長官の答弁と全く同様であり、まことに遺憾ではありますが、なかなか現状はむずかしいのではないか。しかし、前向きの姿勢で一応の検討はしてみたいと思っております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大野政府委員 ただいまの問題等につきましては、きょうはほぼ一日じゅういろいろな先生方から承ったわけでありますけれども、いずれにいたしましても、この関東労災病院の問題につきましては各種の事情がございまして、現在非常に労使の間というものが安定しておらないというところに問題が一番大きく取り上げられるんじゃないかと私は考えております。しかしながら、一方的な管理体制というお話でございますが、これとても必ずしもそういう面ばかりでなくして——もしそ…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大野政府委員 労働省所管の昭和四十二年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は九百九十二億四千六十三万円余で、その内訳は、歳出予算額九百九十二億三百六十三万円余、前年度繰り越し額五百万円、予備費使用額三千二百万円となっております。 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額九百五十三億五千四百九十三万円余、不用額三十八億八千五百六十九万円余で決算を結了いたしました。 支…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○大野政府委員 ただいま華山先生御指摘の点につきましては、今後大蔵当局とも検討いたすということはもちろんでありまするが、要するに、職業転換対策事業費というものは、社会情勢あるいは雇用情勢の変化、この点について、労働当局において多少の見込み違いのあったという点は御指摘のとおりでありますので、非常に遺憾だと存じます。しかしながら、これは常に、失業者が発生した場合、これらの者の生活の安定をはかる、または就職活動を援助し、早期に再就職をはかろう…