大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、森林は吸収源としての機能に加え、水源涵養機能や生態系保全機能など多面的な機能を持っており、これを着実に保全、整備していくことが重要と考えております。特に、本年の洪水の実態を見ますと、森林の重要性は明らかです。林野庁においては森林吸収源三・九%を確保するという姿勢にいささかの変更もないという理解でよろしいでしょうか。お伺いいたします。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。 それでは次に、国際的な交渉の末獲得したこの森林吸収源三・九%については、これをしっかり確保することを京都議定書の六%削減約束達成の大前提としてしっかりとした対策を進めていただきたいと思います。見直し後の目標において吸収源対策三・九%をきちんと盛り込むよう関係省庁で調整を行い、政府一体となった大綱の見直し作業を進めていただきたいと存じます。 次に、民生部門におけるCO2の排出量が依然として改善してい…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁によりますと、民生部門においてCO2が増えているというようなお話がございました。環境教育の推進、また国民各界各層への普及啓発、家電、住宅の省エネ化にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 今、真鍋先生ともお話ししておりまして、この委員会のこの電気も半分にしたらいいんじゃないかなということをおっしゃっていらっしゃいましたけれども、本当にそのとおりだと思うんです。私どもが、やはりそ…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。いろいろ努力していらっしゃるということはよく分かりました。今後ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いいたします。 我が国が京都議定書の削減目標を達成することも重要でございます。しかしながら、最大のCO2排出国であるにもかかわらず、いまだに議定書に参加していない米国を巻き込んでいくことが重要であると存じます。 そのような環境外交において環境大臣にも重要なプレーヤーの一人であると考えま…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。どうぞこれからも粘り強く働き掛けていただきたいと存じます。 次に、環境税についてお聞かせいただきたいと思います。 環境税の創設をめぐりましては、環境省からの要望をベースに政府部内において検討が行われていると聞いております。今日中にも政府税調の答申が出されるというようなことでございますが、政府部内における現在の検討状況についてお聞かせいただきたいと存じます。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。 京都議定書の削減目標の達成には、先ほど来出ているとおり森林吸収源の整備が必要であり、そのためには十分な財政的手当てが不可欠だと考えておりますが、環境省におきましては、環境税を創設することによって森林吸収源対策のためにどの程度の金額を投入しようとしているのか、環境税の創設に向けて林野庁と十分に連携を図る必要があると考えますが、現在、どのような連携を取っていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思いま…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 ありがとうございます。 それでは、大臣にお尋ねしたいと思います。 環境税の創設に向けた今後の見通しと、大臣の御決意をお伺いしたいと存じます。
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大野つや子君 どうもありがとうございました。大臣、よろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。私も、女性の問題についてお願いしたいと思います。 女性の労働力についてお伺いいたします。 人口の減少、またこれから団塊の世代の方々の大量な退職が控えております中、これまでに増して女性の労働力が大事になると存じます。そこで、女性の労働力はM字型カーブをと先ほどもおっしゃっていらっしゃいましたが、そのようなカーブを描くというように言われているわけでございます。子育てに入りますと女性の労働力…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○大野つや子君 ただいまから経済・産業・雇用に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○大野つや子君 ただいまの北岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○大野つや子君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に広中和歌子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔広中和歌子君会長席に着く〕
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、今回の法案における学校運営協議会制度の導入に当たって、基本的な考え方についてお伺いいたします。 現在、我が国は大きな転換期に直面しております。少子化社会に突入し、これまでの経済成長を維持することは非常に困難です。今、日本を立て直していかなければ、私たちの子供や孫の時代に安心して暮らせる日本を引き継いでいくことはできません。その…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいま、これからの学校には保護者や地域住民のニーズをよく酌み取って、一体になって学校運営を進めていくことが必要であるとのお話がただいまございました。 今回の学校運営協議会制度等を通じて、保護者や地域住民のニーズに対応した特色ある学校づくりを進めていくとのことですが、そもそも今、地域住民や保護者にはどのようなニーズがあるとお考えでしょうか。具体的にお聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 ありがとうございます。 今回の学校運営協議会の制度化に当たっては、これまでの実践研究を踏まえたものであると聞いております。このように実際に研究を行った上で制度化するというのはとても重要なことであると思います。 先日、私も、足立区立五反野小学校に視察に行ってまいりました。校長先生、保護者、地域住民代表の方々が大変努力していらっしゃるお話も伺ったわけでございます。大臣におかれましても、実際に学校をごらんになられた御様子が正面…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 次に、この制度の基本的な仕組みについてお伺いいたします。 現在の公立学校では、学校を設置、管理する教育委員会と運営の責任者である学校長とが役割分担をして、その管理運営が行われるわけですが、今回の学校運営協議会はどのような権限を持ち、教育委員会や学校長との関係はどのようなものとなるのか、御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 従来、公立学校は公費で設置され、公的な組織が管理するものでしたが、世界各国でも公立学校の運営に保護者、地域住民、民間などがかかわる制度があるようでございます。 イギリスには学校理事会制度があり、長い年月を掛けて整備されてきたようですが、今回の学校運営協議会はイギリスの学校理事会を参考にしたものとお聞きしております。 ただ、イギリスの学校理事会制度の特色としては、教育課程の編成権、教員の人事権、学校予算の決定権などを学校内…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 ありがとうございます。 関連してお伺いいたしますが、アメリカにはチャータースクールという制度があると聞いております。今回の制度はコミュニティ・スクールとも呼ばれていますが、チャータースクールと混同されることもあると存じます。 アメリカのチャータースクール制度は創設されてから十年余りとお聞きしますが、様々な課題も出てきているころのように思います。この制度はどのようなものなのでしょうか、その概要をお伺いしたいと思います。また…
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 ありがとうございます。 これまでに我が国にはPTAという保護者と学校を結ぶ組織があると存じます。PTAが組織されていない地域や、組織されていてもPTAとしての役割がほとんど機能していない地域もあると伺います。PTAの活動というものは、地域により、また学校により様々かと思います。 保護者や地域住民が参加する今回の学校運営協議会とPTAとの関係はどのようになるのでしょうか、お伺いいたします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第21号
○大野つや子君 次に、今回の学校運営協議会制度の具体的な内容について幾つかお伺いしたいと思います。 まず、学校運営協議会を設置する際の仕組みについてですが、今回の法律の条文を見ますと、学校運営協議会の設置の根拠や基本的な権限については規定されていますが、指定の手続や委員の構成等、制度の実際の運用に関する事項についてはすべて教育委員会規則で定めることとされています。このように今回の制度は、具体的運用にかかわる部分を教育委員会規則にゆだねて…