大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○大野元裕君 全く納得が私にはできません。 先ほど申し上げたとおり、大臣は、総理を補佐しながら、最終的には自衛隊に対して派遣の命令なり様々な命令をお出しになる立場でございます。この例示と当てはまらない場合にも、仮にあると私は今理解をしましたけれども、だとすれば、さっき言った事態の認定の理由書くわけですからね、それについて国会は報告を受けるんです。それが事前に政府が言っていたことと合っていたかどうかって判断できないじゃないですか、それじゃ…
第193回 参議院 本会議 第16号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 まずは、熊本地震一年を迎えるに当たり、被災者の皆様に対し、改めてお見舞いを申し上げますとともに、被災地に寄り添い、政治の責任を果たすことを改めて約束をさせていただきます。 我が国自衛隊と米国、豪州及び英国軍との間での後方支援、物品又は役務の提供に関する我が国政府とこれら諸国政府との間で締結をされた協定に対し、民進党を代表し、反対の立場から討論を行います。 冒頭申し上げます。 ACS…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕です。 我が国自衛隊と米国、豪州及び英国軍の間での後方支援、物品又は役務の提供に関する我が国政府とこれら諸国政府との間で締結された協定に関し、会派を代表し、反対の立場から討論を行います。 ACSA協定は、特定の国の軍と自衛隊との間で物品及び役務の提供を事前に一括して定める枠組みで、それは主としてPKOや緊急災害派遣の際に活用されてきました。民主党政権時代にも日米ACSAは活用され、また日豪ACSA…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。今日は短い時間でございますので、是非簡潔な御答弁でよろしくお願いをいたします。 冒頭、通告をしておりませんが、稲田大臣にお伺いいたします。 昨日の北朝鮮による弾道ミサイルに関する報道が割ともう出てきました。中でも、今回のアメリカの発表の仕方はこれまでと質が随分違っているように見えます。これが仮にKNの15ミサイルだとすると、米国に直接影響を及ぼすものではないにもかかわらず、ミサイルの…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 大臣、私はアメリカ側の反応の話を聞いているので、これ実はとても大事なことかもしれません。是非そこは防衛省としてもしっかりとフォローいただきたいということをお願いをして、質問に移ります。 法制局にお伺いします。 これまでの政府の解釈というか、ACSAにおける弾薬提供といわゆる憲法上の武力行使の一体化議論の整理について確認をさせてください。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 これまでも政府は、日米ACSAの対象となるような事態について、今お話がございましたような、例えば、かつてであれば周辺事態のようなものですね、そういったところにつきましては、武器並びに弾薬提供のニーズはなかったとし、それゆえACSAの対象にはならないと、こういうような議論もありました。 そこで、外務大臣にお伺いをいたします。 外務大臣は、これまでの衆参の議論を通じて、日豪並びに日英のACSAにおいても、第一条の第一項eにある…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 要するにニーズの表明が具体的なケースを想定した意味ではなかったということだと思いますけれども、ACSAについては、もちろん民主党政権時代も含めて日米ACSAしっかりと進めてきましたし、日豪の準備を始めたのも我々の政権であります。 そういった中で、ACSAが、今回の日英、日豪のACSAで例示している、例えばこれまでの実績から見れば大半を占めているPKOとか訓練とか災害派遣とか、こういった場合には物品や役務を提供しても、それは…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 一般論のニーズでは、私の質問は逆ですから、具体論の話ですので。まあいいや。 時間が余りないので、済みません、少し飛ばさせていただいて、稲田大臣に質問をさせていただきます。 稲田大臣、三月九日、先月のこの委員会におきまして、ロシアによる我が国固有の領土である北方領土に対する地対艦ミサイルの配備、迎撃が困難なミサイルの配備について、一九七九年のソ連による、当時ですね、部隊増強の際には我が国は撤退を求めたのに、今回は抗議するのみ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 引き続き我が国の立場とおっしゃいましたが、大臣、それ我が国の立場になってしまったんですか。 一九七九年には、新しい部隊が配備されたときには撤回を求めています。今回は遺憾です。要するに、これまでの立場から後退してしまえば、これは誤ったメッセージを与えかねません。大臣は、我が国の立場を申し上げるとあのときもお約束をされ、今、結果として、終わられた後にも我が国の立場を遺憾であるということを引き続き言うという話でありますが、安倍政…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 撤回を求めることが相手国の立場があるから言えないことなんですか。なぜ、じゃ、一九七九年は言えたんですか、教えてください。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 安倍政権でそのような立場を取られるということは、これ、どの政権になっても実は一貫しなければいけないものです。やはり撤回を求めるということは必要だと私は思います。 大臣、覚えていらっしゃると思うんですが、三月九日の質問のときには、私、大臣の、大臣は一議員のときだとおっしゃいましたが、発言引用させていただきました。民主党政権のときでした、メドベージェフ当時の外務大臣が国後島を訪問して、その後、日本の外務大臣が引き続きロシアを訪…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 その気はないと、そういう御答弁だったと思います。 大臣、最後に、時間が余りないのでお伺いしますが、この2プラス2で例の最近のミサイルやレーダーの配備についてロシア側からの懸念みたいなことも書かれていました。我が国はもうXバンドレーダーを持っています。これは韓国に配備されたTHAADのレーダーと同じものだと理解をしていて、相当広範囲、またターミナルモードにすると一点が、ある程度の地域を絞ったものも見れると思っていますが、この…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大野元裕君 先方が、ロシアが我が国固有の領土にミサイルを配備しておいて、そして我が方がそういった体制、あるいは我が方の同盟国がミサイル防衛です、別に攻撃するものでは必ずしもありません、ミサイル防衛をしいたからといって、正直、言われる筋合いのものではないと思います。 大臣は、先ほどおっしゃったように、もし部隊の撤回を求めるならいいですよ、それ以外の方法も、我々があるいは我が方の同盟国がそういった防衛的な体制を強化させたからといって、それ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕です。 今日は、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の審議をさせていただきたいと思っております。 まず、この法案の中で、アフリカ連合の代表部がエチオピアに新設をされるということが提案をされています。エチオピア大の同じ建物の中にこれが入ると聞いておりますけれども、アフリカ連合代表部を官房面でエチオピア大使館は支援すること、つまり兼任等で、そ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 外務大臣に伺います。 大臣、アフリカ連合の所管はアフリカ一課になります。その一方で、エチオピア大使館はアフリカ第二課なんです、違う課です。それから、そのアフリカ連合の委員会等でも議論をしていただいた上で、TICAD、我が国も相当力入れていますけれども、TICADの所管は二課なんです。つまり、二つの課に三つの所管が分かれているという状況で、エチオピア大使館の中にあるアフリカ連合の代表部が今度新設をされるということになるんです…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 答弁書かせりゃそうなるんです。ただ、実際、後ろに大臣の秘書官もいますけれども、彼も御存じのはずですけれども、いろいろ問題は起きるんです、現場では。 実は、私はかつて外務省にお世話になったことがございます。そのときにはイラクにいて、二回イラクやらせていただきましたが、戦争で逃げてきたり、制裁下で赴任をさせていただいたり、これイラクは当時の中近東第二課の所管です。逃げた先は中近東第一課のヨルダンの大使館の中に逃げました。先ほど…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 是非お取組の方を、御検討までは少なくともやっていただきたいと思っております。 少し質問を変えます。 在外手当の話が今回議論になっています。在外手当には、在外で勤務する上で、日本で生活する、本邦で生活するのと同等とするために、例えば家具あるいは家電を購入せざるを得ない。ただ、その赴任したときに購入すると多額になるんですね。これを三十六、つまり三年間で除して、そして月額手当としてその中に含まれているという形になっているというふ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 確かに、これとこれとこれがそろっていると幾らって、そういうたしか数え方をしたと私も、かつての話ですけれども理解をしていますけれども、ただ、それ以上の分についてはあっても同じ、上限は二万円のはずですよね。逆に言って、我々が大使館員の家へ行って、これは借りていますか、これは借りていますかというのが含まれていようがいまいが、ある一定のものを満たせば、それ以上は実は二万円が限度になるはずなんです。とすると、これ、感覚違うかなという…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 是非国民に分かりやすい形で、説明責任がありますから、お願いをさせていただきます。 我々というか、一般の国民から見ると、外交官というのは非常に華やかな感じがするというのがこれ正直なところだと思うんです。その一方で、実際にはそうでないところもたくさんあるというところも私も存じ上げていますが、一つ大きいのは、不安定な地域、リスクのある地域に命令というか指示によって赴任をさせられるということも、これまた事実です。今回のエチオピアの…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大野元裕君 是非検討いただきたいんです。 ただ、遅いです。平成二十三年の七月には、外務人事審議会というところがこの問題について指摘をして、在勤手当の決定に関する勧告をしています。その中でこの問題については実は触れているんです。 是非、勧告まではいいんです、これ、問題を洗い直して検討していただいて、実際困っていますから。私も正直、日本に帰ってきて相当きつかったです。私だけじゃないと思います。こういった、先ほど申し上げた、枚挙にいとまはな…