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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○大野元裕君 よろしくお願いいたします。 これで終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、国家安全保障に関するこの新しく設置をされました特別委員会におきまして、NSC法案という国民の関心も高い法案をこれから議論をさせていただくトップバッターを務めさせていただきます。官房長官におかれては、しっかりとまた御審議を賜りたいと思います。先ほど官房長官から速やかな採択という話もございましたが、しかし、この法案は、まずこの国会において熟議の上で議論をされるべき法案だと思って…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 おっしゃるとおり、我々が審議をした後にこういった人事の話についてはしっかりと諮っていかれるものだと私も思っております。しかしながら、こういったものが我々が議論を始める前から出てきたことに対して、これもう新聞の名前もお分かりでなければお教えいたしますので、是非まず抗議をしていただくこと。そしてこの委員会は、今のところまだ決まっていませんけれども、NSCのこの法案の後に特定秘密に関する閣法が議論をされるやにも伺っております。 …

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 済みません、これ余り時間掛けたくないんですが、全く承知していないことが断言の形で報道をされているということについては、私はやはりゆゆしき事態だと思いますし、今まさに官房長官おっしゃいました、何でこうなったのか。 何でこうなったのか調査していただけませんか。あるいは、全く根も葉もない話であれば抗議をされるべきではありませんか。改めてお伺いをいたします。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 この方も含めて何人かのお名前出ています。そういったことを見通しとして報道はこれまでもありました。これ、断言形なんです、本当に。断定しているんです。 それについて、総理が確かにお考えになること、しかし、先ほど官房長官、私も責任者として白紙である、承知していないとおっしゃっておられました。責任者として、調査、抗議をされるべきだとはお思いにはなりませんか。いかがでございましょう。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 官房長官、お答えになっていただいていないように私には思えます。 調査をし、抗議をするべきだと責任者たる官房長官はお思いになりませんかというのが私の質問でございますので、改めて御答弁を願います。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 では、この件についてはこれでやめますけれども、これから特定秘密保護法も審議をされることであります。そういった法案を作っても、何らそれが実効性を持たないのであれば私は意味がないし、現在の国家公務員に関する法律について、業務上知り得た者が、これは恐らく、もしも漏えいだとすればですよ、多分漏らしたんでしょうし、もしそうだとすれば、官房長官すら承知しないということは極めて限られた方しか御存じないわけですから、私はやはり調査していた…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 それでは、本題に入らさせていただきたいと思っています。 我が国を取り巻く安全保障環境、これはこの二十年間で大きく変化をしています。私自身もそれに従いまして、オールジャパンの体制、日本版のNSCをつくって、しっかりと国民の命、安心、こういったものを保障していくことは必要だということで、そのNSCの設置自体については正直、原則として同意をしている次第であります。 他方で、民主党におきましては、安全保障調査会というものを立ち上げ…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 二国間だけで、日米同盟だけではなくてマルチ、多国間の関係や価値観を共有する国々と共働していく、あるいは機動的な安全保障、外交を進めていく、これ、二二大綱に全部書いてあります。それを凍結して、新しい戦略が必要で、その下にNSCが必要だというのが私は筋だと思っていますけれども、この話、余り議論しても仕方ないので、制度はつくるけれども、その戦略の中身は空っぽと、そういうことで私の方では理解をさせていただきたいと思います。 それで…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 そうされますと、実はこれもお伺いしましたけれども、包括的なあるいは国の安全にかかわるということであると。実は、六十一年の自民党政権時代の参議院内閣委員会における政府答弁では、国家を付けた場合は、どうしても、外部からの攻撃、外部からの脅威、外部からの侵略に対して国を守るというニュアンスがどうしても強いので、より広い概念として取った方がいいというふうに、つまり安全保障の方が広いという答弁を実は当時されているんですよ。 ところが…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 要するに、当時は、外部からのみを基本的に対象とするのが国家安全保障だと、だから、より狭いと、それだけではないんだということを当時言っているんです。だから、安全保障会議という名称にしたとわざわざ答弁をされているんです。 ところが、総理も実際、この間の本会議におきましても、包括的な安全という言葉もお使いになられております。これ、当時の議論に従えば、安全保障会議の方がいいんじゃないんですか。いかがですか、官房長官。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 我が国を取り巻く環境が変わったのでより狭い概念で対処をすると、そういうことなんでございましょう。 ここで引っかかっても仕方がないので若干進めさせていただきますが、大臣、順番を少し変えさせていただくことを御容赦いただきたいと思います。 やはり昭和六十一年の政府答弁であるんですけれども、この今回の法案にもあります重大緊急事態、これが昭和六十一年の安全保障会議設置法案で国防会議時代に比べて新しい所管として加わっています。この重大…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 武力攻撃や周辺事態ではない、通常の緊急事態ではないようなものということでよろしいんですね。 例えばそれは、例えばですけれども、ちょっとイメージとして湧かないんですが、自衛隊の治安出動のようなもの、こういったものを対象とするようなものなんでしょうか、要請するようなものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 そういたしますと、当時の重大緊急事態と基本的に定義は一緒だというふうに私も理解を、事態の変更はあったとしても理解をしておりますけれども、当時の議論をもう一度振り返りますと、国防会議から昭和六十一年に安全保障会議になりました。 そのときに、常任メンバーではなかった当時の経済企画庁長官と国家公安委員長が当時メンバーに新しく追加をされているんです。その際にやはり国会で議論になりました。その際の国会答弁で政府が言っていたのは、この…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 ちょっと待ってください。 文民統制、シビリアンコントロールは確かに重要なんですよ。それはそのとおりなんです。しかし、それは国防会議時代からの任務であって、そのときには同じ任務で、中身の定義は変わらずに国家公安委員長が六十一年には入っているんです。何で入ったかというと、先ほど申し上げたとおり、重大緊急事態が新しく付け加えられて、最も関係が任務上深い大臣だからだと答弁されているんですよ。にもかかわらず、そっちから外されて、シビ…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 ちょっと待ってください。 海賊に対する対処、例えば今ジブチ等に出ていますけれども、ソマリア沖合もそうですけれども、そこは警職権、警察権は関係がないのでしょうか。これは国家公安委員長ではありませんけれども、警察権で対処されているのではないのでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 質問は、警察権は関係ないんでしょうかという。

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 海上における、おっしゃるとおり、警察権というのは確かに海上保安庁でございます。しかしながら、じゃ、その当時に、まさに最も任務上関係が深いとおっしゃられた答弁自体は、これは必ずしも直接関係があるわけではないということでよろしいんですか。 また、先ほどもう一つお伺いしたのは、国防会議時代からのシビリアンコントロール、そこに国家公安委員長は入っていなかったにもかかわらず、今回は国家公安委員長が入れられた理由以外のところ、その前の…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 国防会議のときには入っておりませんでした。昭和六十一年の安全保障会議で国家公安委員長と経済企画庁の長官が新たに入り、そのときの答弁で、新しく入った所管である重大緊急事態の最も関係が深い大臣だから入ったということですから、本来、国防会議時代からあったシビリアンコントロール、これ国防会議時代も安全保障会議時代も中身の定義変わっていませんから、所管の。それについては、実は当時は、六十一年、前は入っていませんでした。しかし、新しい…

民主党・新緑風会2013/11/13

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○大野元裕君 答弁が変わりましたね。シビリアンコントロールを強化するために国家公安委員長が入ったというのは、当時一行も出てきていないですし、そういった説明はなかったと私は理解していますけれども、堂々巡りなんで、国家公安委員長、お伺いします。 当時の国会答弁によりますと、国家公安委員長は緊急重大事態のときに任務上一番関係が深い方とされているんです。確かにそういった面も私はあるんだろうというふうに思います。そのメンバーとして、常任メンバーか…