大野明
会議録に記録された「大野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 関西国際空港につきましては、現在平成四年度末を目途として鋭意建設を進めております。そして、その後の問題につきましては、昭和六十三年度から近畿圏におけるところの航空需要の予測というか基礎調査をいたしておりまして、その基礎調査の結果と、それから、現在ございます大阪国際空港、これのあり方等も勘案した上で、六空整におきまして、国際航空需要というものがどうあるべきかというような中長期的なものを踏まえて考えたい、こういうように思って…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 先日と違って答弁をはしょって申しわけございませんでしたが、気持ちは別に変わるものではございませんし、また、今御指摘のようにしたいということも考えておりますが、いずれにしても今航空審をやっておるところでございますから、私から先走った答弁もできませんけれども、ひとつお酌み取りいただきたいと思います。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 対象地区の選定というところまではまだ行っておりませんが、いずれにしても、その選定に当たってはいろいろな条件がございますけれども、東海市は中京地区の拠点として格好の地であろうと考えておるところであります。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 運輸省といたしましては、今御指摘のサテライト型の物流拠点整備構想、大都市圏における物流の立地政策の中で重要なものだと考えております。特に二十一世紀を展望し、そして今後の我が国のあり方からいっても、国民生活をますます充実するためには、まずもとをきちんとしたい、こういうことで、非常に大きな構想ではございますけれども、運輸省としては何としてでもこれを実現するために今最大の努力を払っておるところでございます。 また、今局長から答…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 安全確保ということは輸送機関においてもう基本的な問題でございます。そこで、運輸省としても今日までも安全体制の確立であるとかあるいはまた教育訓練、そしてまた施設の整備充実といろいろ指導しておりますし、また今後より一層指導を強化していきたいと思っております。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 今議員御指摘の点については、常磐新線、地下鉄十一号線を代替ルートとするというような報道がなされましたけれども、決してそんなことはございません。基本姿勢どおり、方針どおりやるということは、もう間違いございません。 ただ、今議員からもお話ございましたように、同じ答申で地下鉄十一号線も整備をするということですから、それとちょっと混同なさっている部分もあるのじゃないかと思いますけれども、基本方針に変わりないと申し上げておきます。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 結構です。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 今も港湾のところで御質問があったように、本当に国土の均衡ある発展のためには幹線交通体系の整備というのは大切でございます。その中において、新幹線の問題は非常に大きなウエートを占めておりますので、また非常に膨大な財源も必要だというので、今鋭意努力をいたしております。 いずれにしても、整備新幹線は昨年制定された基本スキームに従って着実に推進していく所存でございますが、お尋ねの九州新幹線長崎ルートこつきましても、これはやはり基本…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 社会資本の充実ということは国家にとって大切なことでございますし、また地域住民の方々の切なる問題でもございますし、そういう意味合いを込めて私も財政当局とこれから十二分に折衝しなければならぬという気持ちで、今いろいろとそれこそ真剣にその対応策を練っているところであります。むしろ逆によろしく御支援のほどお願い申し上げます。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○大野国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局埼玉陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○大野国務大臣 このたび運輸大臣を拝命いたしました大野でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 第百十八回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 一九九〇年代を迎え、世界の政治、経済、社会が従来の枠組みを超えて激しく変化する中で、我が国においては、昭和六十一年末以来長期にわたって内需主導型の景気拡大が続いており、交通運輸に関しましても、旅客、貨物とも輸送最は好調に推移…
第118回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大野国務大臣 このたび、第二次海部内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました大野明でございます。まことに浅学非才でございますが、何とぞよろしくお願いいたします。 私は、運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。 運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存でありま…
第118回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大野国務大臣 ただいま佐藤先生から二十一世紀を展望するような非常に高邁な御意見を伺いまして、今私が読ましていただいた所信と違った本音をという話でございます。 本音というよりも、私は政治家として、現在の我が国、本当に戦後四十数年でこんなに立派になるとはだれも想像しなかった部分があると思います。それは国民各位の努力、勤勉、いろいろなものが日本を支えてきたということは言うまでもございませんけれども、時速五キロでしか走れない道路を知っているか…
第118回 衆議院 運輸委員会 第2号
○大野国務大臣 本当に、佐藤先生が国を思い国民を思っている気持ちがそこら辺でよくわかります。結局、鶏が先か卵が先かの話だと思います。一般の民間企業だったら、それは経済効果が今、現時点で薄ければそれはなかなか進出するということはないのですけれども、国ですから、そこをよくすることによってよくなるという見通し、これがやはり政治判断だと思うのです。そこら辺は先生の御意見を踏まえて、今局長の方から六空整の話で、それは額面どおり、それは一つのルール…
第118回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(大野明君) このたびの第二次海部内閣の発足に際し、運輸大臣を拝命いたしました大野明でございます。まことに浅学非才の者ではございますが、よろしくお願い申し上げます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きなものがあると考えております。 運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存で…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○大野国務大臣 お答えいたします。 これらの区間の本格着工については、整備新幹線の建設申し合わせに従いまして、着工の優先順位、あるいはまた並行して走っております在来線の問題、あるいは財源等を考えた上で、今先生おっしゃるように進めてまいりたい、こう思っております。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○大野国務大臣 ただいま労働大臣が答弁したと同じことでございますが、中労委で今係争中ということでございますので、私がコメントするのはいかがかと存じます。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○大野国務大臣 私がコメントするのは差し控えさせていただきますと。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○大野国務大臣 前段って、どこの部分ですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○大野国務大臣 それじゃ、今のは訂正いたしまして、前段の分については、政府としてはこの三年間、清算事業団職員の再就職につきましては最大限の努力を最後まで払ってきたと申し上げて過言じゃないと思います。その間におきましても、四次にわたるところのJRの広域追加採用、あるいはまた公的部分あるいはまた民間部分等におきましても数多くの再就職先をあっせんさしていただいたところでございますが、残念ながら最後へきて千四十一名の方々が解雇で退職なさったとい…