大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 丁寧な説明ということで、特に上村局長は以前から私もよく存じ上げていて、丁寧な方だというのはよく分かります。他方で、窓口でしっかり納得していただくためには積算根拠、手数料ですね、そういったものを示していただくのが一番早いかと思うんですが、この手数料に関する積算根拠は、新しい特に旅券の方ですね、どうなっているんでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 機械読み取り旅券になって、いわゆるMRPになって、制度自体は、多分増えても掛け算にならないはずなんですね。要するに制度が、最初につくった初期導入、それからそれが掛ける幾つというふうにはならないはずなので、是非、先ほど申し上げた残存の部分についても含めて御検討いただきたいと思います。 旅券の話、領事関係の話が出たのでちょっと質問させていただきたいんですが、政府が進める観光立国実現に向けたアクションプログラム、これは私もいいこ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 野党ではありますけれども、こういったいいと思うプログラムについて、それを支援するものについては、予算措置も含めて、もしおやりになるなら私は個人的には党内でも汗かきますから、是非やってください、そこは応援しますので。答弁は結構です。ですので、是非大臣も含めてよろしくお願いをしたいと思います。 済みません、ちょっとまたG8の首脳会議が終わった件も含めてお伺いしたいんですが、報道によると、最大の議題はシリア情勢だったというふうに…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 シリアについてはもっと質問したいんですけれども、ちょっと観点を変えて、防衛大臣にお伺いをさせていただきたいと思っています。 シリアといえば、我が国の自衛隊の部隊、UNDOFに出ておりました、イスラエルとの間のですね。本当に長い間、大変御苦労をされたというふうに思いますし、私自身もシリア大使館の政務班長としてゴラン高原、所管をさせていただいたことがございまして、彼らのその苦労というのは本当に身にしみて感じております。佐藤政務…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 隊旗返還式において大臣に大変丁寧に御対応いただいたことは私からも心より感謝をいたしますし、こういったことは、与党、野党とかは関係なしにしっかりとやっていただきたいと思っています。 ところが、済みません、今日実は佐藤政務官のツイッターを取り上げる日では必ずしもないんですが、偶然同じ話で、ツイッターの話になりますけれども、佐藤政務官、政務官御就任の前の昨年十一月三十日なんですが、ツイッターにおきまして、シリア情勢が緊迫、報道で…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 佐藤政務官、これは改めて申し上げますが、これツイッターでそのまま読むと、オーストリア兵士が負傷したことがあたかも我が方の撤退に起因するかのように読めてしまう可能性もあると思います。 私は、やはり政務官ですから、丁寧に書いて、それが自衛隊の人たちの、例えばおっしゃったように肩代わりをさせられたならと、その辺きちんと書かないと、あくまでも彼ら命懸けて行っていることはもうよく御存じだと思います。そういった方々に申し開きが私は立た…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 もう時間がないので、最後、私の方から締めくくらさせていただきますけれども、大臣のおっしゃるとおり、要員の安全確保、そして、出ていただいている部隊の方々が精いっぱい働けるように後顧の憂いのない体制を築いていただくことは是非お願いしたいと思いますし、その意味でも、まだ審議には参議院で入っていませんが、例えば自衛隊法の改正などで、全く実効性のないようなところに行かせるようなことが私はあってはならないと強い懸念を抱いておりますので…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました旅券法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党、社会民主党・護憲連合及び新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 旅券法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について検討の上、適切な措置を講ずるべきである。 一 旅券の発行に係る手数料について、国民負担軽減の観点から…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 おはようございます。民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日のまず質疑に先立ちまして、冒頭、外務大臣、質問通告を行っていないんですけれども、昨日の拉致特における大臣の御発言について、ちょっと一つ御確認をさせていただきたいと思います。 昨日、大臣は、訪朝をされた飯島内閣官房参与の御報告について、記録、いわゆるメモはもらったけれども、直接会って報告を聞き、あるいは協議、質問したわけではないと述べられておられました。 他方…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 必要であるというふうにお認めになれば、当然お聞きになる、そういう御答弁と私は理解をいたしましたので、改めてまた次の委員会でも聞かせていただきたいと思いますが、是非、国民も聞いておりますので、外務大臣としてしっかりとした政府内での役割というものを果たしていただけるよう、心よりお願いを申し上げたいと思っています。 さて、失礼をいたしました、今般の六条約に関して、特に今般の二重課税防止、さらには情報交換に関して、この条約が我が国…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 おっしゃるとおり、具体的なまさに利益というか、があると私も考えております。我が国の国益に資する六条約です。これらの租税関係の六条約、前政権におきまして交渉し、あるいは締結したものであると私も理解をしておりまして、我が政権、民主党は野に下りましたけれども、その意味では、この六条約についてはしっかりと審議をした後、締結をする、そして承認をするべきものだと私も理解をしております。 しかし、残念ながら、与党の国会運営の拙さによって…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 少し話題を変えまして、我が国の核不拡散及び核廃絶に関する立場について質問をさせていただきたいと思います。 大臣は広島の御出身ということで、大変悲惨な歴史ではありましたけれども、世界に対する責任、歴史的な責任というものを我が国は負っていると私は考えておりまして、そういう大臣を頂いたということを機会にして改めて問わせていただきたいと思いますが、大臣は所信の中で、核軍縮・不拡散については、核の惨禍を経験した広島の出身者として、軍…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 核廃絶というお言葉をいただきました。是非大臣の御努力をお願いしたいんですが、それを踏まえて御質問をさせていただきます。 先般、インドのマンモハン・シン首相が訪日をされ、我が国との間で更なる協力関係の増進の確認がされた、このことについて私も大歓迎をさせていただきたいと思っています。その際の共同声明では、両国間の民生用原子力協力の重要性を再確認し、原子力協定の早期妥結に向け交渉を加速するよう関係当局に指示したと、そういうふうに…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 NPTの普遍化というのはどういうことでございましょうか。インドに対して、NPTへの加盟を行わなければ原子力協定は結ばないということでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。今大臣、近年においてはモラトリアム云々というお話がございましたが、総理の方からシン首相に対して普遍化を求めたというふうにおっしゃっております。つまり、過去の評価ではなくて、求めたというのはどういうことかと。つまり、NPTに加盟しなければ原子力協定を結ばないとか、そういうことで理解してよろしいんでしょうかという質問でありました。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 よく分からないんですが。というのは、我が国は、核供給国グループ、NSGの臨時会合におきまして、米印の、アメリカとインドの原子力協定が締結された後に、インドを例外化するNSGのまさに議論に加わり、最終的にはコンセンサスを取った一員でした。そのときには例外化をしたんですけれども、NPTの普遍化とは全く異なるのではないでしょうか。いかがですか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 よく分からないのですけれども、NPT自体からこのNSGについては、インドはNPTには加盟していないものの、供給国グループとしてインドの対応について例外化したということだと思いますので、普遍化とは私は全く逆だと思いますが。 議論平行線ですので、ちょっと逆の立場でお伺いすると、今大臣がおっしゃったNSGのまさにその議論の中で我が国はこういう表明をしています。仮にインドによる核実験モラトリアム、これ大臣の述べたとおりでございます…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 済みません、伝えていかなければならないではなくて、伝えたかどうかをお伺いしているんです。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 それから、二点目ですけれども、先ほどおっしゃったその働きかけ以外に、これこれこういうふうにあるべきだという話をされました。それは、我が国における不拡散努力、また、こういったインドとの協定がNPTの体制を強化することにもつながるというお話もされました。 我が国のNPTに対する立場というのは具体的にはどのようなものかというのを、これ質問通告していませんので私の方からお話ししますけれども、七六年の六月八日に批准をしたときの批准書…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 にもかかわらず、実は四日のやはり委員会におきまして山内委員の御質問にありました、NPT再検討会合第二回準備会合において発出された南アフリカ共和国等を始めとする八十か国ですか、による共同声明に日本が加わらなかったことについて大臣はこう答弁されています。北朝鮮を始め様々な我が国を取り巻く厳しい安全保障状況、これを鑑みた上で真剣に慎重に検討を行い、各国ともぎりぎりの調整を行ったというふうに述べられております。 しかしながら、その…