大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 私が言っちゃいけないのかも、これで十分使いたくないので。 本来、行政機関は、先ほどおっしゃったとおり、内閣官房の中にあるわけですよね。内閣官房長官に提供される、それが事務局に行く、そこで準備をする、そういう話じゃないんですか。それだけの話じゃないんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 それは言っていないですよ。官房長官経由で事務局に行くとは一言もおっしゃっていないですよ。それはおっしゃっていないですよ。NSCは行政機関なので、そこに提供されるというふうにおっしゃっていたんですよ。それはしっかりと質問を聞いてお答えをいただきたいと私の方からはお願いをさせていただきたいというふうに思います。 大臣のお話を賜りまして、実はここで余り議論をするつもりはなかったんですけれども、本筋は、官房長官に実はお伺いをしたい…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 具体的に法的に、検討されるのであれば、これだけ議論がされておられますので、是非いま一度御再考をいただいて、この法案が成立するまでにもまだまだ時間が私はあると思っておりますので、御検討を賜りたいと思います。 話が変わりますけれども、報道によりますと、現在衆議院で議論をされております特定秘密保護法案について、ほかの野党の方と与党の、与野党のいわゆる協議において、この特定秘密保護法案内で安全保障の定義を行うということが報道で出て…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 これまでの御答弁の中で、確かに同様の安全保障の議論がされていて、より狭義というか、狭い意味での国家安全保障と、そういう議論をこれまでも重ねさせていただいておりますけれども。 いま一度御確認をさせていただきますけれども、官房長官、どうも報道では、これは私は全く中身知らないのでそれは正確じゃないかもしれませんけれども、国家安全保障の定義の方が今回の特定秘密保護法案の安全保障の定義にどうも準用されているような報道もあるものですか…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 これは多分、法律が成立をいたしますと、恐らく非常に早い時期に検討にも入られるということだと思います。そのもちろん中身については産経新聞ぐらいしか分からないのかもしれませんけれども、しかしながら、概算要求の定員の内訳を拝見をいたしますと、この中にどうもそれらしき人数は内閣官房には含まれていないように見えますし、それから、外務省あるいは防衛省においても、この防衛省のNSCとの連携のための体制強化六名というのは聞くところによると…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 本件にちょっと関連して是非お伺いをさせていただきたいんですが、この委員会の議論の中で、NSCは分析や戦略といったものを担うんだと、そして厳しい安全保障環境の中でその役割を果たしていかれる。他方で、個別の地域情勢だとか情報収集だとか、こういったところは、各所管の省庁の所管は変わるわけではないんだと。つまり、しっかりと各省庁も仕事をしてもらう、情報を上げてもらう、戦略構築にも協力してもらう、こういうその両方のいわゆるバランスが…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 そうなんです。私も全く、是非両大臣に頑張っていただきたいと思いますし、それを受けて、官房長官のところでNSCしっかりと動かしていただきたいと思うんです。 ところが、この中に、先ほどちょっと申し上げたとおり、外務省にも防衛省にも必ずしも安全保障会議の方に出すような要員というのは、定員要求では含まれていないように私は見られます。 官房長官、是非お伺いしたいんですが、NSCの要員として防衛省や外務省から指定職を含めて手弁当で持っ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 連携をしながら行うというのと、外務省や防衛省からその人員の定員を引っ剥がしてきてそれをNSCに付けるというのは当然違うことだと私は思います。入れ物はできた、企画立案、調整の入れ物はできたと。その中身は、外務省や防衛省、所管変わらないですから、しかも強力に進めていくことが必要だというふうに両大臣ともおっしゃっていますから、そちらから指定職を含めて手弁当で引っ剥がして持ってくるということはないということで、官房長官、もう一度よ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 ないと理解をさせていただきます。なぜならば、この内閣官房の定員要求の中には実は六月に変わったところがございまして、大臣等特別職の中に、仮称、国家安全保障局長が平成二十五年度末、要するに二十六年の三月ですね、には付けられることで増員されています。 この局長がそこに入っているということは、枢要な指定職は本来ここに入れておくべきでありますから、あるいはこれからでも入れられるんでしょうから、私は、この内閣官房の中でしっかりと純増で…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 よろしくお願いをいたします。 専ら文民統制を担っていた国防会議、もう官房長官よく御存じのとおりございました。その時代には、つい先般も議論させていただきましたが、国家公安委員長はメンバーではありませんでした。シビリアンコントロールを担うときには国家公安委員長はメンバーではなかったと。六十一年に国防会議が安全保障会議に変えられると、緊急重大事態という新しい所管が入ってきて、それに最も関係の深い大臣という、国会答弁でもございまし…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 済みません、よく分からないんです。 事態対処の事態があったときにシームレスな対応をする、それはおっしゃったことですよね。文民統制ってシームレスな対応をするために行うことなんですか。ちょっと私、おっしゃっていることが違うと思いますけれども。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 文民統制というのは、事態対処の在り方を書くということなんですか。これ、これまでの定義と随分違うんじゃないんですか、官房長官。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 時間がないので。 ただ、私、この話はやっぱりきちんと整理をしてという話を先般もお話をさせていただきましたけれども、ここは、これまでの文民統制というのは日本のやはり非常に大きな政策の柱のうちの一つだったと私は思いますので、そこについては是非もう一度、この法案でいいのかどうかということも含めて整理をされないと、政府全体の立場にもかかわることだと思いますので、そこについてはもう一度議論というか、政府部内でも是非御検討をいただきた…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 これはいろいろ御議論をさせていただきましたので、よく官房長官も問題意識については共有を私はさせていただいていると思いますので、もしよろしければ、また改めて私どもの方から修正なり出させていただきますので、この補佐官の問題、さらには先ほどの国家公安委員長の問題、是非いま一度御検討を官房長官の方にお願いをさせていただきたいと思いますが、何かございますか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 前向きな御答弁ありがとうございます。 昨日の本委員会の参考人は、やはり政策は一切情報には触ってはいけない、そうおっしゃっていましたけれども、官房長官、それについてはいかがでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 そうですね。分けるべきです。 だとすると、十三日にも議論させていただきましたが、第十七条の第二項の三にある情報を総合して整理する事務は、やはり国家安全保障局ではなくて内閣情報官組織が担うべきではないかと思いますが、これも是非検討の、先ほどの話じゃない、提案させていただきますので、変更を検討いただけないでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 時間が参りましたので終わりにさせていただきますけれども、このNSCは機能するということをしっかりと見据えて我々も御提案をさせていただいたつもりでございます。是非、これを機能させるためにも、与野党全議員がしっかりと知恵を出して頑張ってまいりたいと思いますので、政府におかれましても、建設的な意見はしっかりと受け止めていただき、幅の広い対応をお願いをさせていただき、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、参考人の皆様、様々な見地から我々に御示唆与えていただきました。まずもって御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。その上で、今回の日本版NSCに関する法案に関しまして参考人の皆様にお伺いをさせていただきたいと思っています。 先ほど、アメリカのNSCはトルーマン大統領時代に政府の専横性を抑制するためにできたんだ、こういう話がございました。今この日本において専横的になる…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○大野元裕君 ありがとうございます。 是非、こういう答弁を、僕は政府ともやりたいというふうに思っていますし、膨らませていきたいと思っていますが、済みません、お時間もありますので、次に落合参考人に是非お伺いをさせていただきたいと思います。 落合参考人の方からは、情報を上げるのが難しいということ、あるいは共有するのがなかなか難しいということ、これらのことを多々御指摘を賜りました。そんな中で、実はNSC、戦略の部分ですけれども、戦略と情報を分…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○大野元裕君 ありがとうございます。 まさに補佐官のところが、まさにそのお二人の参考人から御指摘あったとおり、私も非常に議論をする余地があるところだろうと思っています。 そこで、改めて春原参考人にお伺いをさせていただきますけれども、補佐官とはいえ、アメリカとは似ても似つかぬ権限の、日本の場合、補佐官でございまして、ラインの中に入っていないとか、そういった議論が今までも実はこの委員会でも多く聞かれてまいりまして、恐らく情報は入ってこない、…