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自由民主党参議院
総発言数
674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会17 件・17%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 20 を表示
自由民主党2004/05/17

159参議院 決算委員会 第12号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、エネルギー政策、特に特別会計を中心にお聞きいたします。 エネルギー関連の特別会計には、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計と電源開発促進対策特別会計の二つがあります。いわゆるこのエネルギー二特会は、これまでにも多額の不用、余剰及び繰越しが問題視されてきております。十四年度決算を例に取れば、石油特会の石油等勘定で繰越額が一千二百四十四億円、不用額が一千八百十二億円、電源特会の電源立地勘…

自由民主党2004/05/17

159参議院 決算委員会 第12号

○大野つや子君 次に、FTAの締結と地場産業等の支援についてお尋ねいたします。 FTA、自由貿易協定の締結は世界の潮流であり、我が国もさきにシンガポール、メキシコと合意に至ったことは、ハードな交渉であったと伺っておりますだけに皆様の御努力に対し感謝しておりますが、今後増加することが予想されますFTAの合意、締結に当たりましては、我が国の農業や地域の地場産業への影響もより一層考慮していただかなければならないと思います。特に繊維産業などは価…

自由民主党2004/05/17

159参議院 決算委員会 第12号

○大野つや子君 両大臣、ありがとうございました。しっかりした体制を築いていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、次に、十二年度検査報告のフォローアップということで一問お伺いいたします。 十二年度の決算検査報告では、国が公益法人等に補助金等を交付して設置造成させた五十六法人、九十四資金のうち、三十五法人、六十二資金について実地検査したところ、二十七資金について使用見込みのない資金を保有するなどの…

自由民主党2004/05/17

159参議院 決算委員会 第12号

○大野つや子君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 まず初めに、栄養教諭制度の創設について何点かお伺いしたいと思います。 近年、社会環境の変化に伴い、大人だけでなく子供の食生活が大きく乱れているという指摘を耳にいたしております。また最近では、食の乱れから、肥満だけではなく、行き過ぎたダイエットなどによる不健康なやせ過ぎなどの問題も増えていると聞いております。 この法案を提出するに当たり、子供たちの食の現状について文…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 私は、子供たちの食の現状を踏まえれば、食に関する指導の充実は大変重要なことだと思っております。今回の栄養教諭制度の創設は、子供たちが望ましい食習慣を身に付けることができるようにするため、学校における食に関する指導を充実していくことを目的とするものであると承知していますが、栄養教諭に期待される役割は具体的にはどのようなものなのか、どのような位置付けで考えていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思い…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 今通常国会の施政方針演説の中で、心身の健康に重要な食生活の大切さを考える食育を推進し、子供の体力向上に努めますと述べているように、小泉総理も食育の推進を重視しています。幼児期から食に関する指導、習慣は重要であると考えますが、今回は特に義務教育段階を対象とするものでありますので、学校における食育を担当する大臣としての食育推進に向けた御決意のほどをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先ほども触れましたように、食の問題は本来は家庭が責任を負うべきものと存じます。しかし、核家族化の進展や共働きの増加など、時代、社会環境の変化を踏まえれば、家庭の問題であると突き放していても子供の食生活の改善は難しいと考えます。 栄養教諭制度は、このような問題意識の下、学校も食の問題について一定の役割を果たしていくために設けられるものと認識しておりますが、学校の中だけ…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁にもありましたように、食に関する指導において栄養教諭に期待される学校、家庭、地域とのかかわりや役割を踏まえれば、一人でも多くの栄養教諭が学校に置かれることが子供たちにとって望ましいと考えますが、栄養教諭の配置はどのようにお考えでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 今御答弁をちょうだいいたしましたが、栄養教諭の配置については、現場である地方公共団体の判断にゆだねるという考え方自体は地方分権の流れに沿うものですので、理解できます。 他方、今回の法案では定数そのものは増えないこととなっていますが、栄養教諭制度創設の趣旨からすれば、より多くの栄養教諭が子供たちのためにそれぞれの学校に配置されることが望ましいと考えます。将来的には栄養教諭の定数改善をどのようにお考えか、お聞かせをいただきた…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今までの御答弁にもありましたように、学校給食の管理と食に関する指導を一体のものとして担うという栄養教諭の役割を考えますと、学校における校長、教職員との一体的取組、学校を中心とした家庭、地域社会との総合的取組など、求められる資質、能力は非常に高いものと考えられます。 栄養教諭の養成や資質の確保はどのように行われることになるのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、この問題が大変重要であると思いますが、現在でも積極的に食に関する指導に携わっている学校栄養職員が数多くいらっしゃいます。職員の立場で学校と連携や子供たちとの触れ合いがある方々です。このような方々については指導面でも一定の経験を積んでいると考えることができます。 そこで、これらの学校栄養職員が栄養教諭免許状を取得するに当たっては、これまでの指導経験は考慮されるのでしょうか、お教え願いたいと思い…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、食に関する全般的なことを二点お伺いいたします。 栄養教諭の役割にも関係することと考えますが、食に関する指導において、栄養のバランスや規則正しい食事など、栄養面の正しい知識を身に付けさせることは重要なことでございます。同様に、食事の前に手を洗う、そのためのハンカチを持つなど、トータルとしての食事のマナーや、いただきます、ごちそうさまでしたなど感謝の気持ちを身に付けさせ…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、栄養教諭には学校給食を生きた教材として活用することが期待されるとのことですが、お米をより身近に感じる体験や、学校給食に地域の産物を利用したり地域の伝統食を提供することにより、地域社会や地域文化に対する関心を高めるなど、この町に育って良かったと思えるような将来への投資、そんな教育効果も見込めるのではないかと考えますが、学校給食における地産地消の取組状況はいかがで…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次の世代を担う大切な子供たちでございます。栄養教諭制度の創設、しっかり取り組んでいっていただきたいと思っています。 続きまして、薬学教育について何点かお伺いいたします。 国民の医療に対する関心が高まっている中で、今後、薬剤師は、国民に接する機会が多い身近な立場から、医療に対して積極的な役割を担っていくべきであると考えています。現在の医療の現場では薬剤師に対してどのような働きが求められているのでしょ…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、修業年限延長の趣旨についてお尋ねしたいと思います。このたび修業年限を延長する目的についてまずお聞かせをいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 この修業年限については、何か聞きますと、大変長い間、大学や薬剤師会など関係者間で議論が、論議が実現してこなかったというようなことも聞いております。このたび関係者の間でどのような共通理解が図られたのでしょうか、お教え願いたいと思います。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、薬学教育充実のための条件整備、実務実習の体制整備についてお尋ねいたします。 今回の修業年限延長の最大の理由となっておりますのが、病院や薬局における長期の実務実習の実施であると考えます。実務実習を六か月程度実施するということになりますと、受入れ側などの条件整備を行っていくことが必要だと存じます。このことについてはどのようにお考えでしょうか。特に六か月という期間について何か根拠があるのでしょうか…

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 よろしくお願いをいたします。 長期の実務実習を行っていくことは今後の薬剤師の資質向上のためにも必要なことであると考えます。しかしながら、他方で、薬剤師免許を有していない学生の段階で、今御答弁にもちょっとあったんですが、実際に調剤業務や服薬指導などに当たることは、国民から見ますと危険ではないでしょうか。国民の認知、広報の仕方など、このような懸念に対する方策についてはどのようにお考えでしょうか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○大野つや子君 どうぞしっかりした指導をよろしくお願いしたいと思います。 次に、四年制学部を併存させる必要性についてお尋ねいたします。 現在、薬学部卒業生の進路状況はどのようになっているのでしょうか、お尋ねいたします。