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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 どういう場合にどういう国会のかかわり方をするのか、これはある程度整合性を持って議論すべき問題だと私は思います。そうでなければ、その基準、物差しがなくなってしまって、そしてその中で、こういう場合は絶対やらなきゃいけない場合でも、例えば多数決をもって、やらなきゃいけないものをやらないでいい、こういう決め方をすることになってしまう可能性だってある。逆のケースもあり得るんですね。 そういうことを考えると、やはり私は、ある程度頭の…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 この場合、国会への報告ということをさせていただきましたのは、大きく言いまして二つ理由があると思います。 一つはやはり、これは必ず自衛隊が持っている、私は武器という言葉でいいと思いますが、実力という言葉を使いましょう、実力を使わざるを得ない、使わなきゃ撃ち落とせないんです。だから、実力を使うということであります。 そして、第二の理由としましては、やはり、ミサイルが飛んでくる、これは防衛出動下令前でありますけれども、防衛出動…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 私は、撃ってしまって後戻りはできない、いわば不可逆的であるという御説明を申し上げたことはあります。 しかし、この予備費の問題と違いますのは、予備費というのは、使途を明細にしておく、いわばトランスパランシー、透明性が必要なんですね。その透明性を確保するために、国会で事後で承認する、こういう行動は絶対に必要な行為であります。 ミサイルの場合は、飛んできたミサイルを撃ち落とさなければ国民に被害を与える、こういう意味で、必ずやら…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 期間という一点に絞って議論させていただきます。 なぜこういうことをやったのか、その背景。 まず第一に、イージス艦が、例えばいろいろな要務で日本海なりに配備されている。そのときに、ミサイルが飛んでくる。ミサイルが飛んでくるのは、兆候がない場合に事態が変わって飛んでくる、こういう意味でございますが、そういう場合に、命令がないと撃てないわけですよね。ですから、そういうような問題を考えれば、基本原則は一項でございますが、一項を補…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 御理解いただきたいのは、主役はあくまでも第一項でございます。第一項の場合は……(本多委員「イージス艦をなぜ配備しないんですか、お金をかけて」と呼ぶ)だから、これを申し上げている。聞いてください。(本多委員「時間があるんですから」と呼ぶ) 第一項が主役なんです。第一項がなぜ主役か。もうくどいようですけれども、兆候がある、おそれがある、だから蓋然性が極めて高いんですよ。そういう兆候がない場合のことを三項で規定しているわけであ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 第三項をよくお読みいただきますと、「期間を定める」と書いておりますから、いつからいつまでということは書いておりません。ですから、それを決めますけれども、その命令を公表するとなるとそれがわかってしまう、手のうちを示すことになってしまうわけであります。したがいまして、いつからいつまでだということは表に出ません。我々は、なるべくそのすき間は小さくしていきたいとは思っています。 だけれども、問題は、たびたび申し上げて恐縮ですが、…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 問題点といたしまして、先ほど幾つか申し上げました。その一点だけ、繰り返しになりますが、申し上げたいと思います。 それは何かというと、このイージス艦、この艦隊、この司令官、こういうふうに個々にやっていく場合があると思います。イージス艦であれば、出航してから帰ってくるまで、それは何カ月とは申しませんけれども、そういうことに対して命令を下す、こういうことであろうかと思います。例えば、そのイージス艦が戻ってきてどこかドックへ入っ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 今お尋ねの点は運用の問題になろうかと思います。運用については万全を期する、これは当然のことでありますし、それから、本来任務とそれから災害救助あるいはテロ特措法に基づく活動、こういう問題も考えておかなきゃいけない。やはりミサイル防衛というのは、日本の領域に対する攻撃でありますから、これは第一の問題として考えておかなきゃいけない、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 緊急対処要領の項目なりとも法律に書け、こういう御指摘、御提案でございます。これは、私は、例えば領空侵犯の場合どうなんだろうか、海上警備行動の場合どうなんだろうか、具体的な対処ぶりまで法律に書いているかな、こういう問題とあわせて考えていただきたいなと。 領空侵犯の場合の具体的な対処要領はもちろんあります。それに沿って行動しているわけであります。そこまで書くことがいいのだろうか。いいのだろうかという意味は、並びの法律の整合性…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 法律上の問題はチェックさせていただきますが、閣議決定事項というのは必ず官報に掲載されますので、官報をもって公開されている、公表されている、このように御理解いただければと思います。

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 どこの国とは申しませんけれども、一項の場合です、閣議決定をした場合に、弾道ミサイル破壊をするための態勢をとっている、これは極めてパッシブな態勢なんですよね。北、失礼しました、某国を攻撃するというシグナルではございません。飛んできたら落としますよというシグナルなんですよ。これが何で相手を刺激するんだろうか。 もちろん、この弾道ミサイルというのは、極めて受動的な、パッシブな抑止力であります。したがって、飛んできたら撃ち返すぞ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 まず、ミサイル防衛、なぜだという、これは答えを求めませんと言いますけれども、一言だけ言わせていただきたいと思います。 これは、国際安全保障環境が変わっております。ゲリラとかテロという脅威も考えなきゃいけない。軍事科学力の進歩によりましてミサイルという防衛もやっていかなきゃいけない。このことは、私は、某新聞の世論調査を見ましても、ミサイル防衛オーケー、支持する、これが六七%たしかあったと思うんですね。三人に二人がミサイル防…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 済みません、簡単にもう一遍お願いします。

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○大野国務大臣 大変絡み合った複雑な問題でございますけれども、BMDシステムというものは、御指摘の北朝鮮というような特定国の情勢等を前提としたものではありません。御指摘のようなBMDシステムの導入と北朝鮮情勢ないしアメリカにおける北朝鮮への対応との関係を前提とした御質問でございますけれども、そういう前提をした御質問には答弁を差し控えさせていただきたいなと思います。 さはさりとて北朝鮮問題でありますけれども、私は、北朝鮮のさまざまな動きと…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 我々は、イラクの復興につきまして、自衛隊の行う人道復興支援活動、それからJICA、ODA経済援助、その他の経済援助系統の活動、これを車の両輪だと、この車の両輪でイラクの復興支援をやっていくのだ、こういう御説明をしてまいっております。 今、太田群長の話あるいは藤田委員のお話は、この車の両輪を一つにして一輪車にしたらどうだ、一つの考え方だと思います。 しかし、ちょっと待って考えてみなきゃいけない。これはやはり治安の問題ではな…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 突然のお尋ねなものですから、数字がすぐ出ませんで、失礼しました。 これは米国防省による情報でございますけれども、五月十一日現在、十三万八千人の米軍兵士がイラクに展開していると承知をいたしております。 ちょっと全体の数字がございませんので、チェックしてまたお届けいたします。

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 第一空挺団等自衛隊出身者が外国の警備会社等にどのぐらい働いているのかという御質問でございます。 自衛隊を退職した方々がいかなる企業でどのような仕事をしているのか、これは、個人的な問題であります、私的な問題であります。防衛庁といたしましては、それは全く把握いたしておりません。退職者全員の再就職先や勤務実態等は把握いたしておりません。したがいまして、わかりません。 ただ、防衛庁が把握しております就職先は、もう委員御存じのとお…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 国を守るということは、命をかけることでございます。命をかける国、その価値を高めていくのは、我々国民のというよりも、政治家として愛すべき国にしていかなきゃいけない、当然のことであります。そして、軍事というのは、愛国心とか、あるいは身をかけて、体を張って国を守っていく、こういうことであろうと思います。 そういう意味でいいますと、今先生のおっしゃったような教育、愛国心、個人と集団の関係、こういうことをやはりきちっと教えていかな…

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 そのような検討は全くやっておりません。

自由民主党防衛庁長官2005/05/12

第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○大野国務大臣 安全確保をしながら自衛隊が活動していく、当然のことであります。安全確保という問題につきましては、いろいろな意味合いがありますので、そこは御理解いただきたいと思います。 例えばロケット弾が宿営地に飛んできた、ことし一月十一日、ああいう事件。ああいうことにつきましては、これは、一両日様子を見るために宿営地外へ出ない、こういう問題がありまして、直ちに撤退という判断にはつながらないし、そういうことは御理解いただきたいと思います。…