大野文夫
会議録に記録された「大野文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁指導部長
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 建設委員会35 件・55%
- 災害対策協議会農林水産小委員会15 件・23%
- 農林水産委員会10 件・16%
- 文教委員会4 件・6%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) 先ほども御説明申し上げましたように、昨日各省連絡会議の席上におきましても、谷口博士からその説明はあったのでございます。ただ谷口博士といたしましては、採集いたしました土質とそれから湧水、これをさらに化学的に分析しない限りにおいては、まだ結論は出せないというようなお話でございました。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) 何月何日までというふうには私どもまだ言っておりませんが、昨日、谷口博士に再びお願いいたしましたのは、近日中に再びもう一回調査に現地に行っていただくということで御了承を願ったのでございます。まあ何月何日までということにつきましては私どももまだお約束はしていないのでございますが、早急にやってもらいたい、かように考えます。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) これは自衛隊は県の方の要請で出動したわけでございますが、一応県の対策本部との連絡によりますと、本日をもちまして当初申し上げました仮設の排水施設が終わるということで、引き揚げることになったというふうに聞いております。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) 両博士は現地でまずとりあえず排水をしろ、というような御意見だったように拝聴しております。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) これは応急でございまして、先ほど申し上げましたように、引き続きましてそのほかに湧水地点があると思いますので、これを発見いたしまして、それの区域外の排水もやらなくちゃならぬ、かように考えております。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) この連絡協議会、各省の御意見も伺いまして、主体は私どもの方でやって参りたい。それと県の応急対策本部に私の方もただいま課員を常駐させておりまして、やって参りたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) 統計によりますと、大体五月が梅雨時になりまして、四月一ぱいに相当応急の対策をしなくちゃならぬ、かように考えております。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) 技術の方でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) ただいま持参しておりませんが、これはとってございます。昨日の会議にもこれは発表いたしました。御必要であれば後ほど提出いたします。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(大野文夫君) お答えいたします。地すべり等防止法によりまして予定しておりますものは、林野庁関係におきましては千四百四十六カ所、四万町歩でございます。そのうち現在までに指定済みのものが六千七百六十三町歩、手続中のものが八千三百三十九町歩、かようになっておりますが、これは区域面積でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第15号
○説明員(大野文夫君) 林道関係につきましての計算例をお手元に差し上げております。それを補足説明いたします。ただいま農地局長からお話がありましたのでございますが、そのうちの林道の適用条件につきまして申し上げますと、市町村の区域内でその年に発生しました災害にかかります復旧事業費が、関係の林道の既設延長につきまして一メートル当たり千円をこえるものについて適用するという旨に現行法はなっておるんでございますが、単年災でございます。連年災につきま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(大野文夫君) この十九条につきましては、先生もお話しのように、まことにごもっともと存ずるわけでございまして、これは当時やはり付近に演習場ができたりなんかいたしまして、延焼されることもあるというようなことで作ったような経過があるのでございますが、実際にこういうことをやった実例は、結果的にはないわけでございまして、ただ民営の方にも、たしかこれはあったように記憶しておるのでございますが、これは十分に今先生の御指摘の点よく検討いたした…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(大野文夫君) 十五条の三項の損害が、「戦争其ノ他ノ変乱、」ということでございますが、これはただいまの商法の六百四十条に、戦争変乱による免責という項がございますので、それを援用してここに載せてあるわけであります。それと、先般衆議院の農林水産委員会で、森林火災国営保険法案を御採択いただきました際に付帯決議が出ておりまして、その際にも保険事項に地震及び噴火による災害を加えるということをすみやかに検討しろという御趣旨のことがございまし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(大野文夫君) 積立金の使用につきましては、一応大きく申し上げますと、異常災害が発生した場合の準備金になっておりまして、そのほかに防火宣伝の、防火予防と申しますか、防火予防のための経費を出しております。あるいはこれは従来火災保険でございまして、防火だけでございまして、今後におきまして、これは風害とか水害は、これはほとんどそれを防災するという手段がなかなか講ぜられないかもしれませんが、先ほどお話になりましたその他の、早害、そういう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大野説明員 私からお答えいたします。 今御質問のありました非常災害があります場合におきましては国有林から国有材を売り払う特別の措置を講じております。その内容といたしましてはいろいろあるわけでございますが、特に、災害救助法を発動されまして、それに基づきます災害救助用の応急住宅を建てる、この場合におきましては、その建てます都道府県に対しまして減額の譲渡をいたします。減額は五割以内でございます。その当時の時価の半額ということになります。それ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大野説明員 ただいま御指摘の価格の問題でございますが、その木材はできるだけ早急に所属の営林局、営林署から出すことにしております。価格につきましては、個人の住宅でございますから、これは減額の適用はございません。先ほど申し上げましたのは、応急復旧住宅といたしまして、府県が、今お話しになりました宮崎県なら宮崎県が、応急復旧用住宅として建てるものにつきましての減額の譲渡でございます。でございますから、その営林局が勝手にその状況に応じましてこれ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大野説明員 今申された通りでございます。ただし、その場合に、担保がありますと、延納の措置は講じております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(大野文夫君) ただいま融資の問題でありまするが、経営安定資金、これはあの通り読みますと、林地の取得ということが確かにあるわけでございます。私ども事務当局といたしましては、国有林、公有林を、直ちにそれを取得するための資金であるというふうに考えておらないのでございまして、たとえば山林に不在地主、あるいは山林というものを手放すというような方々のを取得するということに今のところ考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(大野文夫君) 林業経営安定資金は今回新しく考えております資金でござまして、そのおもな点は、従来造林に非常に投資を要いたしましても、それからの回収が非常に長期間にわたり、そのために、ややもすれば農山村の方々は生活経済の維持に困りまして、そのせっかく自分で作りました造林地を手放さなくちゃならぬという事態が非常に多かったのでありますが、そういうようなことに相なりましては、将来の造林を飛躍的に増大させるという意味におきましても非常に障…
第38回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(大野文夫君) ただいま一応零細所有の森林経営者を考えておりまして、少なくとも二十町歩未満のものを考えております。