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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 そうしますと、今の官房長官の御答弁の中で、シビリアンコントロールを強化するために国家公安委員長が入ったものというお話もございましたけれども、国家公安委員長はシビリアンコントロールをされるということでよろしいんでしょうか。 例えば、自衛隊の治安出動についても、これ実は第二条第一項の国防事態だというのが国防会議時代からの解釈のはずでございます。当時入ってなかったわけですけれども、そういう理解で、このNSCの中で国家公安委員長は…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 新しい解釈だと私は思いますけれども、委員長、この後お時間もございますので、国家公安委員長については退席していただいて結構でございます。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 今国会の衆議院における総理の御答弁では、先ほど包括的な安全保障の話をいたしました。その包括的な安全保障の事項を扱うのであるから国家安全保障会議とするという御発言も総理からございました。安全保障会議の所掌事項から加わったもの、新たに加わったものは、第二条第一項第十一号のその他国家安全保障に関する重要事項のみだと理解をしてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 そういたしますと、もう一度、済みません、確認ですけれども、今その時々で判断をするというお話でございました。ところが、先ほどちょっとお話しした重大緊急事態、これ、従来の法制度や中央防災会議等の既存の体制で対応できない国防以外の事態についてトップダウンのやり方で決めるというのは当時の答弁なんですが、これ、どこが違ってくるんでございましょうか、確認をさせてください。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 もう一度、済みません。 昭和六十一年のときの若干のやり取りはお読みいただいた方がいいと思います。 当時、総合安全保障という議論があって、エネルギー安全保障はどうするんだといったときに、実はこのときに議論されている話だと私は理解をしておりますので、したがって、もちろん時代は変わりますから、当時のエネルギー安全保障と今の安全保障の定義、変わっているかもしれませんが、そこについては一度整理をしていただいた方が私はよいのではないか…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 いやいや、大所高所から判断するのはおっしゃるとおりだと思います、総理、議長ですから。しかも、さっき申し上げた重大緊急事態もトップダウンのやり方で方針決めると言っているわけですから、そこも大所高所で判断する。 ところが、エネルギー安全保障を引かれましたけれども、昭和六十一年の議論、そのときは総合安全保障という議論を最初されていて、そういった部分はどこに入るんですかという議論が当時実はあって、もう既になされているんです、国会で…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 是非一度整理をお願いを、私はするべきだと思います。 この日本版のNSCにつきましては、より包括的でしかも機動的であるべきだと思っておりますし、つくること自体が重要なのではなくて、機能しなければ意味がないんだろうと私も思っております。 そこで、この組織、機能するかについても検証をさせていただきたいと思うんですが、まず、官房長官は報道でもおっしゃっておられましたが、NSCの開催頻度について月に二回程度とおっしゃられておられます…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 安全保障会議にまた戻りますけれども、設置されて以降、実は審議の頻度というのは、御存じかと思いますけれども飛躍的に上がっているんです。国防会議時代と比較すると実は三倍程度になっていて、年間三回から四回しか開かれていなかったものが、実はこの十年程度を見ると平均で月一回になります。安全保障会議を逆に活性化させれば十分とおっしゃった自民党政権の福田内閣のとき、実は年間五回だけなんですよ。一番活性化しなかったのがあのときでございます…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 月一回、月二回は、先ほど官房長官もちょっとにやっと笑っておられましたけれども、紙配って終わりという、そういう会議で是非しないでいただきたいと思っています。 他方、民主党政権時代を振り返りますと、実は当時も安全保障に関連する四大臣の会合は開催をされておりました。それは月に何回という定例のごときものではないんですけれども、例えば尖閣事案、ホルムズ海峡の緊張、あるいは沖縄の基地問題、こういった議論が起きたときには、重要な案件があ…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 是非よろしくお願いいたします。 NSCを機能させる際には情報コミュニティーがしっかりとした情報に基づき情報を上げると、そしてそれを事務局が分析を行い、NSCの会議、本会議において、基幹になる大臣会合において戦略、戦術を構築し、さらに各省と調整を行うと、こういったサイクルがあるんだろうと考えます。 このような役割をこなす上では、やはり円滑な体制、しっかりとした体制を持たなければNSCは機能しないと思いますけれども、巷間言われ…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 おっしゃるとおりで、たしかアメリカは、私の記憶だと二人だか三人から事務局始まったんだと理解をしております。 ところが、今官房長官が、官邸におけるサポートの機能、企画立案、総合調整というお話をされました。官邸における総合調整の責任は官房長官に私はあると思いますけれども、安全保障や国防の際にはその調整は専ら安全保障局長が行うということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 そういたしますと、官房長官がおられて、指示の下に安全保障局長が調整や企画立案を行うということだったと思いますが、国家安全保障担当補佐官は、そうするとこのラインの中でどういう役割を果たされるんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 いや、私もこのような日本を取り巻く安全保障環境の中でアドバイスできる人がいるのはいいことだと思いますよ。しかしながら、それはラインがしっかりあって、そこで調整や、さらにはインテリジェンスコミュニティーを含めた様々な支援する機関がある中での、この確固たる体制があるわけです。それに別途アドバイスする人は確かにいてもいいと私も思うし、そういう能力がある人だったら積極的に登用していくべきだと思います。 しかし、それを法定で置く必要…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 いや、ちょっと待ってください。アドバイザーですよね。それは国会等に命を伝えに行く方なんですか。ちょっともう一度確認させてください。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 いや、全くもって総理は多忙だと、官房長官も大変多忙だと私は思いますけれども、その補佐官が五人しかいない中でその方を安全保障に、その方かその方々か分かりませんけれども、下手すると五名ともこれ安全保障担当に任命することができるわけですけれども、その方々が法定で安全保障をやると定められることは、逆に言うと、補佐官がスタッフとして総理の命を受けて柔軟にかつ機動的に働くということを阻害しやしないかと。 また、先ほど申し上げた安全保障…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 考えが全く私とは違うので、もしも仮に国民の皆様の御信託を受けて政権を取れることになったら、まずここから改正しなきゃいけないなというふうに私は感じている次第でございます。 ちょっと話が変わりまして、戦略と情報の分断と機能的な結合、これについてお伺いをしたいと思います。 本会議において、私は、法案の第十七条において、安全保障会議に提供された情報をNSC事務局が総合することになっている、これについて指摘をさせていただきました。 …

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 全く答えていらっしゃらないと思います。 先ほども言ったとおり、これ本会議のときと一緒で、オール・ソース・アナリシスの提供と情報と戦略の分離、これについて今お話をされたんです。そうじゃない。私が申し上げているのは、情報をNSC事務局が総合するのではなくて内閣情報官が総合してから提供するべきじゃないんですかと言っているだけですけど。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 情報の総合って、だったら何ですか、情報の総合というのは政策分野なんですか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 ということは情報分野ですよね。だとしたら、内閣情報局で内閣情報官が行われるべきだと私は思いますが。 というのは、実は内閣情報官の方から先ほどおっしゃったその情報関心を明確に伝える制度というのはもう既にありますよね。内閣情報会議には官房副長官補が出席をされておられて、政策側の関心と連結を務めておられます。つまり、政策側から情報側に出ていって、これこれこういう情報を整理してよこせと既に言っているんですよ。とすれば、これやる作業…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 全然話がかみ合っていないと思いますけれども、もう少し御検討を賜りたいと思います。 民主党の方から御提案をさせていただきました修正案におかれましては、政府・与党においてはこれを真摯に懸命に御検討を賜りました。これにつきましては感謝を申し上げたいとは思っております。しかしながらその一方で、このうち、会議が各行政機関の長に対し情報提供を求めることができるを、議長の求めに応じて提出しなければならないに改めた。これは戦略を扱うNSC…