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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,507 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,507 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 何分かと、それは、それはきちっと検証してみる必要があります。私には、何分かというようなことを言えることは、情報は持っていません。 ただ、極めて早くという、極めて速やかに、発射後極めて速やかにという報告は受けております。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 私は、個人としては、防衛庁長官個人としては持っておりません。速やかに情報は上がってきたと、こういう情報、報告でございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 私自身は、知り得べき情報は上がってきております。それを公表するかどうかは別の問題でございます。 したがいまして、私は、ここの、今この場で申し上げれますのは、速やかに上がってきているということでございます。個人としてということでは分かりません。しかし、長官としては分かっております。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) まず、こういう情報につきましてはお答えを差し控えさしていただきたいと思います。 しかしながら、ここで国民の皆様に申し上げられますのは、速やかに情報は上がってきている、そしてそのことは公表できません、このことを御理解いただきたいと思います。 我々としては、きちっとその情報をとらえて、把握しまして、そして国民の皆様が安心できるように対応していく、これは当然のことでありますから、そのことは私はここでお約束いたしますけ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 今回のミサイル、北朝鮮のミサイル発射訓練につきましては、やはり先ほども申し上げましたように、極めて短い距離のものであったと、したがって、直ちに我が国の安全保障に特段の影響を与えるものではない、こういう観点から申し上げておるわけでございまして、国民の生命、財産を守るのは当然防衛庁長官の責務でございます。そういうことで、今回のは、安全保障上問題ないという観点からも、この問題についてはお答えを差し控えさしていただきた…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 国民の生命、財産を守るという観点から申し上げますと、極めて速やかにそういう情報は各地方自治体に伝わるようにしなきゃいけないと思っております。そういう観点から、ミサイル防衛におきましても、例えば発射後何分ぐらいでそういう情報が伝わるんだろうか、ここも正確には申し上げてないところでございます。しかしながら、私は、少なくともミサイル防衛につきましては迎撃した瞬間に、瞬間に、本当に瞬間にお伝えするべきだと思っております…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) サマワの情勢でございます。 まず、イラク南東部全体はイラクのほかの地域に比べれば比較的安定しております。その中で、サマワが所在いたしておりますムサンナ県における事件は少ない傾向が現在も続いております。 サマワにおきます事件といいますと、今年に入りまして、注目すべきはやはり一月の十一日、日本の自衛隊の宿営地に向けてロケット弾が撃たれました。また、イギリスのキャンプ・スミッティにおきましても、近辺で飛しょう音が聞こ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 十二月十四日が期限切れということでございますけど、当然のことでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 日米間のただいまのトランスフォーメーションの協議でございますけれども、様々な問題点について協議を行っております。今御引用なさいました私の会見につきましても、ここに記録ございますので見ておりますが、必ずしも周辺事態のことについて申し上げたわけではなくて、いろんな意味での議論が進んでいるということでございます。 したがって、あの時点での段階、今もそうですけど、具体的にどうこうというような話はできませんし、その時点で…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 先ほど申し上げましたとおり、あらゆる面での日米間の協力についてやはり話し合っている。これはガイドラインでも言及されておりますけれども、協議は常に続行していこうと、こういうことでございますから、当然のことながら、いろんな場面、周辺事態も含めていろんな場面で協議はあるわけでございます。 ただ、私がここで特に頭の中に置いて申し上げたのは、周辺事態ということではなくて、全体の話としてそういう話はやっておりますと、ただ、…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) これは、いろんなアイデアを交換するということはあり得ると思います。 ただ、今回のはトランスフォーメーションの協議でございますから、話はやはりいわゆる日米の、米国の再編成、軍事の再編成問題、これが中心になっているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 具体的にこの施設を使いたいという場合にいろんな意味合いがあると思うんですね。今、自衛隊の基地を使う、あるいはその他の基地を使う、いろんな問題があります。それから、それを取り巻く国際環境というのがやはりあります。国際環境が変化していけば、やはりそういうことも変わってくるわけでございます。ですから、常に協議は続行していく、こういう姿勢でその辺は、その辺というのはつまり周辺事態等の問題ですね、はいつも協議しておく、こ…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) まず、様々な施設を米軍が使う可能性のことにお触れになっていらっしゃいますが、これはもう今御指摘いただきましたように、例えば民間の、例えば管理しております、地方自治体が管理しております港湾とかあるいは空港でございます、これはもう当然のことながら特定公共施設利用法によりましてまずお願いをしなきゃいけない、こういうことでございます。だから、これは勝手に決めたりなんかする、こんなはずは到底ありません。 それから、もう一…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) まず、米軍に優先して使用させるこの施設、港湾とか空港、こういうことは、先ほども御説明申し上げましたとおり、これは周辺事態法にかんがみまして、まずお願いをしなきゃいけない、こういうことでありますから、そういうことはあってはならない、当然のことであります。したがいまして、そういう事実はございません。 それからもう一つ。先ほど私、特定公共施設利用法と申し上げましたけれども、これは周辺事態法の誤りでございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 事前の策定と申しますと、そういう……

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 施設の、事前に米側と協議して、こういう場合にはこうだということでございましょうか。そういうことも念頭に置かなきゃいけないかとも思います。しかし、今は御存じのとおり、このトランスフォーメーションの協議をやっているわけです。 それからもう一つは、先ほど来委員が御質問、御指摘なさっている問題点というのは、常に協議をしておかなきゃいけない、こういう形でございます。

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 私が申し上げている、そういうことを念頭にと確かに申し上げましたが、それは事前指定という、事前にそういう指定のことを考えてやっていると、こういう意味じゃありません。やはりまさかのときには、どういうようなことを、どこをどうしなきゃいけないなということもやっぱり念頭に置きながらということでございますので、強制的にそれをどうするとか、そんなことは一切やっちゃいけないことでございます。それは当然のことで。 しかしながら、…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) まず、三月十五日、イタリアのベルルスコーニ総理がテレビ番組の中で、イラクにおける我々の兵力数の段階的制限、これは九月から始まるであろうと、こういうふうに述べております。しかし、同時に、これはイラク政府によるイラク治安組織の構築能力に大きく依存、依存すると、こういうふうにも述べておるわけでございます。 この発言につきましては、イタリア軍を削減していく時期については、イラクにおける治安維持の任務をイラク治安部隊に移…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) 大田委員御指摘の日米共同方面隊指揮所演習でございますけれども、これは従来から日本が攻撃を受けた場合の日米共同訓練と、こういう趣旨で続けてきているものでございます。五十六年度以降毎年度、日本及びアメリカでやっております。コンピューターを用いて行います図上訓練でございます。来年は一月から二月にかけまして西部方面隊でこれを実施いたします。 自治体の管理官をどうするかと、こういうお尋ねでございますけれども、本年度、つま…

自由民主党防衛庁長官2005/05/11

第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(大野功統君) やはり我々の役割、責務というのは、平和国家として国際安全保障環境を良くしていく、そのために大量破壊兵器の拡散を防止していく、こういうことも一つであります。したがいまして、このPSIというのは大変大きな課題ではなかろうか、国際社会が一丸となって取り組む、取り組んでいく必要があると信じております。 このPSI、拡散に対する安全保障構想でございますけれども、こうした取組につきまして、防衛庁といたしましても日本の安全保…