大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○大野元裕君 結構でございます、それは。そこは是非、一つだけ最後指摘をさせていただきますけれども、アメリカにおける議会は全ての情報を見ることができます。これは情報委員会を含めてです。そして、大統領は、情報活動、報告を確実に行わせる義務を持っていて、個人メモまで出さなければならないということが実は法律で決まっています。 そういった意味で、実は、日本の国会の自律ということを先ほどおっしゃられましたけれども、私は、この件については今後時間を掛…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕であります。 会派を代表いたしまして、安全保障会議設置法改正案に対し、賛成の立場から討論をさせていただきます。 我が国を取り巻く安全保障環境に適切かつ機動的に対処するための国家安全保障会議設置及びそれを支える事務局機能の充実は、民主党がかねてより主張してきたことであります。 しかしながら、本法に基づく国家安全保障会議の設置については大きな懸念も存在をします。 政府は、平成二十三年以降の防衛計画の大…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 この法案につきましても、徐々にこの委員会での質疑を通して中身が明らかになってまいりました。大臣各位におかれましては本当に毎日お疲れさまでございますが、重要な法案でございますので、今日は、NSCの法案、さらにこの法案と密接な関係にあるとされている特定秘密保護法案についても御質問をさせていただきたいと思っております。 まずは、官房長官、アメリカのNSCについて、日本との比較のためにお伺…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 二番のところまでお答えをいただきまして、ありがとうございます。 確かに、法的根拠では私も同様の理解でございまして、法的には定めはないけれども、その議事録なり詳細なりといったものは現実の問題としてはあると、残されているということだろうと思っています。 このアメリカのケースは当然日本とは、日本の法律ではございませんので異なりますけれども、森大臣にお伺いしますけれども、日本版のNSCのモデルはアメリカだとも言われています。そのよ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 森大臣、アメリカの場合、先ほど官房長官の御答弁の中で、アメリカの情報自由化法案では国家の行政機関ではないので法的にはこういった議事録を作成する必要がないというお話がございました。 森大臣、日本の国家安全保障会議は国家行政組織上の行政機関に当たるんでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 総理。失礼しました、森大臣まだ総理ではございません。失礼をいたしました。 十三日の小野委員の質問に対して森大臣は、国家安全保障局は本法案に言う行政機関には該当せずと述べておられますが、若干分かりにくいんですが、いま一度明確に御答弁を賜れますでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。そうすると、外務省の例えば総合政策局や防衛省の運用局は行政機関には当たらないということでございましょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 行政機関の長についてそれは書かれているものではないんでしょうか。行政機関そのものというのは、官房長官の下に置かれた内閣官房の部局は行政機関に当たるのではないでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 その下の部局についてはどうであろうかということを聞いているんですけれども、いかがでございましょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関には、その下の部局は入らないということでございますね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 行政機関の中に入るんじゃないんですか。そうじゃないと、その提供されるところにも読み込めなくなってしまうのではないかと私は思います。行政機関の長が、その長に対して提供するのは分かります。しかし、行政機関の、ここにある、掲げていられるものの下にある部局は行政機関ではないんですか。もう一度お答えください。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 構成要素が当然行政機関の中に入っているわけですよね。 森大臣は、実は十三日の御答弁でこうお答えになっていらっしゃるんです。国家安全保障局は本法案に言う行政機関には該当しない、しかしその長である内閣官房の長については行政機関の長であるという御答弁をされておられますが、私はこの組織の中に構成されるものは当然行政機関に該当すると思いますけれども、森大臣、いかがでございますか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 ちょっと待ってください。行政機関の長が第二条に言う一、二、三、四、五、六号の行政機関なんですか。 そうすると、ここでは行政機関と書いてあって、その次の条では行政機関の長と明確に分けておられますけれども、ちょっと違うんじゃないんでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 いつまでやってもあれなんですが。 そうすると、済みません、ちょっと質問を変えますけれども、この国家安全保障法案の第六条においては、行政機関の長に対して情報提供を義務付けています。他方で、特定秘密保護法に関しては、情報提供を義務付けていますけれども、NSCの会議体若しくは事務局に対してはこの特定情報は提供されないという理解でよろしいんでしょうか。森大臣、お願いいたします。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 会議そのものです。会議体そのものです。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 そうすると、NSCの事務局に対してはいかがでございましょうか。安全保障局に対してはいかがでしょうか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 行政機関の長たる内閣官房長官ではなく安全保障局、ちょっと確認をさせていただきますが、局若しくは局長に対しては提供されるということですか。 国務大臣の今お話に対する照会ですから、森大臣に対する照会ですから。森大臣に対する照会です。(発言する者あり)
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 誰に提供されるのですかと具体的に聞いているのですが。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 事務局に提供されるんですかと先ほどから聞いているんです。事務局に提供されるときには、先ほど大臣が御答弁になられたとおり、安全保障局長なり安全保障局に提供されるんですか、その場合にはどういう経由なんですかというふうにお伺いしているんですが。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○大野元裕君 会議体としてのNSCには、これは行政機関だから提供される、そうおっしゃいました。ということは、NSC法案に書いてありますけれども、安全保障局は会議のための資料、情報を総合的に準備する、そして提供するということがたしか書いてあったと思いますけれども、ということは、NSCの事務局には提供されないままに、NSCの会議はその準備ができないということになりませんか、NSCに提供されるということは。つまり、NSCの事務局に提供されると…