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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○大野元裕君 ありがとうございます。 やはり、その意味でも、若干私、慎重に進めてきたものが突然進んだことには違和感があるということでございます。 その上で、鈴木参考人に是非お伺いをしたいんですけれども、慎重な対応を進める中で、特に日本としてやはり国際的な核軍縮を含めたレジームというものを大事にしてきた国にとっては、やはりポイントが多分二つあったんではないかなというふうに思っています。その大きな二つというのは、先生がまさに御指摘されたとお…

民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○大野元裕君 ありがとうございます。 実は、後者については私は全く同じ意見です。というのは、私も中東に長く関わってきて、イランとの議論等を見たときに、やはり濃縮等についてはしっかりした国際レジームに置かないと、スタックスネットで止めるみたいな形は全く私は本筋ではないというふうに思っています。 その意味で、戸崎参考人にお伺いさせていただきますけれども、冷戦の論理の中で行われてきた、いわゆる核保有クラブの論理、体系、若しくは核の抑止と拡散、…

民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○大野元裕君 ありがとうございました。 時間の関係で川崎参考人に質問できなかったことを御容赦ください。どうもありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 おはようございます。民進党・新緑風会、大野元裕でございます。 早速質問に入らせていただきますが、北朝鮮から、防衛大臣にまずお伺いをさせていただきたいと思っています。 累次の安保理決議に違反をし、十四日に北朝鮮が弾道ミサイルと見られる飛翔体を発射させました。これは受け入れられない暴挙であって、民進党としても強く抗議したところであります。特に、本ミサイルがロフテッド軌道で二千キロ高度に達したとすれば、現在のブロックⅠAはおろか…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 民進党は、岡田安全保障調査会長名で声明を出しまして、政府に対して新たな事態が判明した際には国会への報告を求めております。是非、大臣におかれましては、今は調査中だと思いますけれども、新たに事実関係が判明したときには随時国会に御報告をお願いをさせていただきたいと思っています。 さて、その上で外務大臣に、今回、今議案となっております条約についてお伺いをいたします。 バハマ国については、これまで租税回避地として指摘をされ、いわゆる…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 実効的な租税の公平性とそれから徴収という観点からも、是非お願いをさせていただきたいと思っています。 さて、再び北朝鮮情勢についてお伺いをいたします。 北朝鮮は、我が国に対してこれまでも挑発を繰り返してきました。政府はこれまで武力行使に至らずとも着手と認められれば武力攻撃事態に認定されるとし、それについては具体的な例も示してこられました。そこではこうおっしゃっています。例えば、我が国を攻撃するということを明示して、攻撃のため…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 ちなみに、仮定ではなくて既にこれだけの発言が行われ、その数日後あるいは十日後とか、そういった時期にミサイルが撃たれている、起立しているという現実があるから私はお伺いをしているのであって、そうすると、大臣、今のところまだ当てはまらないというお話でございました。 だとすると、これ、防衛大臣は内閣官房の関係の任務を補佐するということを防衛省設置法の中で任務として負っていますけれども、これ、北朝鮮の一連の発言やミサイル発射が着手に…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 要するに、その着手についてNSCで議論したかどうかは言えないと。そして、言えない場合に、検討したという、仮にですよ、事実関係についてはお答えはできないが、しかし、例の政府の報告にある結論部分というところが示されていると、こういうお答えだったんだろうと思います。 私、これしっかり、着手かどうかはもちろん分かりませんけれども、私には、それはもう政府としてしっかり判断をいただくことですけれども、そこについては議論をしたということ…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 既に先ほどその御答弁、私も聞きました。まだ記憶力はっきりしておりますので、大丈夫でございますので、繰り返していただかなくても。 私が言っているのは、実際にあったケースを聞いています。実際にあったケースの中で二つに大分できるんです。二つに二分できるんです。一つは、仮に北朝鮮が攻撃を受けたり朝鮮戦争が再開した場合といったようなケースで我が国に云々する。もう一つは、全くそれが想定されないにもかかわらず、我が国を攻撃すると言ってい…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 大臣、もう一つ、じゃ質問します。 北朝鮮のメディアというのは、基本的には自由度はないというか、政府のことをそのまま言うようなプロパガンダ機関だろうと思います。その意味では我が国のメディアとは多分違うんだろう。とはいっても、最近では、党内向けの発信を商業新聞で行って、それを国会で問われるとその新聞を熟読しろという党総裁までが現れていますが、それでもなおかつ、北朝鮮の恐らく報道機関と我が国の報道機関の位置付けというのは大きく異…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 参考にはしてください、是非。そうではありません。着手のときの判断の対象になり得るかと聞いているだけです。

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 公的な通信社や新聞社がそういった判断の要素の一つになるということ、大臣、お答えになられませんでしたけれども、これ、着手、武力攻撃ですよ。我が国に戦争が起こるということです。 大臣、これ、政府としてきちんとした見解を持つ必要がありますが、今の前田さんの答弁は、政府として共通で共有をされているということが確認された答弁ですか、教えてください。

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 では、なぜ、大臣、それ答弁できないんですか、先ほど。是非そこは聞きたいですね。 武力攻撃事態については、着手を含めて内閣総理大臣が対処の基本方針を定めることになっています。それはもうよく御存じのとおりだと思います。その対処の基本方針には、事態の認定とその認定の前提となった事実を記すことになっています。これ、すぐですよ、そんなに時間ないですよ。事実を記すことになっています。 その一方で、大臣、防衛省は、我が国の平和と独立を守…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 当然入るんだったら、私が質問したら答えりゃいいじゃないですか。私、大臣に質問しているんですよ。ずうっとしばらく何か皆さん下向いて、誰もお答えになりたがらない様子で、前田さんがおずおずと手を挙げて。それ、役所の言うままに戦争するんですか。大臣の責任じゃないですか。私はそこは、大臣には是非そこの責任は取ってほしいんです。細かい話はいいんです。当然役所の方々とか自衛官とかいろんな方々の知見を集めながら、大臣、是非やってください。…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 一貫してお話、答弁はされておられません。前田さんが途中で、先ほど大臣がお立ちにならないときに手を挙げて。これ、こういう状況になるんですか、着手あるいは事態の起こるときに、大臣が下向いていて、役所が言うとおりそのままが書かれて、で、結局、自衛隊、自衛官、自衛隊員は戦争に向かわされるんですか。国民は、いやあ、これで事態に当てはまりました、というのは役人の言うとおりでしたからと、こういう話ですか。 大臣、ならば伺いますよ。これ、…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 そこはもう既に分かりました。どこが満たないのか教えてください。 例えば、これまでの歴代の大臣もおっしゃっていました。例えば、我が国を攻撃するということを明示して、攻撃のためのミサイルに燃料の注入その他の準備を始めた場合、また東京を灰じんに化すと言って、そしてミサイルを起立した場合とありますけれども、例えば、日本の破滅を招く、瞬間に焦土化してしまう、日本が真っ先に放射能雲で覆われる、こういった脅迫とも取れるような話があります…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 総合的判断までは分かったんです。でも、既に起こったことだから、ここはどこが足りなかったんですかと聞いているだけです。 大臣、だとすると、一点だけ、これはもう明確にお答えしてほしいんですけれども、では今まで例示されていた、例えば東京を火の海にしてやると同じ文章で、そして、それを言った後に、数日後でも十日後でもいいんですが、弾道ミサイルに燃料注入を開始した場合にも、それでも着手には当たらない場合があるということですね。そこは明…

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 例示しているから聞いているんです。これ例示そのままを聞いています。この例どおりにしゃべって、この例どおりのことが起こっても着手には当たらない場合があるということでよろしいですね。

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 だったら、何で例示するんですか。国民に対するこれは欺くような態度じゃないですか、だったら。この例示どおりですよ、例示どおりしゃべって、例示どおりのことが起こっても着手には当たらない場合があるんですねと聞いているんです。

民進党・新緑風会2017/05/16

193参議院 外交防衛委員会 第18号

○大野元裕君 そうだとすれば、これは国民を、こういう事態になってどういうふうに今後なっていくんだろうということを考える上で、若しくは自衛官は恐らくもっと深刻に考えていますよ。 そういう中で、例示までこれ政府側からしているわけですから、例示をしているものが、全く同じことが発生しても総合的に判断するというのであれば、どういう要素が実際に加味されなければならないのか。これだけで足りないとすれば、先ほどおっしゃいましたけれども、国際情勢とか、そ…